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バストが大きくなったらキープ・保つ方法を徹底解説します!



 
バストが大きくなったら保つ方法
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大きなバストは多くの女性の憧れですよね。
小さな方はそれがコンプレックスとなり、様々なバストアップ方法やアイテムを試し少しでも理想の胸のサイズになろうとケアを行うことも少なくありません。

そうした努力により大きなバストを手に入れられた場合コンプレックスは解消されますが、次に心配になってくるのがその後のサイズです。

バストはサイズダウンしやすいパーツになります。
何のケアもしないままではバストが大きくなったらキープすることが叶わず残念ながら元に戻ってしまう可能性が高いのが現実です。

徐々に小さくしぼんでいき、気付いたらまた元通りのカップになってしまっていた!ということが起きては悲しいですよね。
再び元のスタイルに戻ることを考えると憂鬱にもなります。

では、バストが大きくなったらキープすることは出来るのでしょうか?

バストが大きくなったら保つ方法があれば、積極的に生活の中で取り入れて魅力的なスタイルを維持していきたいですよね。

こちらでは、バストが大きくなったら保つ方法について詳しくご紹介していきたいと思います。
バストが大きくなったらキープしたいという思いがある方は、ぜひ参考にご覧になってください。

バストが大きくなったら保つ方法について

バストが大きくなったらキープ出来る?方法とは?

バストが大きくなったら保つ方法

バストアップ方法やアイテムを試し、元のサイズよりバストが大きくなったら保つ方法があります。

ダイエットでも真っ先に落ちやすいと言われているように、胸のほとんどは脂肪で出来ているため変化が現れやすいパーツです。
元々小さかったバストをケアで大きくした場合はとくにサイズダウンがしやすく、気を付けていないとあっという間に以前のカップに戻ってしまいます。

バストが大きくなるとスタイルが良く見えるだけでなく、女性ならではの魅力がアップし結果的に自信にも繋がります。

バストが大きくなったら保つ方法を知り、効果的にバストサイズを保っていきたいですよね。

バストが大きくなったらキープするためのポイントは、以下の3つになります。

  • マッサージ・ツボ押しでアプローチ
  • バストキープに必要な成分を食事で摂取する
  • 適切な時間帯での良質な睡眠

バストが大きくなったら保つ方法は、具体的にどのように取り入れていったら良いのでしょうか?
それぞれの方法や理由をきちんと理解することで、ずっと大きなバストを保つことが出来ます。

それでは一つずつ詳しくご説明していきたいと思います。

マッサージ・ツボ押しでアプローチ

バストが大きくなったら保つ方法

バストが大きくなったら保つ方法で効果的なものがマッサージやツボ押しです。

バストの多くは脂肪ですが、他にも母乳を作るための乳腺や形をキープする役割を持つクーパー靭帯から構成されています。

マッサージやツボ押しを行い乳腺を刺激することで女性ホルモンの分泌が活発になります。そのためバストが大きくなったらキープしやすくなるのです。
また女性ホルモンが分泌されると乳腺周りの脂肪が増えますので、バストがしぼんでいくという状態が起こりにくくなります。

バストが大きくなったらキープするためには、毎日コツコツ行うケアが欠かせません。
マッサージやツボ押しならばバスタイムや就寝前に簡単に取り入れやすいですよね。

実際に行う際にはオイルやバストアップ効果のあるクリームなどを塗ると滑らかに力を入れずに出来ます。
強い力でマッサージをすると脂肪が潰れて胸のボリュームが減り、コラーゲンの繊維束で出来ているクーパー靭帯も傷つけて型崩れしてしまう可能性がありますので注意しましょう。

