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妊娠中にバストが大きくならない?理由・原因・対策を徹底解説します



 
妊娠中にバストが大きくならない?
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赤ちゃんを授かったら様々な体の変化が起こりますが、その一つにバストのサイズアップがあります。

約6割近くの方が大きくなることを実感されていますが、中には妊娠中にバストが大きくならないという妊婦さんもいらっしゃいます。

赤ちゃんが出来たら当たり前のように大きくなるものだと思い楽しみにしていたのに、妊娠中いくら経っても一向にバストが大きくならないと少しガックリとした気持ちになります。
それだけではなく、大きくならないと何か体に異常があるのではと心配にもなってきてしまいますよね。

妊娠中にバストが大きくならないと以下のような疑問が浮かんできます。

  • なぜ妊娠中にバストが大きくならないの?
  • 妊娠中にバストを大きくするにはどうしたら良いの?

そもそも妊娠中にバストが大きくなるのにはどのような理由があり、なぜ他の妊婦さんのように自然に大きくならないのでしょうか?

妊娠中にバストが大きくならないという疑問や不安はきちんと解消しておきたいですよね。

こちらでは妊娠中にバストが大きくならない方の特徴や原因、大きくなるための対策方法などを詳しくご紹介していきたいと思います。
妊娠中にバストが大きくならないということに悩みを抱えている方はぜひ参考にご覧になってください。

妊娠中にバストが大きくならない理由や原因、対策について

妊娠中にバストが大きくならない?いつから変化するの?

妊娠中にバストが大きくならない?

周りの妊婦さんを見ると以前よりバストがふっくらとしていたり、お腹に赤ちゃんを授かってからバストが大きくなったという話をよく耳にしますよね。

そのため、妊娠中に自分のバストが大きくならないと次第に焦りを感じたり心配になったりするものです。

そもそも妊娠中にバストが大きくなるのにはどのような理由があるのかご存知でしょうか?

妊娠中のバストアップは出産後に赤ちゃんを育てていくための体の変化の一つとされています。
お腹の赤ちゃんを出産した後の準備とは具体的にどのようなことを意味するのでしょうか?

妊娠中にバストアップするのはホルモンバランスの影響ですが、それは赤ん坊の栄養となる母乳をあげるためなのです。

妊娠中にバストが大きくならないとお悩みの方は、もうこのまま大きくなることはないのでしょうか?
詳しいメカニズムやいつからどのくらいバストアップするのかという点も気になりますよね。

それでは具体的に解説していきたいと思います。

妊娠中にバストが大きくなる理由とは?

妊娠中にバストが大きくならない?

妊娠中にバストが大きくなるのは、エストロゲンとプロゲステロンという2つの女性ホルモンが関係しています。

乳腺細胞を増やし女性らしい体作りを促してくれるのがエストロゲンで、プロゲステロンには母乳を作るための乳腺葉に作用し発達させるという役割があります。

赤ちゃんを育てる栄養になるのが母乳ですよね。

出産後に母乳を与えられるようになる準備として妊娠中は女性ホルモンのバランスにも変化が起こり、とくにこの2つのホルモンが多く分泌されるようになるのです。

エストロゲンが増加すると体つきが全体的に丸みを帯びてきますが、バストも大きくふっくらとしてくることが多いです。

また、プロゲステロンの作用で乳腺葉が発達すると母乳の出が良くなるのと同時に、胸に脂肪がつきます。

胸のほとんどは脂肪で出来ていると言われている通り、その90%は脂肪が占めています。
そのため、通常よりも増えるプロゲステロンの分泌に伴いバストサイズが大きくなるのです。

こうした生まれてくる赤ちゃんを育てるための母体のホルモンバランスの変化が、多くの女性が妊娠中にバストが大きくなる理由になります。

いつからどのくらい大きくなる?

妊娠中にバストが大きくならない?

妊娠中にバストが大きくなるという変化をもたらす女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンは、妊娠初期に多く分泌されることが分かっています。

そのためバストの膨らみやサイズアップによって妊娠していることに気付くこともめずらしくありません。

妊娠初期からホルモンバランスに変化が起こるとされていますが、いつ頃からバストが大きくなったことを感じられるようになるのでしょうか?
どのくらいサイズに違いが出てくるものなのかも気になりますよね。

バストが大きくなる時期に関してですが、3ヶ月頃から徐々に変化し始めると言われています。
その際に1カップ程大きくなることが多いです。

そこからさらに1カップ大きくなるのが妊娠6ヶ月頃です。

妊娠中にどのくらいバストが大きくなるのかという点については個人差がありますが、平均では2カップのサイズアップになります。
稀に3~4カップも変化したという妊婦さんの声もありました。

では現在妊娠中で6ヶ月を過ぎてもバストが大きくならない場合、サイズアップすることは望めないのでしょうか?

通常では妊娠初期から中期にかけてバストが大きくなるため、その時期を過ぎてもサイズが変わらない場合はそのまま大きくならずに出産を迎えることが多いです。
ですが、出産間近や生まれた後に母乳を与えるようになってからサイズが変化してくるケースもありますので頭の片隅に置いておきましょう。

なお、妊娠中にバストが大きくなる時期についてはこちらでも詳しくご説明していますので、興味がある方はご覧ください。
妊娠中、胸が大きくなる時期はいつからいつまでなのでしょうか?

