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なぜ、妊婦はバストが大きい?妊娠すると胸が大きくなる理由とは

 
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妊娠中におっぱいが大きくなる人は、妊婦の半数以上にもなると言われています。

胸が大きくなる理由と妊娠は関係があるのでしょうか?

そんななぜ?という疑問を解消すべく、妊娠と胸が大きくなる理由について調べてみました。

なぜ?という疑問をお持ちの方は、ぜひ最後までご覧になってくださいね。

妊娠すると胸が大きくなる理由は?なぜバストの大きい妊婦が多いの?

乳腺葉の発達

なぜ,妊娠,胸が大きくなる理由妊娠中に胸が大きくなる理由は、乳房にある乳腺葉が発達するからだと考えられています。

女性の乳房は9割の脂肪と1割の乳腺で出来ていますが、乳腺の枝分かれした先に乳腺葉があります。

人によって個数は違いますが、一つの乳房に15個〜20個ほどの乳腺葉があるそうですよ。

この乳腺葉は母乳を生成するという大切な役割を担っています。

女性が妊娠すると乳腺葉は生まれてくる赤ちゃんのために、たくさん母乳を作ろうと発達し、発達した乳腺葉を守るために回りの脂肪も増えてくんですよ。

だから、妊婦になるとおっぱいが大きくなるんですね。

2つの女性ホルモンの働き

女性ホルモンと言われるものには2つの種類があります。

一つが、卵胞ホルモンであるエストロゲン、もう一つが黄体ホルモンであるプロゲステロンです。

女性が妊娠するとこの2つのホルモンが活発になり、分泌量も増えると考えられています。

また、エストロゲンは元々、バストを大きくする働きがあるホルモンですので、妊娠してエストロゲンの分泌が増えれば、その分おっぱいも大きくなるというわけなんですね。

妊婦になると母乳と通り道である乳管を広げる働きもあり、プロゲステロンは母乳を作る乳腺葉にも働きかけるので、さらに胸が大きくなるんですね。

赤ちゃんのために栄養を蓄える

なぜ、妊娠するとおっぱいが大きくなるのか、胸が大きくなる理由についてご紹介してきました。

では、大きくなったおっぱいは誰のためなのでしょうか?

それはもちろん、生まれてくる赤ちゃんのためですよね。

生まれてきた赤ちゃんにとって、ママのおっぱいは生きていくために欠かせない大切な栄養分なのです。

ママは妊娠している間から乳房に栄養を溜め、赤ちゃんの育てる準備をしているんですよ。

ですから、妊娠して女性ホルモンが活発になり、乳腺葉が発達するというのも、その乳腺葉を守るために脂肪が増えるというのも、全て赤ちゃんのために必要な工程だと言えます。

妊娠しても胸が大きくならないのはなぜ?

なぜ,妊娠,胸が大きくなる理由胸が大きくなる理由について上記で触れましたが、中には胸が大きくならない妊婦さんもいます。

おっぱいが大きくならないのには、どんな原因が考えられるのでしょうか?

元々乳腺が発達している

妊娠中に胸が大きくなる理由として挙げられるのが、乳腺の発達です。

なぜ、妊娠によって乳腺が発達するのかと言うと、赤ちゃんを育てるために必要な母乳を運ぶためです。

しかし、妊娠する前からこの乳腺が発達している方は、妊娠してもあまり変化する必要がないので、バストの大きさが変わらないんですね。

ですから、初めての妊娠でおっぱいが大きくならないと心配になるかもしれませんが、そんな方は乳腺が元から発達しているだけなんですよ。

2人目以降を妊娠している

女性の身体は不思議なもので、初めての妊娠と2人目とでは身体の変化が異なります。

初めての妊娠のときは大きく膨らんでいたバストも、2人目以降になると出産後や授乳が必要になったときに大きくなるというケースもあります。

ですから、2人目以降の妊娠の場合は、妊娠中におっぱいが大きくならないこともあるんですよ。

妊娠することで起こる身体の変化

なぜ,妊娠,胸が大きくなる理由胸が大きくなる理由、ならない理由についてご紹介しましたが、女性の身体の変化は胸が大きくなるだけではないのです。

妊婦になることで起こりうるその他の身体の変化についてご紹介していきますね。

なぜ?と思われている方の疑問が、解決するかもしれません。

乳首が大きく、黒くなる

妊娠する前はピンク色の乳首だったのに、妊娠してから乳首が黒くなったし、しかも大きくなった!という方も珍しくありません。

これも生まれてくる赤ちゃんのための、身体の変化なんですよ。

妊娠することで女性ホルモンの分泌が増加しますが、その影響でメラニン色素が沈着し、乳首が黒く大きくなるのです。

メラニン色素と聞くとシミの元となる悪いイメージがあるかもしれませんが、肌を丈夫にする働きがあるので、赤ちゃんに乳首を吸われても傷付かないようにしてくれるんですよ。

また、黒くて大きな乳首は、まだ目があまり見えていない赤ちゃんにとって見つけやすい目標にもなるんですよ。

もしかしてずっと黒くて大きな乳首のまま!?と心配になる方もいらっしゃるかもしれませんが、産後少しずつ元通りになっていくので心配しないでくださいね。

乳輪にブツブツができる

妊娠してから出来る乳輪のブツブツの正体は、モントゴメリー腺です。

モントゴメリー腺とは乳輪腺のことで、乳頭を抗菌・潤滑する作用のある分泌物を出してくれるんですよ。

乳首を保護するための変化だと言えます。

また、乳輪腺の分泌物のにおいには、赤ちゃんを引き寄せるフェロモンのような効果もあるそうです。

生まれたばかりの赤ちゃんは視力が発達していませんので、においでおっぱいの場所を把握するんですね。

なぜ、乳房に青筋が出来てしまうの?

