おっぱいを大きくする方法をはじめ、胸・おっぱいを大きくするクリームやブラ、サプリメントをご紹介しています。おっぱいを大きくするツボ・マッサージ、筋トレ、食べ物・飲み物・食事などバストアップのお役立ち情報が満載です。

中2、中3、中学生の胸が大きくならない理由・原因は?



 
中2、中3の胸が大きくならない理由・原因
この記事を書いている人 - WRITER -

中学生にもなると思春期に入り、周囲の友人と自分の体を比べて、様々なコンプレックスを抱えてしまうというケースも多いのではないでしょうか?
中2や中3になると、女の子であれば胸の大きさや体の細さを、なんだかんだ友人と比べてしまいがち。

他の人と比べて、自分は何でこんなに胸が大きくならないんだろう?と悩んでいる子も、多いかもしれません。
体や心の成長と同じようにおっぱいの成長にも個人差がありますが、一般的には中2、中3ぐらいになると、胸が大きくなり始めるもの。

しかし、その時期になってもなかなか大きくならなかったり、周囲と比べてあまりにも小さいと、なぜ成長しないのだろう?と原因がわからず頭を抱えている方もいるのでは?
それで今回この記事では、中2や中3になっても胸が大きくならない時に考えられる理由や原因について、まとめてみました。

バストの大きさで悩んでいるという中学生の方、その親御さんは、是非参考にしてみてください。

中2、中3で胸が大きくなってないとおかしい?

中2、中3の胸が大きくならない理由・原因

中学生は、心の成長という意味でも体の成長という意味でも、どんどんと大人に近づいていく時期です。
大人用のブラをつけ始めたり、生理が始まったり、恋人ができたりと、大人の女性により近づいていく時期と言えるでしょう。

そうなると、周りの子と比べて少し成長が遅れているだけで、おっぱいが小さいのが気になる、恥ずかしくて辛い思いをしている子がいるのも事実です。
バストのサイズは、努力だけではなく、女性ホルモンの量や遺伝、体型、生活習慣など様々な要素により個人差が大きいもの。

では、そもそも中2、中3で胸が大きくなっていないと、おかしいのでしょうか?胸が大きくなるのは、いつ頃なのでしょうか?

胸が大きくなるのはいつ頃?

中2、中3の胸が大きくならない理由・原因

中2、中3になっても胸が本当に小さい、胸が大きくならない!とお悩みのあなた。まず考えておきたいのは、胸が大きくなるのは、いつ頃なのか?ということです。
胸が大きくなることとは、初潮と深い関係があります。一般的にいう、生理です。

そもそも、胸が大きくなるためには女性ホルモンが活性化されることが必要不可欠です。
この女性ホルモンの働きにより、乳腺が張るようになり、そこの脂肪がつくことで、胸がどんどんと成長していきます。

ですから、女性ホルモンの分泌が少ない時期には、バストアップを期待することはあまりできません。
生理が来る時期には個人差があるので、女性ホルモンが増える時期というのも、本当に人それぞれ。
中2中3になっても、まだ生理が来ないという子も稀にいますので、そんなケースでは胸が大きくならないのも当然です。

胸が大きくなり始めるのは、生理の1年ほど前からと言われています。生理が遅い子は、それだけ胸が大きくなり始めるのも遅いと考えてよいでしょう。
ただ、平均的な日本人女性の初潮の年齢は、12歳程度ですので、中2、中3ともなると胸が成長し始める人が大半だと考えられます。

それで、胸が大きくならないことで悩むのは自然なことです。

中2、中3でも胸が大きくならない理由とは?

まだ生理が来ていないというケースを除けば、基本的には中2、中3の時期は胸が大きくなる時期と言えます。
中2、中3になっても胸が大きくならない場合には、原因が何かあるはず。

遺伝だけでは片付けられない他の原因をできるだけ取り除いてあげることによって、この時期の胸の成長を助けることができるかもしれません。
では、中学生の胸が大きくならない理由として、考えられることとは何なのでしょうか?

