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胸が小さい原因【中学生版】理由と対策も徹底解説します



 
胸が小さい原因【中学生版】
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10代の中学生にもなると、家族や友達関係、勉強のこと、好きな人のこと、自分の身体のことなど、たくさんのことに悩んでいる女の子も多いと思います。

胸の大きさについて、悩んでいる子も珍しくありません。

友達とおっぱいの大きさを比べて、悩んでいる女子も、多いことでしょう。

そこで今回は、そんな中学生の女子のために、胸が小さい原因についてお話ししていきたいと思います。

どんな食べ物や食事をとれば胸に良いのかも、ご紹介していきますので、ぜひ、最後までご覧になってくださいね。

心当たりはある?中学生で胸が小さい原因とは?

中学生になると、多くの女子が初潮を迎えます。

胸の成長と初潮の訪れは、大きな関係があるということを、ご存知でしたか?

おっぱいが膨らみ始めるのは、初潮の1年~2年前と言われており、初潮の平均年齢は12歳前後ですから、中学生の時期が最も胸が大きくなる時期なのです。

初潮を迎えると、胸全体が大きくなり始め、1年~3年の間に少しずつ脂肪を蓄え、大きくなっていきます。

しかし、この時期にあることをしてしまうと、胸が小さい原因に繋がってしまう可能性があるんですよ。

中学生の女子でもやってしまいがちな、胸が小さい原因とは一体なにか、気になりますよね。

それでは、お話ししていきたいと思います。

過度なダイエット

胸が小さい原因【中学生版】

中学生だけでなく、10代の女子は自分の体重や体型が気になるものですよね。

友達と比べて自分の方が太っているのでは?と思ってしまったり、好きな人のためにダイエットを始める女子も少なくないと思います。

しかし、過度なダイエットは胸が小さい原因に繋がってしまうんですよ。

ダイエットで体重が減れば、身体は細くなります。

ですが、同時におっぱいも痩せてしまうことになってしまいます。

中学生の時期は、最も成長ホルモンが活発に分泌される時期ですから、このときに過度なダイエットをして、必要な栄養素を摂取しないと、胸を大きくするために必要な乳腺の発達が妨げられてしまうのです。

乳腺の発達と、胸の大きさは深く関係しています。

胸の脂肪は乳腺の周りについてきますので、乳腺が発達しなければ、脂肪がつきにくく、胸が小さい原因となってしまうんですよ。

ですから、過度なダイエットは成長の妨げになるため、絶対にしてはいけません。

ダイエットをするなら、必要な栄養素をきちんと摂取できるメニューやレシピを選び、一日三食の食事を規則正しくとりましょう。

寝不足

胸が小さい原因【中学生版】

中学生だけでなく、10代になると塾に通い始める子も多くなりますよね。

学校が終わってから塾に行き、帰宅してから食事やお風呂、明日の準備をしていると、あっという間に一日が終わってしまうという女子も多いと思います。

必然的に、睡眠時間が短くなってしまいますが、寝不足の状態が続くと、胸が小さい原因となってしまいます。

22時から深夜2時までは、睡眠のゴールデンタイムと言われていて、この時間に深い眠りにつくことで、成長ホルモンが活発に分泌されます。

この時間を過ぎてしまうと、成長ホルモンの分泌量が低下してしまうので、胸が小さい原因になってしまうんですよ。

22時に眠るのは難しいかもしれませんが、出来るだけ早く就寝できるように生活習慣を整えてくださいね。

また、質の良い睡眠をとることも大切です。

  • 就寝時間の3時間前には食事を食べ終える
  • お風呂は就寝時間の1時間~2時間前で、ぬるめのお湯で湯船に浸かる
  • 就寝時間の30分~1時間前から、パソコンやスマートフォンを見ないようにする

