おっぱいを大きくする方法をはじめ、胸・おっぱいを大きくするクリームやブラ、サプリメントをご紹介しています。おっぱいを大きくするツボ・マッサージ、筋トレ、食べ物・飲み物・食事などバストアップのお役立ち情報が満載です。

胸が小さいママの授乳方法|おすすめの授乳姿勢・授乳の仕方・授乳服



 
胸が小さいママの授乳方法
この記事を書いている人 - WRITER -

妊娠出産を経験すると、バストがサイズアップする!とよく言われるものですが、実際のところ胸が小さいまま授乳の時期になってしまった…というママさんも少なくないのが現実です。
バストのサイズは、おっぱいの出方とは関係ないという人もいますが、やはり胸が大きい方が授乳がしやすく、赤ちゃんの体も安定すると感じている母親の方は多いと言えるでしょう。

バストのサイズが、もともと大きくない!コンプレックスだった!という方の中には、妊娠して赤ん坊が生まれてもおっぱいが大きくならない、母乳が出にくいと感じているというわけです。
では、バストの大きさと母乳の量には、なにか関係があるのでしょうか?胸が小さいママは、具体的にどのような悩みを抱えていて、どのような対策を行えば良いのでしょうか?

特に今回この記事では、おすすめの授乳姿勢・授乳の仕方・授乳服などにスポットを当てて、ご紹介していきます。
赤ちゃんが生まれたけれど、バストがまだまだ小さく、授乳がしづらいとお悩みの方、おっぱいが小さいのが悩みだけれども母乳はうまく出るのか?と心配になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

胸が小さいと授乳に影響がある?

胸が小さいママの授乳方法

赤ちゃんが生まれて、すぐ母乳がよく出る人もいればなかなか出づらく、辛い思いをしているというママもいます。
バストの大きさが関係しているのか?年齢が関係しているのか?など様々な説がありますが、実際のところどうなのでしょうか?

結論から言うと、バストは大きくても小さくても、母乳の出や授乳に影響はありません。多くの人は、妊娠22週目あたりからおっぱいが大きくなり始め、体が授乳に備えていきます。
しかし、もともとバストのサイズがあまり大きくないという方の中には、妊娠後期に入ってもそれほど大きくならない、このままでおっぱいが出るのだろうか?と思うほどのサイズに留まっているケースもあります。

どちらにしても、バストの大きさと母乳の出・授乳には関係がありません。あまりに心配しすぎると、そのストレスが影響してしまうことがありますので要注意。
妊娠する前のバストの大きさの違いは、単に脂肪の量が違うだけです。母乳の出や授乳には影響がありませんので、心配は無用です。

医学的には、おっぱいが出るまでに少し時間のかかるおっぱいはあっても、母乳が出ないおっぱいは存在しない、と言われているのです。
それで、授乳について胸が小さいことを気にしているという方は、まずそのことを覚えておきましょう。

胸が小さいと授乳に不安を抱えるママは多い

胸が小さいママの授乳方法

バストのサイズがおっぱいの出に関係がないとはいえ、授乳のしやすさや授乳の姿勢などに影響があるのは確かです。
どんなに胸が小さくても、子供を育てているという女性は、いるもの。胸が小さいことは、授乳に関する悩みになる可能性がありますが、解決できない悩みではないんです。

胸が小さいことで、授乳に関して不安を持っているママは、どれほどいるのでしょうか?どのような悩みを、具体的に抱えているのでしょうか?先輩ママの意見を聞いてみましょう。

胸が赤ちゃんの口に届かない

胸が小さいママの授乳方法

胸が小さい方の中には、授乳姿勢で悩んでいる方が少なくありません。胸が小さいことが母乳の出に関係ないとは言えず、授乳する方法には少し工夫が必要と言えるでしょう。
特に、座って授乳する時には、授乳クッションといった授乳アイテムがありますが、胸が小さい方は、それを使っても胸がなかなか赤ちゃんの口に届かない、授乳がしづらいという悩みを抱えています。