悩みすぎ

中2、中3の胸が大きくならない理由・原因

意外な理由かもしれませんが、中学生になっても胸が大きくならない理由の一つは、心の持ちよう、つまり悩みすぎなのかもしれません。

心と体は、大きく影響し合っているもの。
中2、中3になっても胸が大きくならない、他の子は大きくなっているのに、羨ましい、こんな小さなバスト、一生このままだったらどうしよう…など、常にマイナス思考でいると、それが胸が大きくならない理由の一つとなっているかもしれません。

実は、マイナス思考やストレスは、体のこわばりを引き起こし成長を妨げるものです。つまり、バストアップから遠ざかってしまう原因にもなるのです。
ストレスと体には大きな関係がありますが、ストレスを抱えると脳に影響があります。

胸を大きくするために大切なポイントは、女性ホルモン。この女性ホルモンがスムーズに分泌されるようになると、胸が大きくなることにつながります。
この女性ホルモンの分泌を指令しているのは、脳です。脳の命令によって、女性ホルモンがどのくらいの量分泌されるかが決められていきます。

そこで、マイナス思考が続き、ストレスによって脳がうまく働かなくなると、女性ホルモンがスムーズに分泌されなくなり、さらに胸が大きくならない原因を悪化させるのです。
胸が小さいことで悩み、そのストレスが余計と胸が大きくならない原因を悪化させているとなると、ただの悪循環ですよね。

胸が小さいと悩むのではなく、大きくするにはどうしたらよいか?という発想の転換が必要かもしれません。大人になってからでも、きちんと対策をすればある程度バストアップはできるもの。
中2、中3であれば、まだまだ希望があります!前向き思考を始めましょう。

睡眠不足

中2、中3の胸が大きくならない理由・原因

年齢に関係なく、土台がしっかりとしたバストアップを狙うために重要な基礎が、いくつかあります。
その大きなポイントの一つは、睡眠の習慣。年齢に関係なく、きちんとした睡眠習慣は、バストアップを狙うなら最低限やるべきことと言われています。
睡眠不足が続くと、胸が大きくならない原因になるからです。

大人になっても、睡眠の質は、バストアップと深く関係がありますが、中2、中3の体が非常に飛躍的に成長する時期には、より重要になってきます。

寝る時間

中2、中3の胸が大きくならない理由・原因

胸が大きくならない原因の一つは、女性ホルモンの分泌量が少ないこと。
バストアップに欠かせない女性ホルモンは、夜10時から深夜2時の、いわゆるゴールデンタイムと言われる時間に分泌されます。

バストを作ってくれる成長ホルモンの分泌量は、眠りについてから30分から3時間で、ピークに達します。
そして、細胞を修復する時間は、夜の8時から朝の4時です。

このゴールデンタイムに質の良い睡眠をとることは、女性ホルモンが活発になっている時間に細胞の修復をし、さらに成長ホルモンの分泌をかぶせることにつながります。
バストアップをするためには、ベストな環境となるわけです。

反対に、中2、中3になると自分のスマホを持ったり、塾や部活、受験勉強など、様々なことが原因で睡眠不足が続いているという学生も多いでしょう。

そんな状態では、体調を崩しやすくなるだけではなく、胸が大きくならない原因にもなるのです。
大きく育った綺麗なバストを手に入れるためには、毎日7時間から8時間ほどの睡眠がベストです。

早めに眠り、朝活動するようにして、朝方生活に切り替えるだけでも、胸が大きくならない原因を一つ減らすことができます。

睡眠の質も大切

また、睡眠の時間だけではなく質を意識することも、重要。寝る直前までテレビを見ていたり、スマホをさわっていたりすると、脳が興奮していて質の良い睡眠をとることができません。

寝る1時間前、最低でも30分前にはスマホをやめて、脳をリラックスさせることがとても重要。

睡眠不足は、胸が大きくならない原因になるだけではなく、肌荒れや身長が伸びない原因にもなりますし、ダイエットをする上でも大敵です。
質の良い睡眠で疲れをしっかりととり、バストアップに欠かせない女性ホルモンを、どんどん分泌させましょう。

