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胸を大きくする成分は?バストアップ成分一覧と特徴を徹底解説します

 
胸を大きくする成分
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水着になった時、街中でふと胸の大きい人を見かけた時、自分の胸が小さいことに悲しくなった、そんな経験は誰しもあるかもしれません。
胸が大きければ、もう少しモテたのに…胸に自信がないから、おしゃれが楽しくない!など、胸の大きさがコンプレックスになり、自分に自信を持てない方というのは、非常に多いようです。

バストアップのために、様々な対策を取り入れている方も多いでしょう。

バストアップに効くという食材や食品を毎日の食事に入れてみたり、食べ方を工夫してみたり…と、胸を大きくする成分の摂取方法について、関心の高い女性は多いと思います。

では、胸を大きくする成分とは何なのでしょうか?それぞれ、どのような特徴があるのでしょうか?
今回この記事では、そのような点について調べてまとめてまとめてみました。胸が小さくて悩んでいる、バストアップをしたいとお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

そもそも胸を大きくする成分ってあるの?

胸を大きくする成分

そもそも、胸を大きくする成分なんて存在するのでしょうか?もし存在するなら、毎日のメニューや献立に取り入れたいものですが、実際のところどうなのでしょうか?

結論から言うと、胸を大きくする成分というのは存在します。
特に、ネットなどでも話題となっているのは、ボルフィリン、プエラリア、アディフィリン、大豆イソフラボンといった成分です。
そのような代表的な成分が、胸を大きくするのに役立つと考えられています。つまり、豊胸効果があるというわけです。

しかし、胸を大きくする成分だからといって、知識のない状態で過剰に摂取したり、なんでもかんでも取り入れていては、危険ですし、効果も期待できないでしょう。
それで、それぞれの成分が持っている特徴を徹底的に知る必要があるのです。それでは早速、胸を大きくする代表的な成分の一覧と、それぞれの特徴について見てみましょう。

脂肪を増やす?ボルフィリン

ボルフィリンとは?

胸を大きくする成分

胸を大きくする成分として最近話題なのが、ボルフィリンという成分です。
これは、肌を整える成分でもあるのですが、脂肪細胞を増やし、分かれさせる、つまり増殖と分化を刺激してくれる成分だと明らかになりました。

つまり、脂肪細胞のボリュームをアップさせてくれるというわけです。なぜ、ボルフィリンは脂肪細胞のボリュームをアップさせ、バストアップに効果的なのでしょうか?
簡単に言うと、胸の大きさというのは脂肪の量で決まるからです。

胸は、ほとんど脂肪でできているもの。脂肪細胞の増殖・分化を刺激して、脂肪の蓄積を促してくれるので、胸が大きくなるというわけです。
ボルフィリンというのは、ユリ科のハナスゲの根に含まれているサルササポゲニンと呼ばれるものの中から見つかった成分です。
バストの膨らみを評価する実験でも、6ヶ月程度の使用でほとんどの人が効果を実感できたという結果が出ています。

このボルフィリンは、バストアップ効果がある、胸を大きくするのに効果的と言われているクリームには非常に多く含まれている成分です。
化粧品やバストクリームなどの成分一覧のところに、ハナスゲ根エキスと記載されていれば、このボルフィリンが配合されていると考えてよいでしょう。

ボルフィリンの摂取方法と効果

胸を大きくする成分

では、ボルフィリンは、どのように摂取でき、どのような効果があるのでしょうか?

ボルフィリンは、脂肪組織を増加させる効果のある成分です。
このボルフィリンが含まれたクリームを1日2回、約2ヶ月に渡って塗っていくという試験で、なんと平均して8.4%脂肪組織の増大、つまりバストアップが認められたという結果が出ています。

このボルフィリンは、経口摂取する成分ではなく、バストクリームやジェルなどに含まれており、直接肌に塗ることで使用します。
皮膚からボルフィリンが吸収され、その部分の脂肪だけが大きくなるので、太ってしまうという心配はないんです。バストマッサージと併用して使うことで、さらに効果を実感できるでしょう。

副作用は?

脂肪組織を大きくしてくれるポルフィリンですが、副作用の心配はないのでしょうか?

これは2007年に新しく発見された成分ですが、これまでのところ、重篤な副作用の報告はされていません。
また、口から入れるものではないので、とりあえず何か胸を大きくする成分を試したい!という方にもおすすめです。

ただ、バストアップの効果がすべての人に感じられるという保証がなく、個人差があるのは事実でしょう。

プエラリア

プエラリアとは?