これらを守ることも、質の良い睡眠をとるポイントですので、ぜひ、実践してくださいね。

過度なストレス

胸が小さい原因【中学生版】

中学生でなくても、10代の女子は思春期にあたり、心や身体が大きく成長する時期です。

しかし、多くの悩みを抱え、ホルモンバランスが崩れやすい時期でもあるのです。

ホルモンバランスが乱れてしまうと、女性ホルモンの分泌量が減少し、胸が小さい原因になってしまいます。

過度にストレスを溜め込みすぎず、悩み事も周囲に相談するなどして、少しずつでもいいので、解消していきましょう。

バストアップサプリメントを服用している

胸が小さい原因【中学生版】

インターネット通販などでも、バストアップ効果のあるサプリメントは、数多く取り扱われています。

10代の中学生でも手軽に購入できますので、もしかしたら、服用したことのある女子もいるかもしれませんね。

しかし、短期間でおっぱいを大きくしたいからと言って、安易にバストアップサプリメントを服用することはおすすめできません。

10代の中学生は、まだ身体が完全に整っていない状態です。

ホルモンバランスも不安定ですし、生理周期も不順だ、という女子も多いのではないでしょうか。

そんなときにバストアップサプリメントを服用すると、情緒不安定になったり、様々なトラブルの原因となってしまいます。

最も悪いケースを上げると、バストアップサプリメントを服用し、女性ホルモンを外部から補ってしまうと、自らの力で女性ホルモンを分泌する力を弱くしてしまう可能性も考えられるのです。

  • 生理が遅れる
  • 生理不順になる
  • 頭痛や吐き気がする
  • 身体がだるい
  • 太りやすくなる
  • 肌が荒れる

など、副作用の危険性も十分に考えられます。

バストアップ効果のあるサプリメントは、女性ホルモンの一つであるエストロゲンと似た働きをするものです。

しかし、外部からエストロゲンを補うことで、急激に分泌量が増え、副作用を引き起こす原因となるのです。

身体も心も急成長する大切な10代の時期ですから、安易にサプリメントに頼らず、バストアップ効果のある食べ物を積極的に食べるなど、安全におっぱいを成長させていきましょう。

姿勢が悪い

胸が小さい原因【中学生版】

勉強中やパソコンを見ているとき、背筋が曲がって、猫背になっていませんか?

姿勢が崩れると血行不良になり、おっぱいを大きくするために必要な栄養が、行き届かなくなります。

これも胸が小さい原因に繋がってしまうんですよ。

また、猫背など、姿勢が崩れてしまうと、肋骨が横に広がり、おっぱいが垂れたり、アンダーバストが太くなることもあります。

ブラジャーのサイズが合っていない

胸が小さい原因【中学生版】

中学生の胸が小さい原因の一つに、ブラジャーのサイズが合っていないということも考えられます。

初めてのブラジャーを買いに行くとき、とても恥ずかしかったという女子も多いのではないでしょうか?

しかし、店員さんにきちんとサイズを測ってもらい、正しいサイズのブラジャーを身に着けることは、おっぱいの成長のためにも、とても大切なんですよ。

実際の胸よりも大きいブラジャーを着けると、隙間から脂肪が流れ、脇や背中へ移動してしまいます。

本来、胸にあるべき脂肪が背中や脇に流れてしまうと、当然、胸が小さい原因となるのです。

逆に、小さいブラジャーを着けると、胸を押しつぶしてしまい、形が悪くなってしまいます。

恥ずかしい気持ちはあるかもしれませんが、美しいバストを育てるためにも、きちんとサイズを測ってもらってくださいね。

運動不足

近年、10代でも運動量が不足しているという子供たちが増えています。

適度な運動は、成長ホルモンの分泌を促すために欠かせないことなんですよ。

成長ホルモンがスムーズに分泌されなければ、胸も大きくなりにくいですよね。

さらに、運動量が少ないと、筋肉量も不足しがちになります。

筋肉量が少ないと、むくみや冷え性の原因も繋がってしまうんですよ。

過度な運動をするのではなく、適度な有酸素運動を長期間行うことが大切です。

ナイトブラを着用していない

胸が小さい原因【中学生版】

中学生の女子だと、ナイトブラを着用していない子も多いかもしれません。

しかし、胸が小さい原因に、ナイトブラを着用していないということも考えられるのです。

私たちは眠っているときに、寝返りを打ちますよね。

その際に、胸の脂肪が脇や背中に流れてしまうのです。

仰向けや横向きに寝ていると、さらに流れやすくなってしまうんですよ。

本来、胸にあるべき脂肪が流れてしまうと、アンダーバストが太くなり、カップ数も1カップ~2カップ落ちてしまうこともあります。

眠っているときも、胸の脂肪が流れてしまわないように、出来ればナイトブラを着けてみてくださいね。

また、注意してほしい点は、必ず「ナイトブラ」を着用することです。

日中用のブラジャーで代用できるのでは?と思う子もいるかもしれませんが、日中に着用するブラジャーは胸の形を綺麗に見せるためのものです。

ですから、身体を横にしたときのホールド力はないのです。

ワイヤーが入っているブラジャーですと、血行が悪くなるため、胸が小さい原因にもなってしまいます。

10代の中学生でも、眠るときに着用するならナイトブラを選んでくださいね。

 

なお、中学生の胸が小さい原因はこちらで詳しくご紹介していますので、興味がある方はご覧ください。
中2、中3、中学生の胸が大きくならない理由・原因は?