それではこちらでバストが大きくなったらキープするための具体的なマッサージ・ツボ押し方法をご紹介していきます。
いずれも各5回程行うことが推奨されています。

乳腺を刺激し女性ホルモンを促すマッサージ

まず、バストの下に片方の手を当てます。
バストの下の脂肪を持ち上げて、上に向かって流すように交互に持ち上げていきましょう。

胃の部分からバストに向かって脂肪をすくい上げるように持ち上げるイメージです。
力を入れたり揺れるほど素早く動かすと、デリケートなクーパー靭帯が伸びてしまったり切れたりする恐れがありますのでゆっくりと行ってください。

その際、バストから手が離れないように両手を上手く使って連続してマッサージすると乳腺に程よい刺激が届くようになりますよ。

良い形のままボリュームをキープするマッサージ

両手を前で交差させたら、そのままバストの横に指をそっと添えましょう。
背中やその下周辺の脂肪をそれぞれのバストの真ん中に集めるような感覚でゆっくりと両手を動かします。

真ん中に集めたらバストを下から持ち上げ、上側に寄せるようにマッサージしてください。

ブラジャーを着用する際に背中から寄せ集めると綺麗な谷間が出来ますよね。
同様のイメージで、中央にバストや脂肪を寄せることでボリュームをキープ出来るようになりますよ。

重力に加え、バストは横に流れるという性質があります。
形が崩れたり、脂肪が流れたりしてしまうと大きさや見た目にも影響が出てしまいますので、正しい位置に集め未然に防ぎバストが大きくなったらキープしましょう。

乳腺を発達させるツボ”天谿”

胸骨と肋骨を繋いだ両バストの脇にあるのが天谿で、ちょうど乳首と同じ高さにあります。
骨と骨の境目にあり、ツボを押すとやや痛みを感じることがあるのが特徴です。

天谿の位置を確認したら両手の親指でバストを持ち上げるように内側へと押していきましょう。
時間を掛けながらツボを押しますが、その際息もゆっくりと吐いていきます。

5秒程経ったら親指の力を弱めながら今度は深く息を吸ってください。

天谿は乳腺の発達に効果があるツボのため、続けることでボリュームをもたらしバストがサイズダウンしづらくなりますよ。

女性ホルモンの分泌を促進するツボ”乳根”

乳頭の少し下にあるツボが乳根です。
指2本分程あけた部分に位置していますので、実際に乳頭の下に指を揃えて置いて確認してみると分かりやすいですよ。

乳根の位置を見つけたら、息を吐きながら3秒程掛けてツボ押しをしてください。
その後指の圧を緩めながら深く息を吸いましょう。

乳根は大きくなったバストを保つためにも大事な女性ホルモンの分泌を促すという優れた効果に期待出来ます。
女性ホルモンが促進されるとバストを構成する脂肪が増えていきますので、小さくしぼんでいくという悩ましい現象を食い止めることが出来ますよ。

なお、おっぱいを大きくするマッサージとおっぱいを大きくするツボについてはこちらで詳しくご紹介していますので、興味がある方はご覧ください。
おっぱいを大きくするマッサージ
おっぱいを大きくするツボ

バストキープに必要な成分を食事で摂取する

女性ホルモンを増やす食べ物

バストが大きくなったらキープするには栄養バランスの取れた食事を心掛けましょう。
体に必要な栄養素をきちんと摂ると自然とバストサイズを保つことが出来ますよ。

その中でもとくに大きくなったバストのキープに重要なのがイソフラボン、たんぱく質、ビタミンCです。
一つずつ見ていきましょう。

イソフラボン

バストが大きくなったら保つ方法

大豆に含まれている“イソフラボン”という成分は、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをしてくれることが分かっています。

エストロゲンは通常卵巣で作られる女性ホルモンの1種で、乳腺細胞を増加させ女性らしい体作りをサポートする役割を持っているものです。

そのエストロゲンと近い働きをしてくれるイソフラボンを摂取すると、しぼみやすいおっぱいにふっくらとしたハリを持たせ大きさをキープしやすくなります。

イソフラボンが含まれる食材には、豆乳や味噌、豆腐、納豆があります。
どれも身近な食材ですよね。

1日当たり50~60mgを目安に摂取すると良いと言われています。

《イソフラボンの含有量》

  • 豆乳1パック(200g):約41mg
  • 豆腐1/2丁(150g):約40mg
  • 納豆1パック(45g):約35mg
  • 味噌(味噌汁1杯20g):約6mg