妊娠しておっぱいが大きくなるにつれて、青筋が目立つようになったという経験はありませんか?

白いおっぱいに青筋がいくつも浮き上がってくると驚いてしまうかもしれませんが、これも赤ちゃんが生まれるための身体の準備なのです。

青筋に見えるものは乳腺の発達で、血液量が増え、血管が浮き出て見えるからなので、乳腺が順調に発達している証拠です。

ただし、注意しなければいけないのが、妊婦が30代〜40代の場合です。

妊婦健診で乳がんが発見されたというケースもありますので、30代〜40代の妊婦さんは乳房の変化に十分注意してくださいね。

少しでもいつもと違うな?と思ったら、かかりつけの医師へ相談してください。

妊娠でバストアップするのは期間限定

なぜ,妊娠,胸が大きくなる理由ここまで、妊娠で胸が大きくなる理由について触れてきましたが、今度は胸が大きいのはいつまでか、についてご紹介していきたいと思います。

なぜ、おっぱいが大きくなるのは期間限定なのでしょうか?

妊娠してから3ヶ月ほどで、女性の身体は女性ホルモンの影響で胸が張り、膨らみ始めます。

これは乳腺葉と脂肪が発達するからです。

そして出産後、授乳がスタートすると赤ちゃんに吸われるたびに、どんどん母乳を生成します。

妊娠してからおっぱいは卒乳するまで大きくなりますが、卒乳してしまうと役目を終え、母乳を作る必要がなくなるのです。

母乳が生成されなくなると、乳腺葉が小さくなり、脂肪も小さくなるので、乳房がしぼんでしまうんですね。

ですから、妊娠でおっぱいが大きくなるのは期間限定であると言えるのです。

大きくなったおっぱいをキープするには?

なぜ,妊娠,胸が大きくなる理由妊娠して大きくなったバストを少しでも維持するためには、どのような方法があるのでしょうか?

授乳するときは出来るだけ高い位置で

授乳するときは、赤ちゃんの力で下に引っ張られないように気を付けてください。

この状態が続いてしまうと、大きくなった胸が垂れる原因に繋がってしまうのです。

授乳クッションなどを使って、出来るだけ高い位置で授乳するように心がけてください。

また、赤ちゃんの抱っこが長時間になると肩が凝り、血液の循環が滞りやすくなります。

これも大きくなったおっぱいには悪影響を与えてしまいますので、少し手が空いたときなどに肩甲骨や肩を回して肩こりが慢性化しないようにしてくださいね。

大胸筋を鍛える筋トレをする

胸を支えてくれる大胸筋が発達していないと、大きくなったバストを支えることが出来ません。

妊娠・授乳中でも簡単に出来る大胸筋の筋トレをご紹介しますね。

ペットボトルダンベル

用意するもの:水の入った500mlのペットボトル2本

1.仰向けになり、ペットボトルを両手に持ちます

2.腕を真上に上げ、ペットボトルを胸の近くまで降ろします

この動作を繰り返すだけで、大胸筋が鍛えられ、大きな胸を支えることが出来ます。

もちろんご自身の体調が良いときだけにしてくださいね。

体調が悪いときや胸やお腹に痛みを感じるときは、決して行わないでください。

下着は正しいサイズを選ぶ

なぜ,妊娠,胸が大きくなる理由
妊娠がきっかけでバストサイズが2サイズ以上アップしたという方も多くいらっしゃいます。

正しいサイズの下着を身に付けることは美しいバストを保つために必要ですから、妊娠してサイズが変わったという方はフィッターのいるお店でサイズを測ってもらうことも大切ですよ。

例えば、無理に小さいサイズのブラジャーを付け続けていると、乳頭がこすれて炎症を起こす可能性もあります。

また、ノーブラで過ごし続けることは胸が背中や脇、お腹に流れてしまい、形が崩れるだけでなく、垂れる原因にもなってしまうんですよ。

授乳中は赤ちゃんにおっぱいを吸われるので、下向きになりがちですから、ブラジャーを付けるときは乳首が上向きになるようにカップの中に収めてください。

まとめ

妊娠すると胸が大きくなる理由や、妊娠中の胸に関するなぜ?という疑問をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

せっかくおっぱいが大きくなったのだから、それを少しでもキープしたいと思うのは女性であれば、ごく自然なことだと思います。

筋トレをしたり、ブラジャーのサイズを正しいものにするだけで綺麗なバストを手に入れることが出来ますよ。

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