胸が小さい原因は、遺伝も関係しているの?

胸が小さい原因【中学生版】

「お母さんの胸が小さいから、私もきっと大きくならないんだろうな」

こんな風に思っている中学生の女子も、珍しくありません。

胸の大きさは、人それぞれ違い、個人差のあるものです。

姉の胸が大きいのに、妹の胸は小さいということも、良くあることですよね。

胸の大きさや形には、多少遺伝も関係していますが、それが全てではありません。

ですから、家族の胸が小さいから、あなたの胸も小さいままというわけではないんですよ。

胸の大きさを決めるのは、生活習慣やホルモンバランスが深く関係しています。

規則正しい生活習慣や食生活で、胸を大きくするレシピやメニューを取り入れていれば、胸は大きく成長しますし、毎日たっぷりの睡眠をとっていれば、成長ホルモンの分泌を促すこともできます。

親子で胸が大きい人たちは、自然と胸が大きくなりやすい生活習慣が身についている方が多いんですよ。

ストレスを溜め込みすぎず、適度な運動をするなど、生活習慣を見直すことで、胸を大きくすることは十分に可能です。

個人差はもちろんありますが、遺伝が全てではないということを、覚えておいてくださいね。

中学生で胸が小さい原因を無くすには、どうすればいい?

胸を大きくする食事をする

胸が小さい原因【中学生版】

10代の中学生は、心も身体も急成長する成長期にあたります。

そんな身体を育てるのは、普段口にする食べ物や食事から摂取できる栄養素なんですよ。

栄養が偏ったジャンクフードやおやつばかりを食べていると、当然、身体の一部であるおっぱいも成長しにくくなり、胸が小さい原因となってしまいます。

胸を大きくしたいのなら、良質なたんぱく質を多く含むレシピやメニューを普段の食事に取り入れることが、大切ですよ。

では、どんな食べ物に良質なたんぱく質が含まれているのでしょうか?

ここから、ご紹介していきますね。

納豆

胸が小さい原因【中学生版】

おっぱいを大きくするには、「植物性たんぱく質」と「動物性たんぱく質」をバランスよく摂取することが重要です。

納豆には豊富な植物性たんぱく質が多く含まれているだけでなく、イソフラボンも含有されているんですよ。

このイソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをすることで知られており、胸を大きくするためには欠かせない栄養素です。