胸を大きくする成分

プエラリアとは、美人の産地とも言われている東南アジアのチェンマイという地方に自生するマメ科のハーブの一種です。
このプエラリアは、強い女性ホルモン様作用があると言われているんです。女性の健康や美容に大きな影響を与える女性ホルモン。

このホルモンのバランスを変化させてくれる、そんな働きがあります。強い女性ホルモンの働きに似た働きをするプエラリアは、女性ホルモンを増やすことで、胸が大きくなると話題になっている成分です。

男性には胸がなく、女性には胸があるのはこの女性ホルモンの働きによるもの。
女性ホルモンの働きをアップさせることで、胸が大きくなることが期待できるのです。美容効果や更年期障害の改善など、女性ホルモンに働きかけ様々な効果を発揮します。

プエラリアの摂取方法とその効果

プエラリアは、植物性のエストロゲンの主な種類の一つです。植物性エストロゲンの他の成分と言えば、大豆イソフラボン。
エストロゲンは、女性ホルモンの一種で大豆と比べると、プエラリアは、1000倍から1万倍も強いエストロゲン活性を持っています。

体内のエストロゲンが十分でないと、胸の成長につながりません。
エストロゲンが下がってしまっているという場合に、このプエラリアを摂取することで、女性ホルモンの不足を補い、胸が大きくなる効果があるとされているんです。

一般的に、このプエラリアはサプリメントなどに含まれていることが多く、経口摂取がメインです。

副作用は?

胸を大きくする成分

それだけ強い効果が期待できるとなると、やはり心配になるのが副作用。特に、サプリメントなどは定期購入するという方も多いので、少し心配になりますよね。
実はこのプエラリア、摂取方法によっては健康被害を起こしかねない成分としても知られています。

女性ホルモンを増やすとうたわれているサプリメントには、ほとんどこのプエラリアが配合されています。
しかし、このプエラリアが増やすことのできるのは、エストロゲンという女性ホルモンのみ。

しかし、実は女性ホルモンには、エストロゲンだけではなくプロゲステロンというもう一つの種類があり、2種類がバランスよく補い合いながら体の調子を整えてくれているのです。
月経の周期を保ったり、体の調子を保つために、エストロゲンとプロゲステロンの2種類がバランス良く体の中に止まっていることが必要なのですが、このプエラリアの効果が強すぎると、そのバランスが崩れてしまうことがあるんです。

エストロゲンだけが強くなりすぎ、プロゲステロンとのバランスが崩れてしまいます。
そうなると、不正出血や生理不順など、月経に関するトラブルが増えるだけではなく、聴覚障害など健康に関する被害が起きる可能性があります。

それで重要なのは、摂取量をしっかりと守ること、そして体の不調を感じたらすぐに使用をやめることです。
厚生労働省や日本医師会なども、プエラリアの使用に関し、注意喚起を行なっています。
1日あたりの摂取量を守り、正しい摂取方法をして体調の変化に敏感であることなどを意識しましょう。

しかし、エストロゲンに似た働きをする成分は私たちが普段食べている大豆などにも含まれているものですから、これが特別悪い成分、毒だというわけでは、もちろんありません。

正しく使えば、胸を大きくする成分であることには、変わりありません。
しかし、胸を大きくする成分だからといって、何も考えずにたくさんとっていると、あなたの健康にも影響を与えてしまいかねないのです。

脂肪に働きかけるアディフィリン

アディフィリンとは?

胸を大きくする成分

さらに、胸を大きくする成分としてよく知られているのが、アディフィリンという成分です。このアディフィリンというのは、アミノ酸を合成した人工的な成分です。
このアディフィリンは、塗ったところの脂肪を増やすという効果が期待でき、スペインの会社が開発してから話題となりました。

バストアップ業界の革命とも言われているほどで、塗ったところの脂肪を増やしてくれるため、胸に直接塗ることで、胸が大きくなると言われています。
そして、アディフィリンのすごいところは、一度脂肪をつけると落ちにくいというところです。胸が大きくなっても、体調の変化などにより、すぐに胸が小さくなってしまうという方もいます。

しかし、アディフィリンを使って胸を大きくすることができれば、なかなか落ちにくいという特徴を持っているのです。
授乳でバストが小さくなった、バストにハリを出したい、ダイエット中だけど胸は小さくしたくない!そんな方にピッタリの成分なんです。

バストは、なんと90%が脂肪、10%が乳腺組織で、できています。ですから、その90%の部分にあたる脂肪を増やせば、胸は必ず大きくなるのです。
その他の胸を大きくするのに効果的といわれている成分は、乳腺を増やしてから脂肪をつけるというアイデアのもの、効果が実証されていました。

しかし、乳腺はあくまでも胸全体の10%にのみ働きかけます。それに対し、脂肪に働きかけられれば、なんと90%の部分が大きくなるというわけです。
また、乳腺を増やしてそのまま脂肪がつくのを待たなくて良いので、時間的にも素早い効果が期待できます。

ホルモンバランスに働きかけるわけでもないので、生理不順などの副作用の心配も少ないと言えるでしょう。

アディフィリンの摂取方法とその効果

アディフィリンは、一般的にバストアップクリームなどに含まれている成分です。
女性20人ほどを一つのグループに分けて、約2ヶ月、アディフィリンの配合されたクリーム、アディフィリンなしのクリームを毎日2回胸に塗るという実験が行われました。