栄養バランスが悪い

中2、中3の胸が大きくならない理由・原因

胸が大きくならない!とお悩みの中2、中3の皆さん、お肉や魚、大豆製品などをきちんと食べていますか?
野菜やお肉はもちろんのことですが、大豆製品は、体の成長において、とても大切な役割を果たします。

胸が大きくならない原因の一つは、栄養バランスの乱れ。バストアップに必要な栄養が摂取できていない可能性があります。
タンパク質は、その中でも特に重要な役割を担う栄養成分です。

バストを支えてくれる大胸筋や脂肪と乳腺をつなぐクーパー靭帯、またバストの張りとなっている部分などは、全てタンパク質が元となって作られています。

お肉や魚に含まれる動物性タンパク質はもちろんのこと、大豆製品などに含まれている植物性タンパク質など、バランスよく摂取したいものです。
さらに、大豆製品にはイソフラボンが含まれています。
このイソフラボンは、胸を大きくするために欠かせない女性ホルモンに似た働きをしてくれます。

毎日の食事で、大豆製品を積極的に取れていなければ、胸が大きくならない原因となっているかもしれません。
たんぱく質の補足は、現代人にありがちな栄養バランスの乱れ。タンパク質は、意識して摂る必要があります。

中2、中3になっていれば、ある程度自分で買い物に行ったり、料理をしたりということもできるようになるでしょう。
それで、毎日飲む牛乳を豆乳に変えてみる、作ってもらったご飯に豆腐など1品増やしてみるなど、自分でも工夫することができます。

部活や勉強などで忙しいと食事もままならないということがありますが、体が最も大きく成長する時期に、それは厳禁と言えるでしょう。
手軽でおいしいからといって、ファストフードやおやつばかり食べていると、成長ホルモンや女性ホルモンの分泌が減少したり、バランスが乱れる原因となります。

結果として胸が大きくならないことにつながるのです。成長ホルモンと女性ホルモンは、胸を大きくするために欠かせないホルモン
栄養バランスのとれた食事をすることで、胸が大きくならない原因を一つ減らすことができます。

なお、おっぱいを大きくする食事についてはこちらでもご紹介していますので、興味がある方はご覧ください。
おっぱいを大きくする食事・メニュー・レシピ

ダイエット

中2、中3の胸が大きくならない理由・原因

体型にコンプレックスを抱えやすい年齢である多感な中2中3の時期。ダイエットに取り組んでいるという女子も、非常に多いといえます。
運動などを取り入れたバランスの良いダイエットであればそれほど大きな影響はないのですが、過剰な食事制限を行ったり、全く食べないといった極端なダイエットを行うと、栄養不足になり、女性ホルモンや体の成長にもよくない影響を与える可能性が非常に高いのです。

多くの女性の胸が大きくならない原因の一つは、ダイエットだとも言われているほど。特に、食事制限をするダイエットは、ダイエットの中でも胸から痩せると言われているほどです。

胸は脂肪でできているので、食事制限をすれば、簡単に小さくなってしまいます。
胸が大きくなって体が細くなるところか、胸だけが落ちるという結果にもなりかねません。

ダイエットをせっかく頑張ったのに、おっぱいがなくなって終わったなんてことにならないようにするためにも、栄養をしっかりとり、運動を適度に取り入れる方がよっぽど良いのです。
過剰なダイエットは胸が大きくならない原因の一つ。自分のダイエット方法を、これを機会に見直してみると良いでしょう。

栄養を取らずにいると、バストの土台となってくれる乳腺が発達しなくなるので、将来的にも大きな影響を与えます。
乳腺が発達しないことには、それを取り囲んで胸を作ってくれる脂肪がつくこともありません。