うまくタイミングを見計らっておっぱいを口に含んでもらおうとすると、赤ちゃんがうまくおっぱいを吸えず、泣きはじめてしまうということです。なんだか、少し悲しくなってしまいますよね。
赤ちゃんがしっかりとおっぱいを吸ってくれないと、母乳がそのまま出てくるということは、基本的にありませんから、タイミングや授乳方法を考えなければ…と焦りを感じるママさんが少ないのも納得です。

寝たままの授乳がしづらい

胸が小さい!とお悩みのママ、特に深刻なのは寝たままの授乳姿勢が、よく分からないということです。
寝た状態での授乳の仕方が分からないと、夜泣きされた時には、特にストレスを感じるもの。

添い乳と寝乳などと言われる一般的な授乳方法の一つですが、胸が小さいとお悩みの方は、横になっていると、ますます赤ちゃんの口にしっかりと届かず、赤ちゃんが飲みにくそうにしていると感じてしまうんです。
必死に顔を突き出しながらおっぱいを飲もうとする赤ちゃんの姿に、申し訳なく感じてしまうてママさんは少なくありません。

胸が小さい方のための授乳姿勢

胸が小さいママの授乳方法

ここまでの胸が小さいママの悩みを見て、あるある!共感した!という方は意外と少なくないはずです。
胸が赤ちゃんの口に届かず、しっかりと飲めない、飲みにくそうにしているという悩みを抱えている方は、まずは基本的に助産師さんや看護師さんなどに入院中に相談するのがお勧めです。
抱き方が上手くいかない、授乳姿勢を正しく覚えたい、自分の胸が小さいという悩みをカバーしてくれる授乳方法を知りたいなど、どんどんと質問してみましょう。
様々な胸のサイズのママと向き合っているプロですから、あなたにあった授乳の仕方を教えてくれるかもしれません。

しかし、家に帰ってからも、授乳姿勢や授乳方法で頭を抱えるというママがいます。具体的に、どのような対策を行えばよいのでしょうか?
そもそも、授乳姿勢にはどのような種類があり、胸が小さい方には、どのような方法が向いているのでしょうか?

まずは、一般的に知られているいくつかの授乳姿勢と、その特徴について、見てみましょう。

授乳姿勢に関係なく注意したいこと

胸が小さいママの授乳方法

まずは、授乳姿勢や授乳方法に関係なく、注意しておきたいポイントについて、ご紹介します。

授乳を始める前に

授乳の仕方はどんな方法であれ、授乳を始める前に覚えておきたいことがあります。飲み物やスマホ食べ物など、授乳が始まったらしばらく動けないため、必要なものを近くに置いておきましょう。
授乳を始める前にトイレに行っておくことで、一度軌道に乗った授乳を、途中で止める必要がなくなります。

しばらく立ち上がれない、動けないという可能性を覚えておくことが大切というわけです。
特に、胸が小さいとお悩みのママのなかには、授乳が軌道に乗るまでに時間がかかることがあります。
一度軌道に乗った授乳姿勢や授乳方法を、トイレや食べ物などものを取りに行くために、ストップしたくありませんよね。

それで、必要なものを自分の周りに置いておくというのは、大切なポイントです。

赤ちゃんは快適?

赤ちゃんが快適な状態であることは、授乳において、とても大切なことです。
授乳の仕方や授乳方法・授乳姿勢などに気を取られすぎてしまうと、赤ちゃんの姿勢が快適かどうか?ということを忘れてしまいがちです。

特に、胸が小さいとお悩みの方は、おっぱいの出に気を取られてしまうことがあります。
どんな姿勢をとって授乳するにしても、赤ちゃんの首や背中、頭が曲がっていない状態を確認しましょう。

体が安定して支えられると、上手くおっぱいを吸うことができるので、ママの快適さにも繋がります。

赤ちゃんが正しくラッチオンしている

授乳方法・授乳姿勢に関係なく、赤ちゃんが正しくラッチオンできているということは大切です。
ラッチオンというのは赤ちゃんの乳首への吸い付きのこと。お母さんも赤ちゃんも心地よく授乳するためには、正しいくわえ方が欠かせません。