妊娠中にバストが大きくならない原因とは?

妊娠中にバストが大きくならない?

一般的に妊娠中の3~6ヶ月頃に大きくなることが多いバストですが、後期になってもそのまま変わらず全く大きくならない方も中にはいらっしゃいます。

他の妊婦さんとサイズを比較すると自分だけなぜ・・・と残念な気持ちにもなりますし、バストが大きくならないのは何か問題があるからなのではと不安にもなりますよね。

バストが大きくならないのは一体なぜなのでしょうか?

妊娠中にバストが大きくならないのには元々の体質や遺伝も少なからず関係していますが、多くの場合理由や原因があります。

  • すでに乳腺が発達している場合
  • 出産経験がある場合

主にこちらの2つがバストが大きくならない原因として考えられます。
体の異常ではないため、大きくならなかったとしても必要以上に心配せずに過ごしましょう。

ですが、どうして乳腺が発達していたり、出産経験があったりすると妊娠中にバストが大きくならないのでしょうか?
きちんと理由を把握しておきたいですよね。

それでは詳しい原因をご説明していきたいと思います。

すでに乳腺が発達している場合

乳腺がもとから発達している方は、妊娠中にバストが大きくならない傾向があります。

まずバストは90%の脂肪と、10%の乳腺細胞から構成されています。
乳腺は母乳を作り分泌する役割を持つ小葉と、作られた母乳を赤ちゃんに与えられるように乳頭へと届ける乳管があり胸の中で張り巡らされています。

乳腺は思春期を迎えると大人の女性の体になるために少しずつ発達していきます。
そして妊娠をきっかけに最大限まで発達するのです。
発達すると周りにある脂肪が大切な乳腺を守るために増加していき、その結果バストが大きくなっていきます。

ですが、女性ホルモンの分泌が活発であったり何らかの要因でもともと乳腺が発達している女性は、妊娠してもそれ以上の発達は見込めないことが多いです。
母乳を出すために乳腺は発達していきますので、そのままの大きさでも問題は無いと体が判断をすると、妊娠中から産後までそのままのバストサイズとなります。

出産経験がある場合

妊娠中にバストが大きくならない?

2回目以降の出産を予定されている妊婦さんは、妊娠中にバストが大きくならない可能性があります。

一度妊娠と出産を経験していることで体が乳腺の発達を記憶し、ベストなタイミングで母乳を作り出せるようになるからです。

初めての妊娠は分からないことばかりで、病院や出産したことがある女性から話を聞いたり心の準備をしますよね。

体も同じように1人目の妊娠の際は早い段階から赤ん坊を育てるための準備をし始めます。
妊娠中の3ヶ月頃から乳腺が発達してバストが大きくなるのは出産に間に合わせるためというわけです。

2回目以降の妊娠・出産では、いつから乳腺を発達させれば生まれてくる赤ちゃんに母乳を飲ませてあげることが出来るかを体が分かるようになります。
そのため、妊娠中には乳腺があまり発達せずバストが大きくならないのです。

では、バストが大きくなるのは初出産の時だけなのでしょうか?

過去に妊娠や出産を経験されている女性は臨月になってもバストが大きくならない可能性が高いですが、その分出産後から乳腺が発達してサイズアップする場合もあります。

出産後は赤ちゃんに母乳を与えようと女性ホルモンの分泌が活発になり乳腺が発達しやすくなります。
妊娠中にバストが大きくならないと悩んでいて、出産後実際に授乳をスタートさせたらみるみるうちにサイズが大きくなったという女性もいらっしゃいますので様子をみて必要であればバストアップのケアをしましょう。

妊娠中にバストが大きくならない!予防や対策について

妊娠中にバストが大きくならない?

妊娠中にバストが大きくならないという悩みを解消するための予防や対策方法がいくつかあります。

  • 質の高い睡眠をとる
  • マッサージを取り入れる
  • 必要な栄養素を摂れる食事をする

妊娠中はバストが大きくなるという話を事前に耳にすると、小さかったサイズが膨らむことに期待が高まるものです。

そのためお腹が大きくなってもバストが大きくならないと少しがっかりした気持ちになったり、他の妊婦さんを見かけるとうらやましくも感じたりしてしまいますよね。
そうした体の変化には個人差があり赤ちゃんを育てるために支障は無いと理解しているものの、やはりふっくらとした大きなバストは憧れます。

妊娠中にバストが大きくならないといった悩みを招かない・改善するために、予防や対策方法を取り入れていきましょう。

睡眠や食事、マッサージでの予防・対策方法は実際にどのように行ったら良いのでしょうか?
妊娠中の体はデリケートなため、トラブルを起こすこと無く安全にバストを大きく出来るようにしっかり学んでから試していきたいですよね。

それでは一つずつ詳しくご紹介していきたいと思います。

質の高い睡眠をとる

妊娠中にバストが大きくならない?