胸が大きくならない致命的な原因を、中2、中3の時期に作らないためにも、無理なダイエットは今すぐやめましょう。

身体の冷え

冷えは万病のもと、とも言われています。体が冷えると、全身の血行が悪くなります。
血行が悪くなるということは、女性ホルモンのバランスが乱れやすくなるということです。

これは、胸が大きくならない大きな原因の一つ。
女性ホルモンがうまく分泌されなくなるだけではなく、胸に影響が栄養が行き届かなくなります。結果として、胸が大きくならないというわけです。

特に、中2、中3を含む制服で1日の大半を過ごすことが多い世代だと、足や腰回りなどが冷えやすくなります。
体を冷やすと胸が大きくならない!と自分に言い聞かせ、常に冷やさないように意識しましょう。

ブラが身体に合っていない

中2、中3の胸が大きくならない理由・原因

中2、中3ともなると、当たり前のようにみんながつけ始めるブラジャー。
小学生の時につけていたようなカップ付きのキャミソールやスポーツブラではなく、大人っぽい女性らしいブラジャーをつけている周囲の友達に刺激を受けることもあるでしょう。

しかし、胸が大きくならない原因の一つが、自分の体に合わないブラを着け続けることです。
バストアップと非常に関係が深いと言われているのは、自分のサイズに合ったブラジャーを正しく着用するということ。ブラジャーは、緩すぎてもきつすぎてもいけません。

自分のバストの大きさに合った正しいブラジャーをつけることは、胸が大きくならない原因を減らす第一歩。
中2、中3の成長期には、バストのサイズも変わりやすいので、定期的に買い直さなければならないこともあるでしょう。

なんとなく、これくらいかな?といった気持ちでブラジャーのサイズを選ぶのではなく、下着屋さんで、きちんとサイズを測ってもらってから自分に合ったブラジャーを選びましょう。
ブラジャーのがゆるすぎると、ずれてしまい形が悪くなる原因になります。また、きついブラジャーをつけていると血行が悪くなるので、胸が大きくならない原因に。
いずれにしても、自分のバストに合ったブラジャーをつけることが、バストアップ、また美乳づくりの第一歩です。

姿勢が悪い

胸が大きくならない事と身体の姿勢に、どんな関係があるのだろう?と不思議に思った方も多いかもしれません。
しかし、実は姿勢が悪い人、猫背な人というのは胸が大きくならないんです。なぜなら、バストを支えている大胸筋が衰えてしまったり、身体全体の血流が悪くなってしまうから。

大胸筋が衰えてしまえば、いくらエクササイズやマッサージ、ブラジャーなどでバストアップにトライしても、胸が大きくならない原因になります。支えるものがないからです。

また胸周辺や身体全体の血行が悪くなっていれば、体を取っても胸に栄養が行き届かなくなり、脂肪がつきにくくなるもの。

姿勢の悪さは、胸が大きくならない原因と、非常に深い関係があるのです。背筋をしっかりと伸ばして生活することで、大胸筋の筋力アップにも繋がります。
胸が大きくなるだけではなく美しく見えるので、正しい姿勢をとることはとても大切。

中2、中3の時期には身長がグンと伸びることもあり、周囲よりも身長があまりに高いと恥ずかしくて猫背になってしまうということも多いのですが、胸が大きくならない原因になります。
自分で鏡を見ながら、意識して姿勢を正しましょう。

諦めないで!

中2、中3の胸が大きくならない理由・原因

いかがだったでしょうか?実は一見胸が大きくならない原因と関係なさそうなことも深い関係があるということが、お分かりいただけたでしょうか?
毎日の習慣や気づかないうちにしている癖も、あったかもしれません。中2、中3のあなたであればまだまだその癖を直すこともできます。

胸が大きくならない原因さえ取り除けば、成長も見込めます。胸が大きくならない原因をヒントにして、バストアップにトライしてみてはいかがでしょうか?

なお、中学生の胸が大きくならない理由についてはこちらでもご紹介していますので、興味がある方はご覧ください。
胸が小さい悩みについて|中学生・高校生別でご紹介

この記事を書いている人 - WRITER -