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ジムで筋トレをすればバストアップに繋がる?どのマシンが良い?

 
ジムの筋トレでバストアップ
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自宅で気軽にできる筋トレもたくさんありますが、フィットネスクラブやジムでしっかりと鍛えてバストアップに繋げたいという方も多いと思います。

どんなマシンがおっぱいを大きくする方法として効果的なのか、気になりますよね。

そこで今回は、胸を大きくする方法の中でも、フィットネスクラブやジムで行う筋トレについてご紹介していきたいと思います。

バストアップを目指す方は、ぜひ最後までご覧になってくださいね。

筋トレをしてもサイズアップはしない?

ジムの筋トレでバストアップ

まず、胸が大きくなる方法としてフィットネスクラブやジムでどれだけ筋トレをしても、バストアップはしないということを覚えておいてください。

筋トレはあくまで、胸板に厚みを持たせるためのものであったり、バストが垂れないように土台となる筋肉を鍛えるためのものですので、筋トレをしたからと言ってAカップがDカップになるということはないのです。

では、なぜフィットネスクラブやジムで筋トレをすることがバストアップに繋がるのでしょうか?

おっぱいが大きくなる方法としていくつかポイントがあります。

  • 姿勢を正すこと
  • 血流やリンパの流れを促すこと
  • 女性ホルモンの分泌を促進する栄養素を摂取すること

これらが、おっぱいを大きくする方法を成功させるコツなんですよ。

姿勢を正すことの意味

筋トレで大胸筋を鍛えることで、肩甲骨がほぐれ、猫背が改善されます。

猫背が癖になっていると、大胸筋がどんどん衰え、バストが下に垂れてきてしまいます。

美しいバストラインを保つためには、姿勢を正し、大胸筋を鍛えなければいけないのです。

血流やリンパの流れを促すことの意味

ジムの筋トレでバストアップ

血流が滞っていると、バストが下に垂れる原因にもつながります。

また、胸を成長させるための栄養素を摂取したとしても、それが胸まで行き渡らなくなってしまいます。

つまり、大胸筋が栄養不足になってしまうんですね。

栄養不足になった大胸筋は、バストを支えることが出来なくなり、重力の負担が肩の筋肉へかかり、肩こりになってしまうのです。

さらに、女性ホルモンであるエストロゲンなどは、血液によって運ばれますので、血流やリンパの流れが滞ると胸の成長を妨げる結果となってしまいます。

ですから、フィットネスクラブやジムでしっかりと筋トレをして、血行促進効果を得ることで、バストアップに繋げるというわけなんですね。

女性ホルモンの分泌を促進する栄養素を摂取することの意味

ジムの筋トレでバストアップ

これはフィットネスクラブやジムで筋トレすることと直接関係があるわけではありませんが、バストアップを成功させるには、胸を大きくしてくれる栄養素も摂取しなければいけません。

有名なものですと、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをする大豆イソフラボンですね。

納豆や豆腐、豆乳に多く含まれており、乳腺の発達を促す効果が期待出来ます。

胸を大きくする方法としてフィットネスクラブやジムで筋トレをする際は、併せてこの大豆イソフラボンを積極的に摂取してくださいね。

他にもたんぱく質やキャベツに多く含まれるボロンという成分も、胸を大きくしてくれる成分ですので、意識的に食べてください。

これらの成分を意識的に摂取しても、血行不良のままだとその栄養素が胸まで行き渡りません。

フィットネスクラブやジムで筋トレをすることで、直接バストアップするわけではありません。

しかし、大胸筋や小胸筋などの筋肉を鍛え、身体の血流を良くすることで、胸が大きくなる方法をとったとき、より高い効果を得ることが出来るんですよ。

胸の筋肉を鍛えるバストアップトレーニング

フィットネスクラブやジムで行える、バストアップトレーニングをいくつかご紹介していきますね。

肩甲骨をほぐしたり、大胸筋や小胸筋を鍛えるトレーニングで、綺麗なバストラインを手に入れましょう。

ベンチプレス

大胸筋下部を鍛えるのにオススメなマシンが、ベンチプレスです。

バーを持ち上げる際に、大胸筋以外にも上腕二頭筋や三角筋に負荷がかかりますので、上半身を引き締めることが出来ますよ。

ベンチプレスはバーだけでも重さが20㎏近くありますので、初めてのときはフィットネスクラブやジムの方に手伝ってもらってくださいね。

【参考動画】

ダンベルベンチプレス

ベンチプレスのバーが重くて、筋トレが上手くいかないときは、ダンベルベンチプレスがオススメです。

ダンベルは重さが1㎏からありますので、ご自身に合った重さを選ぶことが出来ます。

この筋トレをすることで、大胸筋や上腕三頭筋、三角筋を鍛えることが出来ますので、バストアップだけでなく上半身を引き締めることが出来ますよ。

【参考動画】

インクラインプレス

大胸筋上部を鍛えるトレーニングであるインクラインプレスは、ベンチを斜めにしてバーベルを上げ下げする筋トレです。

デコルテをバストアップする効果が期待出来ますよ。

大胸筋上部を鍛えれば、筋肉が大きくなり、美しく女性らしい谷間を手に入れることが出来るのです。

胸のボリュームに悩んでいる方は、ぜひインクラインプレスでトレーニングしてみてくださいね。

【参考動画】

ケーブルフライ

インナーマッスルである小胸筋を鍛えるのに最適な筋トレが、ケーブルフライです。

大胸筋を鍛えればバストアップに繋がると思われがちですが、大胸筋ばかりを鍛えても、インナーマッスルである小胸筋が鍛えられていないと本質的なバストアップには繋がりません。

せっかくフィットネスクラブやジムで鍛えるのですから、小胸筋に効果的なケーブルフライも試してみてくださいね。

ケーブルフライはノーマルな方法のほかに、派生種目があり細かく部位別に鍛えることが出来ます。

  • ハイケーブルフライ…大胸筋下部内側に負荷をかける。斜め上方から斜め下方に向けて腕を閉じる動作を行う。
  • クロスオーバーフライ…ノーマルのケーブルフライよりも大胸筋内側を鍛えることが出来る。片手ずつ行い、腕を反対側まで閉じる動作を行う。
  • ローケーブルフライ…大胸筋上部内側に負荷をかける。斜め下方から斜め上方に向けて腕を閉じる動作を行う。

【参考動画】

マシンチェストフライ

おっぱいが大きくなる方法として大胸筋を鍛えてくれるマシンチェストフライも、フィットネスクラブやジムでしか出来ない筋トレです。

胸を寄せる作用があり、バストアップへと繋げてくれます。

マシンチェストフライは、手が肩関節よりも上に来る位置で動作を行うと、肩関節に強い負荷がかかり、故障する危険性があります。

正しい姿勢でトレーニングを行うことを、常に意識してくださいね。

【参考動画】

まとめ

ここまでフィットネスクラブやジムで行えるバストアップトレーニングをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

自宅でも行える筋トレはたくさんありますが、フィットネスクラブやジムなら、効率良く鍛えるにはどうすればいいの?と悩んだときすぐにトレーナーに相談出来ますし、自宅には置けないマシンがあるというメリットがあります。

もしかしたら同じ目標を持ってトレーニングをしている人に出会うこともあるかもしれませんね。

一人ではモチベーションが保ちにくい方や、集中的に筋トレがしたい方、効率よくバストアップしたい方は、フィットネスクラブやジムがオススメです。

自宅では出来ないマシンを使って、バストアップに必要な美しい筋肉を作り上げてくださいね。

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