妊娠中にバストが大きくならないという方は、良質な睡眠をとることを意識してください。

睡眠時にはバストの大きさにも関わる女性ホルモンの分泌が活発になることが分かっています。
寝不足が続いたり、夜遅くまで起きていると分泌が妨げられバストが大きくなりづらくなってしまうのです。

とくにシンデレラタイムと呼ばれている22~2時までの間には女性ホルモンが多く分泌されますので、妊娠中にバストが大きくならないとお困りの妊婦さんはその4時間に就寝出来るようにすることがおすすめです。

家事や仕事に追われる忙しい日常では、シンデレラタイムにベッドに入ることが難しい場合もありますよね。
その際はゆっくりと睡眠時間をとるようにすると良いでしょう。理想は最低7時間程の睡眠です。

さらに、入眠してからの30分間は女性ホルモンの分泌が活発になるとされています。
入浴をして体を温めたり、マッサージを行って血行を良くすると寝つきが良くなりますよ。

妊娠中にバストが大きくならないという事態を招かないために、こうしたポイントを押さえて質の高い睡眠をとり対策をしていきましょう。

マッサージを取り入れる

妊娠中にバストが大きくならない?

妊娠すると母乳マッサージの指導を受けますよね。
そのようにマッサージを行うと乳腺が発達しやすくなったり、女性ホルモンや母乳の分泌が促されたりし妊娠中にバストが大きくならない悩みを改善することが出来ます。

リラックス出来る入浴中や体が温まっている時に行うと女性ホルモンの分泌も増えますよ。

妊娠中のおっぱいは産後に向けてとてもデリケートになっています。
強い力で行うと乳腺を刺激し過ぎてしまったりお腹の赤ちゃんにも影響を及ぼしかねません。
オイルやバストアップ用のジェルを塗り滑らかにするとより優しい力加減で安全にマッサージ出来るようになります。

《マッサージ方法①》

片方の手をおっぱいの下に当てたら、すくい上げるようにゆっくりと持ち上げましょう。
上の方に持ち上げられたらそのまま離さずに今度はもう片方の手をおっぱいの下に当てて、同じようにすくい上げてください。

胃の近くについている脂肪をおっぱいの方へ流していくことを想像しながらマッサージするのがコツです。

《マッサージ方法②》

片方のおっぱいの上下にそれぞれの手を添えてください。
包み込むようなイメージでおっぱいに沿って両手を時計回りにマッサージしていきましょう。

マッサージを取り入れて良い時期は、安定期に入る16週頃からや35週頃など様々です。

マッサージをするとバストが大きくなるだけじゃなく母乳の出が良くなりますが、その反面お腹が張ったり子宮収縮が起こることもあります。
病院に相談をした上で体に負担の掛からない範囲で行ってください。

必要な栄養素を摂れる食事をする

妊娠中にバストが大きくならない?

女性ホルモンの分泌やバストアップに効果が期待出来る栄養素を食事に取り入れ予防や対策をしましょう。

母体の健康やお腹の赤ん坊の発育にバランスの良い食事は欠かせませんよね。
普段の食事にプラスして以下の栄養素を積極的に摂ると、妊娠中にバストが大きくならないという悩みを改善しやすくなります。

  • イソフラボン・・・(豆乳、納豆、味噌、豆腐等)
  • ボロン・・・(キャベツ、海藻類等)
  • ビタミンC・・・(柑橘類、ほうれん草、赤ピーマン等)

大豆製品に含まれるイソフラボン女性ホルモンの一つであるエストロゲンに近い働きをし、妊娠中の女性ならではのふっくらと丸みを帯びたバスト作りをサポートしてくれます。

ボロンはエストロゲンが作用しやすい環境に整え、ビタミンCには女性ホルモンの分泌を妨げるストレスを緩和する効果があるのです。

イソフラボンは妊娠中に摂取すると危険だという情報を時折目にしますが、それは過剰摂取をした場合の話です。
摂取量を守っていれば何の問題もありませんし、妊娠中のバストを大きくしたいという願いを叶えやすくなりますよ。

なお、バストを大きくする食事についてはこちらで詳しくご紹介していますので、参考にしてみてください。
おっぱいを大きくする食事・メニュー・レシピ

妊娠中にバストが大きくならない?原因や対策まとめ

妊娠中にバストが大きくならない?

妊娠すると大きくなると言われているバストですが、それには個人差があり妊娠中に大きくならないこともめずらしくありません。

妊娠をきっかけに大きな胸になれるという体の変化も楽しみにしていると、何も実感出来なかった時になぜ他の妊婦さんのように大きくならないの?と思わずため息をついてしまいます。
妊娠中にバストが大きくならない原因は乳腺の十分な発達や、過去の出産経験から体が適切な判断をしているためで異常ではありませんよ。

妊娠中に大きなバストにならない場合は良質な睡眠や必要な栄養素を意識的にとったり、乳腺の発達や女性ホルモン・母乳の分泌にも効果的なマッサージを行う予防や対策方法があります。

憧れの大きなバストになりたいですよね。
原因や理由をしっかりと理解し、予防や対策を取り入れて妊娠中にバストが大きくならないという悩みを解消しましょう。

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