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胸を大きくするのに豆腐がいい?効果やおすすめレシピを徹底解説!



 
胸を大きくするのに豆腐がいい
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バストアップに効果的な食べ物と言えば「大豆製品」ですよね。

今回の記事では、おっぱいが大きくなる食品である「豆腐」について、詳しくご紹介していきたいと思います。

胸を大きくする食材の豆腐には、どんな栄養素が含有されているのでしょうか?

また、どんな成分がおっぱいを大きくしてくれるのか、気になりますよね。

豆腐を使った胸を大きくするレシピもご紹介していきますので、ぜひ、最後までご覧になってくださいね。

豆腐に胸を大きくする効果は本当にあるの?

胸を大きくするのに豆腐がいい

結論から言うと、豆腐に胸を大きくする効果は「ある」と言えます。

豆腐には大豆イソフラボンという成分が含有されており、バストアップに効くんですよ。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをすることで知られており、「植物性エストロゲン」と言われることもあるほどです。

エストロゲンってなに?

胸を大きくするのに豆腐がいい

エストロゲンは、プロゲステロンと並ぶ女性ホルモンの一種で、バストアップに欠かせないものです。

主な働きは、

  • 乳房や子宮の働きの活性化
  • 自律神経のバランス調整
  • コレステロールのバランス調整
  • 妊娠しやすいように子宮の状態を調整する
  • 骨量を保つ
  • 認知機能を維持する

など、女性的な機能を調節するだけでなく、健やかな身体作りをサポートしてくれる働きがあるんですよ。

エストロゲンとバストアップの関係

エストロゲンには、女性機能を調節したり、発達させる働きがあります。

乳房は9割が脂肪、1割が乳腺という構造になっていますが、エストロゲンは乳腺を発達させてくれるんですよ。

乳腺が発達すれば、乳腺を守るために脂肪が増えるので、バストアップに繋がるのです。

エストロゲンの分泌量の変化

女性の身体は、年齢によってエストロゲンの分泌量が異なります。

10歳ごろから女性ホルモンの分泌量が一気に増加し、第二次性徴が始まります。

この頃から、おっぱいが大きくなる女の子も多いですね。

その後、20代~30代で女性ホルモンの分泌量はピークを迎え、45歳を過ぎると一気に減少していきます。

女性ホルモンの分泌量が激減することで、更年期障害など身体の不調が起こる女性も珍しくありません。

50歳前後で閉経を迎えると、女性ホルモンの分泌はほとんどなくなりますので、バストアップを目指すなら女性ホルモンが分泌されている間でないと難しいんですね。

豆腐には胸を大きくする「植物性エストロゲン」がたっぷり含まれている

胸を大きくするのに豆腐がいい

このようにエストロゲンは、バストアップに欠かせない女性ホルモンであるということがわかりました。

そして、豆腐に含有されている大豆イソフラボンは、植物性エストロゲンと言われるほど、エストロゲンと似た働きをする成分なのです。

エストロゲンの分泌量が減少すると、バストアップに繋がらないだけでなく、

  • 生理不順
  • 精神不安
  • 不妊
  • 骨が弱くなる
  • 髪や肌のツヤが失われる

など、様々な影響が出てしまいます。

女性らしい身体を維持するためだけでなく、自律神経の働きを整えるためにも、エストロゲンが不足しないように注意しなければなりません。

そんなエストロゲンを手軽に補うことが出来るのが「豆腐」です。

そのまま食べることも出来ますし、料理や献立に組み込みやすい食材ですので、もう一品メニューを増やしたいときなどにも便利ですよね。

豆腐を使ったレシピもたくさんありますので、レパートリーを増やしていく楽しみもあります。

大豆イソフラボンの1日あたりの摂取目安量は70㎎~75㎎です。

これを豆腐だけで補うなら、1日およそ300g食べる必要があります。

豆腐1丁あたりが大体300g~400gですので、1日に1丁食べれば、大豆イソフラボンを十分に補うことが出来ますよ。

豆腐には大豆イソフラボン以外に、どんな栄養素が含まれている?

