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大学生におすすめのバストアップ方法とは?まだ諦めないで!

 
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美容やファッション、恋愛に最も興味が高まる年代で、さらに大人に少しずつ近づきつつある大学生。10代後半、20代前半の大学生は自分のために自由に使える時間やお金も増えるため、おっぱいを大きくするためのバストアップ方法の種類もグッと増えると思います。
ここでは10代後半、20代前半の大学生におすすめしたいバストアップ方法や気をつけて欲しいことなどをまとめているので、おっぱいを大きくするために何をしたらいいか悩んでいるという人はぜひチェックしてみてください。

大学生でもまだ胸を大きくすることはできる?

10代後半、20代前半の大学生になると体の成長は止まり、心身ともに大人に近づいていきますよね。しかし、おしゃれや恋愛を謳歌したい大学生だからこそスタイルアップ、バストアップをしたい!!と思う人も多いはず。

10代後半、20代前半になると身長の伸びは止まっている人がほとんどだと思いますし、体の成長を感じないことが多いため胸が大きくなることもないのではないかと思っている人もいるでしょう。胸が小さいことに悩んでいても「もう大学生だし胸が大きくなることはないかな」と諦めてしまう人も少なくないようです。

しかし、10代後半、20代前半と体の成長が止まったように感じられる大学生でも、適切なバストアップ方法を知ることで胸が大きくなることは十分期待できるのです。思春期を過ぎると成長ホルモンの分泌は低下しますが、10代後半や20代前半では女性ホルモンの分泌が活発になると考えられています。女性ホルモンは胸を大きくするために必要不可欠な要素。分泌量が増え、さらに安定する時期でもあるので胸が大きくなることは十分に期待できます。

また、大学生だからこそある程度自由に使える時間やお金、そして適切な判断力があり、胸を大きくするための効果的な方法を選ぶことができるとも考えられます。

大学生におすすめのバストアップ方法について

大学生のバストアップ方法①エクササイズ

バストアップ方法 大学生
大学生のバストアップ方法としておすすめしたいのが、まず姿勢を整えることとおっぱいを大きくするエクササイズです。脂肪と筋肉が十分にあり、代謝も整いやすい年頃だからこそ、ハリがあり美しいバストをキープするためにもぜひ意識しておきたいところです。

猫背やゆがみは厳禁!正しい姿勢をキープ

おっぱいを大きくするために何か始めたいと考えている人は、まず普段の姿勢を見直してみてください。おっぱいが大きくならないことの原因のひとつとして考えられるのが姿勢の悪さだと言われています。特に猫背や肩甲骨のゆがみは胸がしっかりと支えることができずに胸が大きくなることが阻まれたり、垂れてしまったりする原因となります。

また、猫背など姿勢が悪いと肩や胸まわりの血行が悪くなって冷えやすくなり血行やリンパのめぐりが滞って女性ホルモンの分泌が低下してしまうこともあるのです。

肩甲骨のゆがみを直すためのエクササイズはとても簡単!肘を軽く曲げて肩から大きく円を描くようにして前後10回ずつ行います。次に肩を10回上げ下げします。これらの2種類のエクササイズを1日に3~5セット程度行うことで肩甲骨の凝りがほぐされ、ゆがみが解消すると言われています。

おっぱいを大きくするためにはさまざまなバストアップ方法がありますが、最も手軽かつ効果的な方法のひとつが姿勢を正すこと。胸を大きくすることを考えているのであればぜひ今すぐ始めてみましょう。

人気のバストアップ方法「おっぱい体操」

助産師としてさまざまなおっぱいトラブルを見てきた神藤多喜子さんが考案した「おっぱい体操」は、妊婦さんや授乳婦さん、産後ママのみならず大学区制など若い女性からも注目を集めています。胸が大きくなるだけでなく、ふわふわの質感美しいハリも叶えてくれる理想的なバストアップ方法です。

「おっぱい体操」には“おっぱいはずし”と“おっぱいゆらし”があり、“おっぱいはずし”は側胸筋から脂肪をはずして胸を中央に寄せるようにしてほぐすエクササイズ。これを行うことでバストの位置が上がってピンとハリのある美しい胸に変わるのです。

“おっぱいゆらし”はバスト全体を下から手のひらで支え、斜め上(中央方向)に向かった大きくゆらすエクササイズ。朝起きたときと夜寝る前に1日2回、左胸から左右両方のバストに行います。仕上げに両方の胸を中央に寄せてるようにして大きく上に上げてゆらします。

おっぱい番長の「乳トレ」って何!?

