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50代におすすめなバストアップ方法は?アラフィフでも間に合う?

 
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年齢を重ねるにつれて、胸がしぼんでしまったと悩んでいる女性も多いと思います。

30代40代ならまだしも、アラフィフになっても胸を大きくすることは難しいと思われる方も少なくないでしょう。

しかし、日ごろのケアで50代でもおっぱいを大きくすることは可能なんですよ。

胸が大きくなることは決して難しいことではありませんので、おっぱいが大きくなるということをあきらめないでください。

効果を実感するまでに時間がかかってしまうかもしれませんが、大切なのは毎日のケアです。

そこで今回は、50代におすすめなバストアップ方法についてご紹介していきたいと思います。

胸を大きくする方法が知りたい方は、ぜひ最後までご覧になってくださいね。

50代におすすめなバストアップ方法とは?

筋肉を鍛えるバストアップ方法

50代,バストアップ方法50代でおすすめなのは胸を支える筋肉を鍛えるというバストアップ方法です。

おっぱいを大きくするには、土台となる筋肉が必要なんですよ。

鍛えたい筋肉は胸のすぐ下にある大胸筋と、胸の内側で胸を釣り上げている小胸筋の2つです。

肩を回すトレーニング

1.手のひらを肩の上に乗せ、胸を張ります

2.肘で大きく円を描きながら内回し、外回しを各20回ずつ行ってください

肘を開閉するトレーニング

1.背筋を真っすぐ伸ばし、両肘を胸の前でくっつけては開く、という動作を10回繰り返してください

両手を押し合うトレーニング

1.姿勢を正し、胸の前で合掌してください

2.ひじを張り、両手を押し合うポーズをすると胸の筋肉が鍛えられます

ツボ押し&マッサージでバストアップ方法

50代,バストアップ方法50代になると女性ホルモンのバランスが崩れやすく、身体に様々な変化をもたらします。

そこで女性ホルモンを整えるツボ押し&マッサージをご紹介していきますね。

だん中のツボ

トップバストから真ん中にある少し凹んでいる部分がだん中のツボです。

ストレスやお肌を美しくする効果もあるんですよ。

息を吐きながら3回押してくださいね。

小胸筋をほぐすマッサージ

左手の人差し指・中指・薬指の3本を鎖骨の下(胸の中心)に置きます。

くるくると円を描きながら胸の中心→脇の下へとマッサージしていきます。

これを左右5回繰り返してくださいね。

胸の中心から胸骨をさするマッサージ

両手の中指と人差し指で胸の真ん中から鎖骨にかけて、押していきます。

中指と薬指に力を入れて、みぞおち周辺から鎖骨下までマッサージしていきます。

みずおち→鎖骨下まで持ち上げるスピードは大体3秒くらいを目安にしてください。

下着を見直すバストアップ方法

50代,バストアップ方法50代でおっぱいを大きくするには、ブラジャーを見直すことも大切です。

若いころと変わらないサイズだったとしても、胸の形は年齢を重ねるにつれて変化していくものです。

その年齢に合わせた胸の形にフィットするブラジャーを選ばなければ、余分なお肉が脇や背中に流れてしまいます。

ブラジャーのサイズを長年変えていないという方は、フィッターのいるお店でサイズを選び直してみてください。

補正効果のある下着もありますので、脇や背中に流れたお肉を胸に戻し、スタイルを良くすることも出来ますよ。

夜にはナイトブラもおすすめ

胸が大きくなる方法の一つとして、アラフィフの方にもおすすめしたいのがナイトブラの着用です。

現在、ナイトブラと一言で言っても、多くの種類が販売されています。

ノンワイヤーのものも多いので、寝ているときでも締め付け感もなく、快適に眠ることが出来るものばかりですよ。

ナイトブラは寝ている間に余ったお肉が脇や背中に流れる心配もありませんので、使い続けることで綺麗な形のバストを手に入れることが出来ます。

姿勢を正すバストアップ方法

50代,バストアップ方法50代になり年齢を重ねるにつれて身体の筋力は衰え、猫背になりがちです。

また、スマホを良く見ているという方や長時間のデスクワークをしている方は注意が必要です。

猫背になってしまうと、胸を支える背中の筋肉が衰え、胸が垂れてしまいますので、いつも背筋を伸ばし、正しい姿勢で生活するようにしましょう。

おっぱいを大きくする食べ物を摂取するバストアップ方法

50代,バストアップ方法胸が大きくなる食べ物の代表格として知られるのが大豆イソフラボンです。

大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをすることで知られていますよね。

納豆や豆腐、枝豆、きなこ、豆乳製品などにイソフラボンは多く含まれていますので、毎日の食事にぜひ取り入れてください。

50代になると閉経を迎える女性も多く、女性ホルモンの量が激減してしまいます。

バストアップ方法としてもイソフラボンは有効ですが、失われてしまった女性ホルモンを補うためにも積極的に取り入れたい食べ物ですね。