たんぱく質・リノール酸

胸を大きくするのに豆腐がいい

豆腐に多く含有されているたんぱく質は、血液中のコレステロールを低下させる働きがあります。

もう一つの成分であるペプチドも、血圧上昇を抑える働きがあると言われているんですよ。

また、豆腐の脂質に含まれているリノール酸は、不飽和脂肪酸としてコレステロールをあまり含んでいません。

そのため、血管に付着するコレステロールを取り除き、善玉コレステロールを増やす役割が期待できます。

高血圧やコレステロールが原因の動脈硬化を予防し、心筋梗塞や脳出血、狭心症など命に関わる病気を防ぐ効果があるんですよ。

胸を大きくする食材である豆腐は、優れた健康効果のある食べ物なんですね。

サポニン

豆腐に含まれている大豆サポニンは、配糖体と言われる物質です。

渋みや苦み、えぐみと言った原因物質ですので、一時期は倦厭されていたこともあります。

しかし、近年では健康効果に優れた成分であると考えられ、その効果が注目されているんですよ。

サポニンに期待できる効果は、

  • 脂肪の蓄積を予防
  • 脂肪酸の酸化を防ぐ
  • 便通の改善
  • 血栓の予防
  • 血管に付着した脂肪を除去
  • 活性酸素の働きを抑える

などです。

他にも発がん抑制効果やエイズの発症抑制効果なども報告されている、注目の成分だと言えます。

レシチン・βコングリシニン

胸を大きくするのに豆腐がいい

レシチンは大豆に含まれる物質の一つです。

強い乳化作用があり、血管に付着したコレステロールを溶かしてくれるんですよ。

コレステロールを溶かすことで、血液の流れも良くなりますので、血行促進効果も期待できます。

胸を大きくする食べ物である豆腐には、バストアップに効果的な栄養素がたくさん含有されていますが、血流が滞っていてはその栄養素が胸にまで行き渡りません。

しかし、豆腐には血流を良くする働きもありますので、豆腐の栄養素がしっかりと胸まで届けられますね。

他にも、動脈硬化を予防し、脳出血などを防ぐ健康効果もあります。

肝臓中の脂肪を減らす働きもあり、脂肪肝の予防にも役立ちますよ。

レシチン・コリン

レシチンは、脳の活性化にも役立つ物質です。

元々、レシチン自体は、脳の情報伝達に関わる重要な働きをする物質なんですよ。

レシチンは腸内で分解され、コリンとして独立します。

その後、脳に運ばれて、アセチルコリンという情報伝達物質に変化します。

このコリンの働きが、記憶力や集中力を向上させ、脳の老化やボケ防止に役立つのです。

オリゴ糖

胸を大きくするのに豆腐がいい

豆腐を食べるとほのかに甘味を感じますよね。

それは大豆の糖質を構成しているオリゴ糖が含有されているからです。

オリゴ糖は腸内環境を整えるビフィズス菌のエサとなる栄養素なので、善玉菌を増やすことが出来ます。

ビフィズス菌が増えると、腸の運動が活発になるだけでなく、免疫力を向上させたり、発がん物質を分解したりと、多くの健康作用が期待できます。

豆腐の種類によって栄養素が異なる?

胸を大きくするのに豆腐がいい

豆腐には、木綿豆腐、絹ごし豆腐、凍り豆腐(高野豆腐)などの種類があります。

それぞれ栄養素が異なりますので、特徴をご紹介していきますね。

木綿豆腐

製造工程で、一度水分をしぼり、再び固めているので、栄養素が凝縮されているのが特徴です。

たんぱく質やカルシウム、鉄分は、絹ごし豆腐と比べておよそ1.3倍にもなります。

絹ごし豆腐

木綿豆腐は水分をしぼるため、水に溶けやすい栄養成分が流れ出てしまいます。

絹ごし豆腐は木綿豆腐と比べて、水分が多く、ビタミンB群やカリウムを多く含んでいるのが特徴だと言えます。

凍り豆腐(高野豆腐)

豆腐を凍らせ、乾燥させて作る保存食品である凍り豆腐には、豆腐の栄養素がぎゅっと凝縮されています。

特に、カルシウム、鉄、リン、マンガン、亜鉛などのミネラルが豊富であるという特徴があります。

おっぱいを大きくする豆腐レシピ

豆腐&納豆のごま油サラダ

胸を大きくするのに豆腐がいい

材料

納豆…1パック
絹ごし豆腐…1丁
めんつゆ・ごま油…適量
小ネギ…適量

作り方

  1. 水を切った絹ごし豆腐をボウルやどんぶりに入れる
  2. 納豆は付属のタレを入れて、しっかり混ぜる
  3. 絹ごし豆腐が入ったボウルに納豆を入れ、めんつゆ、ごま油を回し入れる
  4. 豆腐を箸やスプーンでざっくりと混ぜ、器に盛ったら小ネギを散らして完成