「おっぱい体操」と並んで注目を集めているのが、経絡整体師・美容家であり“おっぱい番長”として数々のメディアで取り上げられている朝井麗華さんが開発した「乳トレ」です。おっぱいが大きくなる乳トレは非常に効果的ながら1日5分でできる手軽なバストアップ方法なので、自宅でぜひ試してみてくださいね。

①バストくるくる

これはバストを支える重要な筋肉である大胸筋を育てるエクササイズ。まず手指を揃えてバストを下から支え、反対の手でバスト上部を内から外に向かって円を描くようにマッサージします。脇の下に流し込むイメージで約30秒、イタ気持ちいい力で行います。これを左右両方行ってください。

②肋骨ほぐし

大胸筋の位置を正しいところに戻しふっくらハリのあるバストをつくります。まず、右手指を揃えて左脇からバストを中央に寄せます。その後左手をグーにして第二関節の骨をバスト下部に当て、脇から内側に向けてすべらせるように30回マッサージ。これを左右両方行います。

③グーパー推拿

両手をグーの形にして右手は右わき下、左手は左脇下に当てて第二関節の骨で中央に押すように圧をかけます。脇下・バスト上部・バスト下部の3か所をそれぞれ10回ずつ行います。その後手を大きく開きバストを支えるように脇から持ち、中央に寄せて30秒キープします。

大学生のバストアップ方法②マッサージ

人の体には数多くのツボや経路、リンパなど体のめぐりをよくするものが存在すると言われています。その中には、刺激することでおっぱいが大きくなる効果があるものも少なくないのでぜひチェックしておきましょう。ツボマッサージやリンパマッサージは自宅でひとりで行うことができますし、危険性もなく大学生などでも安全に行うことができる手軽なバストアップ方法なので大変おすすめです。

胸を大きくするツボの場所を知ろう

指圧することでおっぱいを大きくする効果が期待できるツボの中でも左右の乳首の中央にある「壇中(だんちゅう)」や乳首と鎖骨の中間の高さに存在する「膺窓(ようそう)」、乳首とほぼ同じ高さの脇側にある「天渓(てんけい)」は特にバストアップ方法として有効なので知っておくといいでしょう。

それらのツボを指の腹を使って5秒間押して圧力をかけます。力を入れるときも抜くときもゆっくり少しずつ、というのがポイントです。

リンパマッサージでめぐりを高めよう

体中をめぐり栄養を運ぶサポートをしたり、不要になった老廃物を回収して排出する働きを持つリンパもおっぱいを大きくするために深い関わりを持っています。

鎖骨や乳房周辺にもリンパ管が張りめぐらされており、老廃物は脇の下にあるリンパ節などで処理されます。おっぱいを大きくするためのリンパマッサージでは首から鎖骨にかけて手でやや強めの力でなでるようにして脇の下までリンパを流し込みます。胸も同様で乳房の上下それぞれを手で中央から外側に向けてなでさすり、脇の下に向けて流してください。

リンパマッサージはイタ気持ちいいくらいの力でやると効果的ですが、力が強いと皮膚の摩擦が起きてしまうので入浴時に行ったり、ボディクリームやオイルを使うことをおすすめします。

大学生のバストアップ方法③食生活の変化

バストアップ方法 大学生
大学生になるとひとり暮らしを始めたり、実家に暮らしていても生活の変化から中高生時代とは異なり家で食事を取ることが減るということも少なくないようです。しかし、食事というのは体づくりの基本でありバストアップ方法としても欠かすことのできない要素です。自分で食事の管理をできる大学生だからこそ、おっぱいを大きくするための食事について知り、ぜひ取り入れてみてもらいたいと思います。

胸を大きくするためには高たんぱくがポイント

食事というのは基本的にバランスよく摂取することが大切です。それはダイエット中でも胸を大きくするために食べる食事でも変わりありません。おっぱいが大きくなる効果が期待される特定の食材だけを食べても他の栄養が不足してしまし、その効果が十分に発揮されないこともありますので注意しましょう。