他にも良質なたんぱく質であるヨーグルトやチーズ、牛乳、バターもおすすめです。

ただし、カロリーが高いものもあるので、摂取量には気を付けてくださいね。

チーズの中ではカマンベールチーズが低カロリーですよ。

大豆以外でおっぱいが大きくなる食べ物

大豆イソフラボン以外ですとキャベツやリンゴ、なし、はちみつ、ぶどう、アーモンドなどに含まれるポロンという成分が胸を大きくしてくれます。

ポロンはエストロゲンの分泌を促す効果がある成分ですが、熱に弱いという特徴がありますので、摂取するなら生のまま食べるようにしてください。

リンゴでポロンを摂取するときはスムージーなどにすれば飲みやすいですね。

また、アーモンドはナッツ類の中でも多くポロンを含有していますが、目安量を摂取しようと思うと100gのアーモンドを食べなければいけません。

アーモンドを100g摂取すると、600cal以上を摂取することになりますので、アーモンドで全て補うのではなく、おやつとして少量食べることをおすすめします。

豊胸手術をするバストアップ方法

50代,バストアップ方法様々な方法を試しても思うような効果が得られなかった場合、豊胸手術をするというバストアップ方法もあります。

胸を大きくしたいという方だけでなく、ハリをアップさせたいという方も豊胸手術を受けられているそうですよ。

今より形を綺麗にしたい」「ハリをプラスしたい」という願いを叶えてくれるのが豊胸手術のメリットです。

シリコンプロテーゼ

若いころから胸が小さいことがコンプレックスだったという方や、Fカップ以上の胸になりたいという方におすすめなのが、シリコンプロテーゼです。

2サイズ以上をサイズアップさせることが可能なので、おっぱいを大きくするには最適な方法です。

また、シリコンプロテーゼを挿入する位置によっては、バストのたるみも解消してくれるんですよ。

50代の方では豊胸手術がバストアップ方法として効果的だと知っていても、怖くて踏み出せないという方も多いかもしれません。

しかし、現在では中に入れるシリコンプロテーゼも進化していますし、種類も100種類以上あります。

手術を受けたい方の希望や体型、胸のサイズに合わせて適切なものを選ぶことが出来ますし、術後の痛いマッサージもする必要がなくなりました。

耐久性や安全性も一昔前と比べて、各段に向上しているのです。

余分なぜい肉おを落として、脂肪を胸に注入する

10代20代のころはスレンダーで余計な脂肪もなかったウエストも、50代になるとぜい肉が溜まっているという方も多いと思います。

太ももにもお肉が付き、とてもスレンダーという体型とは程遠くなってしまった方には、お腹や太ももなどから脂肪を吸引し、胸に注入するという方法がおすすめです。

以前は、注入した脂肪のほとんどが生着しなかったので、バストアップ方法としては効果がないと言われていました。

しかし、医療の発達した現代では「セリューション法」や「コンデンスリッチ法」と言われ、再生医療や幹細胞の技術が導入されて生着率も向上しているのです。

脂肪を吸引する際にかかる身体への負担も、激減しているんですよ。

ヒアルロン酸を注入する

バスト専用に開発されたヒアルロン酸を注入するバストアップ方法もあります。

メスを使うことなく、注射だけで済みますのでプチ豊胸とも言われています。

2サイズアップさせたいというのではなく、胸にハリをプラスしたいふくらみがほしいという方におすすめですよ。

胸の形を綺麗に整えたいという方からも人気です。

しかし、ヒアルロン酸は時間が経つにつれ、身体の中に吸収されてしまいますので、ずっと効果が持続することはありません。

3年程度で体内に吸収されてしまいますので、定期的にクリニックで施術してもらう必要があります。

豊胸手術をする前に

おっぱいを大きくする方法の一つとして豊胸手術をご紹介しましたが、豊胸手術をする前に気を付けてほしいことがあります。

最初に訪れた病院で手術を決めるのではなく、数軒のクリニックを訪れ、いろんな医師に相談してください

また、施術してもらう医師の経歴や、今までどんな豊胸手術を行ってきたかも調べておきましょう。

そのような経歴を公開していない医師は信用できる医師であるとは言えませんよね。

ご自身の大切な身体を預けるのですから、医師としての腕はもちろん、信頼できる人間性の医師を見つけてください。

今よりも自分を綺麗にするために受ける手術ですから、決して後悔のない選択を慎重にしてくださいね。

まとめ

50代におすすめのバストアップ方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

特に食べ物から大豆イソフラボンを摂取するという方法は、これから閉経を迎える女性におすすめしたい方法です。

バストアップ方法に共通することは豊胸手術を除けば、女性ホルモンの分泌を促すというものです。

50代になると女性ホルモンが激減してしまいますので、意識的に補っていきたいですね。

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