発酵食品である納豆にも、大豆イソフラボンが豊富に含まれています。

豆腐と納豆はスーパーやコンビニで簡単に手に入れられますし、価格も安価です。

いつも冷蔵庫の中に入れているという方も、多いのではないでしょうか。

ごま油が食欲をそそる一品ですし、とても簡単に作ることが出来ます。

毎日の献立やメニューに悩んだとき、気軽に加えられるレシピですよ。

大豆イソフラボンを摂取することが出来るので、おっぱいを大きくする効果も期待できます。

豆腐グラタン

胸を大きくするのに豆腐がいい

材料

絹ごし豆腐…200g
卵…1個
ブロッコリー…1/2株
ミックスチーズ…70g
塩…少々
お湯…適量

【A】
マヨネーズ…大さじ1
コンソメ…小さじ1/2

作り方

  1. 食べやすい大きさに切ったブロッコリーは、塩を一つまみ入れたお湯で下茹でする
  2. ボウルに卵を入れ、溶きほぐしたら、【A】を加える
  3. 豆腐を入れ、ざっくりと混ぜ、崩す
  4. グラタン皿や耐熱容器に3を入れ、茹でたブロッコリーを乗せる
  5. ミックスチーズを乗せ、オーブントースターで5分~10分ほど焼けば完成

発酵食品であるチーズと、豆腐も相性抜群の組み合わせです。

たんぱく質が豊富なチーズもおっぱいが大きくなる食材の一つですので、積極的に摂取したい食べ物ですね。

ボリューミーですが、低カロリーで食べることが出来るところも、嬉しいレシピです。

材料を混ぜて、オーブントースターで焼くだけですので、献立に加えてもそれほど手間がかかりません。

身体を温めるあったか豆腐

材料

絹ごし豆腐…1丁
乾燥わかめ…5g
長ネギ…40g
揚げ玉、青ネギ…適量
一味唐辛子…適量

だし汁【A】
水…200ml
みりん、しょうゆ、和風だし…小さじ1
塩…少々

作り方

  1. 長ネギは輪切りにして、絹ごし豆腐は1/4に切る
  2. 鍋に【A】を全て入れ、ふつふつするまで加熱する
  3. 絹豆腐とわかめを鍋に入れる
  4. 再び、ふつふつとしてきたら弱火にして、3分ほど煮込む
  5. 器に盛り、長ネギ、揚げ玉、青ネギを乗せ、好みで一味唐辛子を振りかければ完成

女性にとって、身体を温めるということはとても大切なことです。

身体を温め、血液の流れを良くすれば、バストアップに効果的な栄養素を胸までしっかりと届けることが出来ます。

また、身体が温まれば質の良い睡眠をとることもできますので、おっぱいを大きくするには持ってこいの料理ですね。

仕事で夜遅くなったときに、さっと作って食べられるレシピですので、覚えておいて損はないと思います。

何か汁もののメニューを一品加えたいというときにも、重宝しますよ。

まとめ

胸を大きくするのに豆腐がいい

ここまで胸を大きくする食材である「豆腐」について、詳しくお話ししてきましたが、いかがでしたか?

植物性エストロゲンと言われる大豆イソフラボンを豊富に含有した豆腐は、胸を大きくする効果が期待できます。

安価でどんなスーパーでも手に入れることが出来ますので、毎日のメニューや献立にも加えやすいのではないでしょうか。

和食や中華料理だけでなく、グラタンなどの洋食にも合うので、レシピも無限大です。

料理をして、豆腐をアレンジするのも楽しいですが、冷ややっことしてそのまま食べても美味しい食べ物です。

キムチなどの発酵食品も合いますし、しらすや鰹節、なめたけ、アボカド、プチトマトなど、様々な食品と組み合わせられます。

豆腐は胸を大きくするだけでなく、健康的な身体作りをサポートする食べ物でもあります。

1日1丁、豆腐を食べるようにして、バストアップだけでなく、健やかな身体作りも目指してみませんか?

あなただけのオリジナルレシピも見つけてくださいね。

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