バランスよく食べることを基本としますが、バストアップ方法として意識しておきたいのが「良質なたんぱく質をたっぷり摂ること」です。たんぱく質は乳腺の発達や筋肉・血液をつくるために必要なもので胸の土台づくりに欠かすことのできない栄養素です。

肉や魚、卵、ヨーグルト、チーズなどの動物性たんぱく質やじゃがいもや豆腐などの植物性たんぱく質をバランスよくたっぷり摂取することは食事によるバストアップ方法の基本となります。

大豆イソフラボンはバストアップ効果抜群

イソフラボンが女性の肌や体にいいというのは知っている人も多いと思いますが、大豆や大豆からつくられる食べ物に含まれるイソフラボンはおっぱいを大きくする効果もあるのです。

イソフラボンは女性ホルモンエストロゲンと似た働きをすることから植物性エストロゲンとも呼ばれる成分で、おっぱいを大きくするために大きな役割を果たします。さらに体内で分泌される女性ホルモンのエストロゲンの量も増やすのでバストアップ方法として非常に効果が高いとされています。

イソフラボンは豆腐納豆豆乳などの大豆製品から手軽に摂取できるので、自分で食事を用意する機会も増える大学生にもおすすめのバストアップ方法です。

注目食材は「キャベツ」と「マグロ」

食事によるバストアップ方法として有名なのが、女性ホルモン様の成分を豊富に含むザクロですが、日本ではあまり身近な果物ではないため効率よく定期的に摂取するのがむずかしい場合も。

そして今、おっぱいが大きくなると話題を集めているのがキャベツマグロです。キャベツには女性ホルモンの分泌を活発にして乳腺の発達を促進するボロンという成分が含まれていることがわかったのです。さらに、マグロは良質なたんぱく質であるだけでなく女性ホルモンの原料となるたんぱく質が含まれています。

これらのことからおっぱいが大きくなるために必要な成分が豊富に含まれており、さらに手軽に摂ることのできる食材ということからも新たな職のバストアップ方法として注目を集めているのです。

無理なダイエットは胸を小さくする原因に

おっぱいを大きくするためには、過度なダイエットは禁物です。脂肪の多い胸というのは食事制限や運動によるダイエットを行うとまず始めにダイエット効果が出てしまいやすい場所です。つまり、ダイエットをすることで胸が小さくなってしまうというのはめずらしいことではありません。

適切な食事を行った上でスタイルアップのために部分的に効果を発揮する運動などをする場合は問題ありませんが、無理な食事制限や激しい運動によるダイエットはバストアップ方法とは相容れないためおすすめできません。また、大学生といってもまだまだ成長段階にある年齢ですので、健康的な体をつくるためにもそのような無理なダイエットはしない方がいいでしょう

大学生のバストアップ方法④補正ブラ・育乳ブラ

大学生のバストアップ方法としてブラジャーの見直しは大変おすすめです。まず、体に合ったブラジャーをつけるというのはバストアップ方法の基本。体に合わないブラジャーをつけてると胸が大きくなることを阻んでしまったり、垂れたり黒ずみができる原因となるので美しいバストをつくるためには自分に合ったものを見つけることが大切です。

大学生になるとそれまで以上に自分で洋服を選び、購入する機会も増えるでしょう。中高生までは母親などが購入した下着をつけていた女性も多いかもしれませんが、自分に合ったブラジャーを探すためには試着を行うことが大切なので今後は自分で用意することをおすすめします。

また、胸を大きくするためにはその時々に合わせたブラジャーを使用するのもバストアップ方法として知っておきたいこと。運動するときは胸を支えるクーパー靭帯が伸びてしまわないようサポート力の高いスポーツブラを使用したり、寝るときには垂れたりつぶれたりすることを防ぐためにナイトブラ育乳ブラなどを使用するといいでしょう。

さらにバストアップ方法として人気なのが胸を大きくする効果や体を引き締めつつ胸を大きく見せる効果のある補正下着をつけること。通常の下着よりもやや高価ですがバストアップ方法としてはとても有効だと思うのでぜひチェックしてみましょう。