胸が小さい方にはどれがおすすめ?様々な授乳姿勢

リクライニング方法・レイドバック法

リクライニング方法・レイドバック法というのは、もっとも一般的な初産婦のママが試す授乳姿勢です。
生まれてすぐ赤ちゃんをママのお腹の上に置くと、本能が赤ちゃんを動かしおっぱいを吸い付こうとします。

おっぱいから離れたところに置いても、おっぱいまで何とか進み、吸い付こうとするのですから、驚きです。
このレイドバック方法、またリクライニング法という方法をとれば、重力が赤ちゃんをサポートし、乳首をうまく吸えるように助けてくれます。

ママの体に緩やかなリクライニングをつけて、少し横になりながらも完全な仰向けではなく、赤ちゃんの顔が見え、自分の体も支えられる角度を見つけるのがこの方法です。
一般的には、この方法は バストが大きすぎることで悩んでいる方にも有効な方法と言われています。

ただ、ほとんどの初産婦の方がまずは試す方法ですので、胸が小さいとお悩みの方は、この授乳姿勢を一度は試してみる価値がありそうです。

横向きに抱く方法

授乳を方法の定番と言えば、赤ちゃんを横向きに抱く方法です。胸が小さい・大きいに関係なく、授乳姿勢として、最もよく知られている種類と言えるでしょう。
お母さんが体の上半身を起こして座り、赤ちゃんを横向きに抱っこしながら、授乳する方法です。
赤ちゃんの頭や首を、腕で支えながら赤ちゃんの体とママの体と向き合わせるような方法で、授乳していきます。

赤ちゃんのお腹とママのお腹が向き合うような姿勢になるので、顔を見ながら授乳しやすく、おっぱいをしっかりと吸えているか確認することができます。

この方法は、赤ちゃんの体をしっかりとホールド・サポートしてくれる方法ではありません。
それで、まだ首が座っていない新生児の場合や、お母さんの腰や背中に不安が残っている時は、必ずしもベストな方法・楽な方法とは限りません。

お母さんの体を支えやすくするために、クッションや枕・タオルなどで、体勢を調整するのがお勧めです。赤ちゃんの体の位置が高くなりすぎると、おっぱいが吸いにくくなります。
特に、胸が小さいとお悩みの方は、赤ちゃんの体をとにかく胸に近づけようと意識してしまいますが、赤ちゃんの顔の位置が高くなりすぎると、乳首が引っ張られたりして、ママに痛みが残る可能性があります。

赤ちゃんの高さを意識しながら横向きに抱っこするというこの授乳方法は、胸が小さいママも、試すことができるでしょう。

腕を交差して横抱き

この腕を交差して、横抱きしながらおっぱいをあげる授乳姿勢は、胸が小さいことで授乳がしづらいと感じているママに、とってもおすすめです。
この方法は、普通の横抱きと、とても似ているのですが、腕の役割を反対にすることで、赤ちゃんの体を支えつつも、もう片方の腕をフリーにすることができます。

赤ちゃんの体をママの反対側の腕に寄せれば、赤ちゃんの肩や首を、しっかりと支えることができます。
おっぱいをくわえるときに、赤ちゃんが首を動かしやすい姿勢でもあるので、新生児にも、ぴったりの方法です。

体が小さい赤ちゃんや胸が小さいことで上手にくわえられないという赤ちゃんにも、とっても向いていると言われているんです。
ひとつの腕で赤ちゃんの体がしっかりと支えられているので、もう片方の腕で赤ちゃんの位置を微調整したり、おっぱいを動かしながら、授乳することができるでしょう。

授乳がグッと楽になる授乳アイテム

胸が小さいママの授乳方法

授乳の仕方や授乳姿勢も、もちろん大切ですが、胸が小さいとお悩みのママにとって、授乳アイテムはとても役立つものです。
授乳は毎日のこと、できるなら、赤ちゃんにとってもお母さんにとっても、楽な授乳方法や授乳の仕方を見つけたいものです。

では胸が小さいとお悩みの方にもおすすめの授乳アイテムにはどのようなものがあるのでしょうか?