イソフラボンは毎日コツコツと摂取することで体内で作用しやすくなります。
そのため、それぞれの食材を上手に組み合わせながら食事に取り入れていきましょう。

ランチ時のドリンクを豆乳にすれば、1日に必要なイソフラボンの半分以上を摂取することが出来てお腹も満たされます。

味噌汁であれば豆腐を入れたり様々な具材に変えられますので、毎日飽きること無く摂取出来るのでおすすめですよ。

たんぱく質

バストが大きくなったら保つ方法

バストが大きくなったらキープするためにたんぱく質の摂取も欠かせません。

たんぱく質には植物性と動物性の2種類があります。
どちらか片方のたんぱく質を多く摂取出来ていれば良いわけではなく、バストサイズをキープするには偏らずに食事に取り入れることが重要です。

植物性たんぱく質を得られる食材は前述した大豆が代表的です。

動物性たんぱく質が含まれる食材には肉や魚があり、とくに牛肉の赤身や鶏ササミ、マグロやサバなどからは良質なたんぱく質を摂取することが出来ます。

バストが大きくなったらキープするのに必要な筋肉は、動物性のたんぱく質から作られます。
さらに女性ホルモンの分泌を促す作用もあるのです。

食事から定期的に摂取することで、胸の脂肪が落ちにくくなり大きなおっぱいを保てます。

また、胸の形が崩れると小さく見える原因になりますが、動物性たんぱく質を摂ると筋肉も作られますので大きくなったらより良い形のままキープ出来るようになりますよ。

ビタミンC

バストが大きくなったら保つ方法

大きなバストを保つのにビタミンCも有効です。

ビタミンCを摂取するとバストに必要なコラーゲンが作られます。
コラーゲンはハリをアップする作用があり、減少してしまうと大きくなったバストが小さくしぼんでいってしまうのです。

ビタミンCは柑橘類や緑黄色野菜に含まれる成分で、とくにオレンジやトマト、赤ピーマン、ほうれん草などは高い含有量を誇ります。

さらにビタミンCには女性ホルモンの分泌を阻害するストレスを和らげるという優れた作用もありますので、バストが大きくなったらキープするために意識的に摂取していきましょう。

適切な時間帯での良質な睡眠

バストが大きくなったら保つ方法

夜更かしをせず、睡眠をとることもバストが大きくなったらキープしていくためには大切です。

質の高い睡眠は健康や美肌に効くというのは有名な話ですよね。
実は、大きなバストを保つのにも睡眠は密接に関係しているということをご存知でしょうか?

何故ならば睡眠時には、胸の発達にも必要な女性ホルモンや成長ホルモンが分泌されるためです。
しっかりと睡眠がとれないと女性ホルモンの分泌量が減少してしまい、それとともに大きくなったバストも小さくなってしまいます。

最低でも7時間程の睡眠をとるとバストが大きくなったらキープしやすくなりますよ。

また、睡眠時間の長さだけではなく、就寝時間帯にも気を配ることがポイントです。

1日の中でシンデレラタイムという時間帯があります。

22時から2時までのことを指し、その4時間はとくに女性ホルモンや成長ホルモンの分泌が活発になるとされています。
シンデレラタイムを意識して就寝していたらバストがサイズダウンせずに保てるようになったというアラサーの女性の報告もありますよ。

そのためシンデレラタイムに眠りにつけるようにすることが、バストが大きくなったらキープするためにはおすすめです。

ですが、22時にベッドに入り7時間程の睡眠時間をとろうと考えていても、実際は仕事や予定などが遅くまで立て込み難しい場合もありますよね。
0時を過ぎてからようやく眠りにつけるという方も多いと思います。

その場合はどうしたら良いのでしょうか?