大学生のバストアップ方法⑤バストアップサプリ

大学生のバストアップ方法として人気なのがバストアップサプリです。女性ホルモン様の成分が入っていることも多いバストアップサプリですが、実は未成年にはあまりおすすめできるものではありません。実際に未成年の摂取を禁止しているバストアップサプリも少なくありません。大学生の中には未成年も含まれますし、20歳になったばかりの頃であれば体の発達についてはまだ未熟とも言えるので注意が必要です。

ただし、女性ホルモン様の成分を含むバストアップサプリではなく、コラーゲンヒアルロン酸ビタミン類など美しい胸を育てるサポートをしてくれる効果のある成分からなるバストアップサプリであれば大学生でも問題なく摂取できると思います。

胸が大きくなるとされるサプリは非常に多く、その内容もさまざまなので健康を害してしまうことのないようにしっかりと見極めて選ぶようにしてください。

大学生のバストアップ方法⑥バストアップコスメ

バストアップ効果が期待される成分が含まれるジェルクリームなどを使用してバストケアを行うことも大変おすすめです。特におっぱいが大きくなる効果のあるマッサージやエクササイズを行うときなどに使用するとさらにその効果がアップするでしょう。

バストアップコスメは比較的手頃な価格の商品も多いので大学生でも気軽に試すことができるのではないでしょうか。

大学生のバストアップ方法⑦生活リズムを整える

バストアップ方法 大学生
おっぱいが大きくなる効果が直接的に得られるわけではありませんが、生活習慣を見直してそのリズムを整えることも大切なバストアップ方法です。特に学校にサークル、バイト、遊びと生活に変化が起きやすい大学生は生活習慣が乱れがちなので注意しましょう。

バストアップ方法として時に気にしておきたいのが睡眠です。睡眠中はホルモンの分泌が行われるので深く良質な眠りをたっぷりと取ることは胸を育てるためにも必要なこと。さらに冷えストレスは体のめぐりを滞らせることからバストアップの敵とも言えます。ゆっくり入浴してマッサージを行い、たっぷり眠るといった健康的な生活習慣は大学生のバストアップ方法としても効果的なのです。

大学生のバストアップ方法⑧豊胸手術

中高生にはおすすめできないバストアップ方法ですが、大学生になると選択肢に入ってくるのが豊胸手術です。

豊胸手術の定番として知られるのが「シリコンバッグ挿入法」で一気にボリュームアップすることができる上、半永久的に効果が得られるのがメリット。ただし値段が効果であることや体への負担が大きいことから大学生にはあまりおすすめではありません。

それ以外にもヒアルロン酸を注射によって注入する「ヒアルロン酸注射」やバスト以外の場所から採取した脂肪をバストに注入する「脂肪注入法」などもあります。これらの効果は永久的ではありませんが、体の拒否反応も少なく比較的安全で手軽に受けやすい施術なので大学生が豊胸手術を考えるのであればこれらの方法を検討するといいでしょう。

ただし10代の未成年や20代であっても学生の場合は、保護者の同意が必要になる美容外科・クリニックは少なくありません。豊胸手術によるメリットとデメリットをしっかりと考え、親に相談をして同意を得た上で受けるようにしましょう。

大学生におすすめのバストアップ方法まとめ

10代後半、20代前半の大学生は自分のスタイルやファッションに強い関心があり、バストアップについても興味がある人が多いと思います。

バストアップ方法には非常に多くの種類があり、その効果や効果が得られるまでの期間費用安全性などもそれぞれ大きく異なります。そのため何からしたらいいかわからないという人もいると思いますし、効果が高いとされているバストアップ方法でも自分には合わないということをあるかもしれません。

大学生のバストアップ方法としてまず意識してほしいのが食事や睡眠の質を高め、マッサージやエクササイズで適切なバストケアを行うこと。そして自分に合った下着をつけることです。これらは非常に基本的なことではありますが、胸を大きく、美しく育てるために欠かすことのできない要素です。

即効性はありませんが、これらをおろそかして他のバストアップ方法を選んでも十分な効果が得られないでしょう。健康的な生活はバストアップやスタイルアップに絶対に欠かせません。美しい体づくりを目指す人はぜひ毎日の生活習慣から見直してみてくださいね。

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