授乳クッション

胸が小さいママの授乳方法

授乳がぐんとラクになり、赤ちゃんにも安定感を与えてくれるアイテムと言えば、授乳クッションです。
赤ちゃんが生まれてから、すぐに始まるお世話である授乳。安心してたっぷりとおっぱいがたくさん吸えれば、よく眠り、すくすくと育つことができます。

赤ちゃんが上手におっぱいを飲むためにも、そしてお母さんのストレスを軽減するためにも、それをサポートしてくれる授乳クッションの役割は非常に大きいもの。
慣れない新生児の抱っことおっぱいを飲ませるという二つの始めてが重なる授乳は、お母さんにとって、ストレスになってしまうことも多いんです。

授乳クッション・授乳枕とも言われるこのアイテムは、赤ちゃんもママも楽にしてくれるもの。
ママにとっては、肩や腕の疲れが予防され、赤ちゃんにとっては姿勢が安定するので、胸が小さい大きいに関係なく、非常に大切なアイテムです。

しかし、形や大きさ機能などがそれぞれ異なり、どれを選べば良いのかわからない!と悩む方も多いでしょう。
ママと赤ちゃんの授乳を楽にするためには、赤ちゃんが何よりもおっぱいを飲みやすい姿勢でいることが大切

赤ちゃんが快適なら、おっぱいを飲みやすくなり、ママも快適になります。また、長く時間がかかることもある授乳ですので、ママの姿勢が楽であることも大切です。
ホコリが出にくいことやお手入れがしやすいことなど、様々なポイントをチェックしましょう。

では、具体的に胸が小さいことでお悩みのママにとって、どのようなポイントはより重要なのでしょうか?

へたりにくい素材を

授乳姿勢をサポートし、正しい授乳方法を取り入れるためには、しっかりとした厚さがあり、反発性のある授乳クッションを取り入れるのがおすすめです。
クッションがへたってしまうと、赤ちゃんの安定感もなくなり、お母さんにとっても快適でなくなってしまいます。

小さな小さな赤ちゃんをしっかりと支える必要のある授乳クッションは、厚みがあり、へたらない素材であることを確認しましょう。
胸が小さいことでお悩みだという方は、授乳の度に授乳クッションを使うことになります。

それで、毎回同じ部分を使うのではなく、向きを変えてみたり、タオルを挟むなどして、クッションのへたりを軽減することを意識すると良いでしょう。

授乳服

胸が小さいママの授乳方法

お母さんが、快適にどこでも授乳するためには、授乳服の選び方も重要です。
授乳の仕方・授乳姿勢に関係なく、自分に合った授乳服を持っておくと外出先などでも気兼ねなく授乳できるでしょう。

胸が小さいという方は両方から開くタイプの授乳服ではなく、引っ掛けて閉じるタイプでストラップオープンタイプの授乳服がおすすめです。
この授乳服は赤ちゃんを抱っこしながら開閉できるのでとっても使いやすい!と評判。授乳服とは、服を脱がずに、おっぱいだけを出して授乳ができる服のこと。

授乳服は、ストラップオープンタイプのキャミソールなどが、胸が小さい方におすすめです。授乳服の上に前開きのボタンシャツなどを着ておけば、簡単に授乳できるのがポイントです。
胸が小さい、乳首もそれほど目立たないという状態であれば、ストラップオープンタイプの授乳服を着て、ブラジャーは着けないという方法もありです。

胸が小さい方も工夫しだいで楽な授乳を

胸が小さいとお悩みのママも、授乳姿勢や授乳の仕方を正しく学ぶこと、アイテムを使った授乳方法や目的に合わせた授乳服を選ぶことで、少しでも楽に授乳できることがわかりました。
赤ちゃんにとっても、ママにとっても、ストレスの少ない授乳はとても大切なもの。授乳アイテムや授乳服の力を借りながら、正しい授乳方法を学んでみてはいかがでしょうか?

この記事を書いている人 - WRITER -