胸が成長しやすい中学生の時期に、積極的に納豆を食べることで、バストアップを促すことができますよ。

豆腐

胸が小さい原因【中学生版】

納豆と同様におすすめしたい食べ物が、豆腐です。

豆腐も植物性たんぱく質で、筋肉を構成するために欠かせない栄養の一つです。

おっぱいの9割は脂肪で出来ていますが、それを支えるためには、筋肉が必要です。

筋肉が不足していると、せっかくバストが大きくなっても、それを支えることが出来ず、垂れて形が悪くなってしまいます。

また、豆腐は低カロリーですから、ダイエットの強い味方となってくれる食べ物ですよ。

鶏肉

胸が小さい原因【中学生版】

納豆や豆腐が植物性たんぱく質なのに対して、鶏肉は動物性たんぱく質です。

お肉の中でもカロリーが低く、ダイエット中でも安心して食べられますよ。

鶏肉には、ホルモンのバランスを整える効果があるアミノ酸も豊富に含有されています。

中学生の女子は、ホルモンバランスが乱れやすく、生理周期もまだ整っていないことも多いので、鶏肉をレシピやメニューに取り入れることは、とても効果的だと言えるのです。

ホルモンバランスが崩れてしまうと、胸の成長を妨げてしまいますから、ぜひ、積極的に食べてくださいね。

紅鮭

胸が小さい原因【中学生版】

動物性たんぱく質の中でも、高たんぱくである紅鮭には、ビタミンB群が豊富に含有されています。

栄養素の代謝に関わるビタミンであるビタミンB群は、たくさん摂取することで、栄養素を効率よく身体に送ることが出来るんですよ。

身体に栄養素が行き渡ることで、おっぱいの成長を促進することが出来ます。

キャベツ

胸が小さい原因【中学生版】

たんぱく質ではありませんが、実は、キャベツもバストアップ効果のある食べ物なんですよ。

キャベツには「ボロン」という栄養素が含有されており、エストロゲンの分泌を活性化する働きがあるのです。

エストロゲンの分泌が促進されれば、乳腺が発達し、発達した乳腺を守るように脂肪がついていきますので、バストアップに繋がるということなんですね。

ボロンはキャベツ以外にも、アーモンドやりんご、わかめなどの海藻類に多く含まれています。

普段の食事に取り入れやすい食べ物ですので、メニューやレシピに使ってくださいね。

アルギニン

胸が小さい原因【中学生版】

こちらもたんぱく質ではありませんが、バストアップには欠かせない栄養素の一つです。

高野豆腐や豆類、鶏肉、ナッツ類に多く含まれているアルギニンには、成長ホルモンの分泌を促す働きがあります。

睡眠だけでは補えない成長ホルモンの不足を解消してくれる、重要な栄養素なんですよ。

成長ホルモンの分泌が活性化されていなければ、バストアップに繋げることはできません。

また、アルギニンには血行促進効果もありますので、食事から摂取した栄養素を身体中に行き渡らせてくれます。

他にも、コラーゲンの生成をサポートしてくれますので、ハリのうるおいのある美しいバストメイクに役立ちます。

 

なお、おっぱいを大きくする食事についてはこちらでもご紹介していますので、興味がある方はご覧ください。
おっぱいを大きくする食事・メニュー・レシピ

身体を冷やさない

胸が小さい原因【中学生版】

毎日忙しくしていると、ついついシャワーだけで済ませてしまう日もあると思います。

しかし、シャワーだけですと、身体が冷えてしまい、全身の血行が悪くなってしまいます。

血行不良が続くと、冷え性やむくみに繋がってしまいますので、出来るだけ湯船で身体を芯まで温めるようにしてくださいね。

せっかくバストアップ効果のある食べ物を食事に取り入れても、血行不良だと栄養素が全身に行き渡りません。

また、女性ホルモンの分泌も妨げてしまうので、身体を冷やさない生活習慣を心掛けてくださいね。

適度な運動を取り入れることでも、身体を温めることが出来ますし、胸筋を鍛えるストレッチをすれば、おっぱいが大きくなってもそれをしっかりと支えることが出来ます。

  • お風呂は湯船に浸かって、しっかりと身体を温める
  • 適度な運動をして、血行促進を心掛ける

この二点を普段の生活で意識するだけでも、バストアップに繋げることが出来ます。

身体や心の疲れを癒すためにも、入浴は大切ですし、適度に運動をすることで、ストレス解消にもなりますよ。

バストアップマッサージをする

胸が小さい原因【中学生版】

10代の中学生や高校生など、年齢関係なく手軽に行えるのがバストアップマッサージです。

通販などでバストアップ効果のあるクリームも販売されていますが、まだ発展途上の身体であるうちは、使用しないようにしましょう。

お肌への摩擦を減らすアイテムには、ベビーオイルなどがおすすめですよ。

ベビーオイルを手に取り、手のひらで少し温めてから使うと、良いでしょう。

バストアップマッサージをすることで、血行促進効果が得られますし、リンパの流れを良くすることもできます。

女性ホルモンの分泌が促され、乳腺の発達に繋げることが出来るんですよ。

お金もかかりませんし、手軽に行えるので、胸が小さい原因を解消するためにも、取り入れてみてくださいね。

まとめ

胸が小さい原因【中学生版】

遺伝や個人差があるとは言え、思春期の時期にあたる中学生にとって、胸の大きさは悩みの一つとなってしまいますよね。

しかし、大切な成長期ですから、普段の生活習慣や食生活を見直すだけで、おっぱいの成長を促すことが出来ます。

すぐに効果が出ないからと言って、安易にバストアップサプリメントを摂取したりはしないでくださいね。

バストアップサプリメントやバストアップクリームは、ホルモンバランスが整っている20代以上の女性を対象にしている商品ですので、10代の女子が使うには副作用などのリスクが伴います。

食べ物や食事、運動、睡眠などで、成長ホルモンの分泌を促すことが出来る大切な10代ですから、まずは生活習慣を整えることを意識してくださいね。

効果を実感するまで時間がかかってしまうかもしれませんが、「継続は力なり」という言葉を頭の片隅に置いておいてください。

毎日実践することで、必ずその努力が実を結びます。

胸が小さい原因を解消するために、猫背を直せば、美しい姿勢を手に入れることもできます。

たくさん睡眠をとることで、美しいお肌を維持することもできます。

規則正しい生活習慣は、バストアップだけでなく、美しい身体作りもサポートしてくれますよ。

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