何と、アディフィリンを配合したクリームを、約2ヶ月間塗ったグループには、アディフィリンを塗らなかったグループと比べ、なんと30倍ものバストの脂肪の増加が見られたのです。

平均して、12%もの脂肪を増やすことができた、2ヶ月ほどで1カップサイズアップすることができたと認められています。

副作用

胸を大きくする成分

そんなにも効果がすごいとなると、副作用は大丈夫かな?と心配になるでしょう。
アディフィリンは人工的に作られている化学成分ではありますが、植物由来のアミノ酸が原料になっているため、副作用の心配はほとんどありません。

一般的にバストクリームにおいて心配な副作用といえば、ホルモンバランスの乱れからくる症状。
アディフィリンは、女性ホルモンには全く働きかけず、脂肪を増やすだけなので、副作用の心配が少ないのです。

アディフィリンは、四つのアミノ酸を合成したもので、人間の体の中にそもそもあるものなので、肌や体に負担をかけないのも特徴です。
人工的に脂肪を増やし、胸を大きくすることができるので、年齢や体質に関係なくバストのボリュームアップにつながるのです。

注意したい点としてアディフィリンは効果が非常に強く、肌に塗られた場所から体の中に吸収され、脂肪をつけてしまいます。
バストに塗った後に顔を触ってしまったり、手にクリームが残ったままだと、そこにも脂肪を増やす効果を発揮してしまう心配があります。

バストに塗った後は、手をしっかり洗い、他の場所を触らないよう注意しましょう。

定番!大豆イソフラボン

胸を大きくする成分

胸を大きくする成分のど定番といえば、やはり大豆イソフラボンですよね!多くの食品に含まれており、積極的に食事に取り入れているという方も、多いのではないでしょうか?
なんとなく体に良さそう、女性ホルモンに働きかける、健康的!というざっくりしたイメージはあると思いますが、実際にどのような効果があるのかご存知ですか?

大豆イソフラボンとは?

大豆イソフラボンとは、大豆に含まれる成分でポリフェノールの一種です。大豆製品に含まれている大豆イソフラボンには、老化の原因と言われている活性酸素を除去する働きがあるのです。
それで、健康的な食品と言われています。また、それだけではなく薄毛対策や更年期障害、胸を大きくする成分としても効果ありということが特に注目されています。

大豆イソフラボンは、体の中に取り入れられることで、女性ホルモンであるエストロゲンに似た働きをしてくれます。
エストロゲンは、女性ホルモンの一つですが、この分泌量が減少すると閉経すると言われています。
更年期障害に似た症状や女性らしい体型が崩れてくるなどとも言われており、女性らしい女性でいるためには欠かせない成分なんです。

大豆イソフラボンは、エストロゲンに似た働きをしてくれ、様々な月経に関係したトラブルの改善にも効果的!女性に嬉しい効果がたくさんあるのです。

大豆イソフラボンの摂取方法と効果

胸を大きくする成分

大豆イソフラボンが配合された女性向けの胸を大きくする効果のあるサプリなども、最近は、販売されています。
また、ご存知のように、大豆製品など食事から取り入れることも欠かせません。大豆イソフラボンの効果によって、胸が大きくなるには少し時間がかかります。

なぜなら、大豆イソフラボンは脂肪に働きかけるものではなく、ホルモンに働きかけるものだからです。
女性ホルモンのバランスを整えてくれ、自分の女性らしい体を作る働きをアップさせることが目的です。残念ながら、数日、数週間で目に見えた効果が現れると言ったものではありません。

副作用

大豆イソフラボンは食べ物に含まれているものですから、基本的に副作用の心配はほとんど必要はないでしょう。しかし、かといってたくさんとればそれだけ良い!というわけではないようです。
大豆イソフラボンを過剰に摂取してしまうと、女性ホルモンのバランスが乱れます。

なぜなら、大豆イソフラボンがホルモンの働きを助けるのは、エストロゲンという女性ホルモンのみだからです。
女性ホルモンには、2種類あり、その二つがバランスをとることで女性の体を支えています。

大豆イソフラボンを過剰摂取することで、片方だけのホルモンが増えすぎるため、ホルモンバランスが悪くなり、様々な症状を感じるかもしれません。
普通に食事をしているうえで、大豆レシピなどを積極的に取り入れたとしても、過剰摂取になるということはほとんどありえません。

しかし、サプリメントなどを使用している上で、さらに大豆製品を使ったレシピなどを取り入れる場合には、摂取量に注意しましょう。

内側からも外側からも

胸を大きくする成分

いかがだったでしょうか?胸を大きくする成分には、内側から取り入れられるもの、外側から塗るものなど様々な種類のものがあります。
自分の体質に合ったものはどれか?自分に必要な成分はどれなのか?ということを検討し、是非アイテムを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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