シンデレラタイムでの就寝や十分な睡眠時間の確保が困難な際は、スムーズに眠りに入れることを目標に工夫をしましょう。

具体的な方法としては入浴をし体を温めること、寝る一時間程前からスマートフォンやパソコンなどを見ないようにすることの2つになります。

寝る直前までスマートフォンやパソコンを使用してブルーライトを浴びていると、メラトニンという入眠を促すホルモンが抑制されてしまいます。
女性ホルモンや成長ホルモンは眠りに入ってからの30分間でとくに多く分泌されるため、いかに速やかに深い眠りにつけるかという点も重要なポイントになるのです。

こうした簡単な工夫を取り入れ、出来る限り睡眠の質を高めることでバストが大きくなったらキープ出来るようになりますよ。

バストが大きくなったらキープするために気を付けることとは?

バストが大きくなったら保つ方法

マッサージや食事、睡眠などバストが大きくなったら保つ方法があることが分かりました。
ですが繊細な部位のため、その他にも日常生活の中で気を付けた方が良いことがあります。

それはバストの揺れです。
ランニングやスポーツだけでなく、サイズが大きくなると階段の昇り降りでもおっぱいが揺れることがありますよね。

揺れは大きくなったバストを小さくしぼませる要因になります。
そのため、揺れを最小限に抑えることがバストが大きくなったらキープするためのポイントです。

バストの揺れは着用するブラジャーによって改善することが出来ますよ。

それでは詳しくご説明していきたいと思います。

きちんとフィットするブラジャーを着用し揺れを抑える

バストが大きくなったら保つ方法

バストが大きくなったらキープするためには、ご自身に合ったブラジャーを着用し揺れを抑えることが必要です。

胸の9割は脂肪で作られています。
激しい揺れはもちろん、生活の中でバストが揺れると脂肪が燃焼されやすくなり次第にサイズダウンしてしまいます。

さらに、バストをキープするための筋肉やクーパー靭帯に負担が掛かりサイズダウンを招くことになるのです。

クーパー靭帯は弾力性が有り伸縮するという特徴を持っていますが、長期間に渡り外側や下方向への揺れが加わると傷がつき切れてしまう可能性があります。
一度切れてしまったクーパー靭帯は治ることはありません。

形が崩れていき徐々にバストが小さく見えるようになることは避けたいですよね。

バストが大きくなったらキープするために、ご自身の胸の形やサイズに合ったブラジャーを見つけて着用し揺れを可能な限り抑えるという点にも意識してください。

サイズが合っていないと体を捻った際に僅かなズレが生じ、快適なフィット感が得られないだけでなく揺れてバストが小さくなる原因になります。

購入時に一度きちんと測定してもらうこともおすすめですよ。

ランニングやスポーツの際はスポーツブラを着用すると揺れを解消出来ますので、その時々に合わせて使い分けることも大切です。

バストが大きくなったら保つ方法まとめ

バストが大きくなったら保つ方法

多くの脂肪で構成されているバストは、大きくなってもケアをせずにいると少しずつ小さくしぼんでしまいます。
バストが大きくなったらキープするためには、必要な成分の摂取や良質な睡眠、効果的なマッサージが鍵となります。

苦労して手に入れられた大きなバストです。
サイズダウンせずにふっくらとしたおっぱいをキープし続けたいですよね。

食事や睡眠を改善し、マッサージやツボ押しで乳腺を発達させたり女性ホルモンの分泌を促進させたりするとボリュームを落とさずにバストを保つことが出来ます。

デリケートな部位のため生活の中での揺れで脂肪が燃焼されないようにも注意をし、大きくなった美バストをいつまでも保っていきましょう。

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