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乳癌は胸が小さい原因?胸が小さい女性は乳がん検診へ行くべき?



 
乳癌は胸が小さい原因?
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日本人女性の12人に1人が発症すると言われている「乳癌」について、みなさんはどれだけのことを知っていますか?

かつては欧米人に多いと言われていた乳癌ですが、生活習慣の変化から近年では日本女性での発症率が急増しています。

市区町村で乳がん検診を受けているという女性も多いと思いますが、胸が小さいと乳癌になりやすいという噂を聞いたことがありませんか?

それが本当かどうか、気になりますよね。

そこで今回は、胸が小さいと乳癌になりやすいのか、また、乳がん検診はどのようなものなのかなど、乳がんについて詳しくご紹介していきたいと思います。

女性にとって決して他人事ではない乳癌のことですから、ぜひ、最後までご覧になってくださいね。

胸が小さいと乳癌になりやすのは本当?

乳癌は胸が小さい原因?

おっぱいの大きさが、乳がんのなりやすさに関係があるという噂を耳にしたことはありませんか?

胸が小さいと乳癌になりやすいのは、本当なのでしょうか?

結論から言うと、「嘘」です。

乳がんの発症率と胸の大きさは、関係がありません。

ですから、胸が小さいから乳癌になりやすいと、不安になることはありませんよ。

しかし、近年、乳がんになる女性は増えています。

胸の大きさと乳がんの発症率が関係なくても、乳がん検診はきちんと受診してくださいね。

乳がんになりやすいのは、どんな人?

乳癌は胸が小さい原因?

では、どんな人が乳がんになりやすいのでしょうか?

自分が当てはまるかどうか、気になる方も多いと思います。

乳がんになりやすい方の特徴を、ご紹介していきますね。

  • 12歳以下で初潮を迎えた人(発症率は通常の2倍~3倍)
  • 35歳以上で初めての出産を経験した人、もしくは、出産経験のない人(発症率は通常の1.2倍)
  • 標準体重を2割以上超えている肥満体型の人
  • 女性ホルモン、副腎皮質ホルモン、ピルを常用している人
  • 授乳経験のない人(発症率は通常の2.5倍~3倍)
  • 閉経が55歳以上だった人(発症率は通常の2倍~3倍)

これ以外では、母親や姉妹で乳がんになったことがある方は、発症しやすいという報告もあります。

また、胸の大きさで言うなら、太った人には乳がんになる人がやや多いため、太って胸の大きい人の方が、胸が小さい人よりも乳癌になりやすいと言われています。

乳がん検診ってどんなことをするの?

自己検診

乳癌は胸が小さい原因?

乳癌の発症率に、胸が小さいかどうかは関係ありませんでしたが、乳がん検診の受診は早期発見のために非常に重要です。

また、乳がん検診を受ける前に、自己検診を行うことも早期発見に繋げることが出来ますよ。

がんは発見が早ければ早いほど、がんの大きさが小さければ小さいほど、完治する可能性が高くなります。

20歳を過ぎたら、月に一回は自己検診を行ってくださいね。

<自己検診を行うタイミング>

閉経前の方は、月経が終わって5日経った頃に行ってください。

おっぱいの張りや痛みがなくなり、柔らかくなったころが目安です。

閉経している方は、毎月日にちを決めて、定期的に自己検診を行ってくださいね。

(毎月1日に自己検診を行うなど、都合のいい日を決めると継続しやすいですよ)

<自己検診のやり方>

■鏡の前でおっぱいを観察する

  • 両方の乳房の大きさや形に、変化がないか
  • くぼみやひきつれた箇所が、乳房にないか
  • 乳頭にへこみや湿疹のようなただれができていないか

これらの項目と、両手を上げた姿勢と、両手を腰に当てた姿勢と、どちらもでチェックしてください。

次に、片方の腕を上げ、もう片方の指(親指以外の4本指)で、乳頭の周囲から乳房、脇の下まで触れます。

「の」の字を描きながら、しこりがないか、しっかり確認してくださいね。

反対側も同様に、チェックしてください。

また、乳房の付け根~乳頭にかけて、優しく押ししぼるようにして、分泌液がないかどうかも、確認してくださいね。

最後に仰向けになります。

肩の下に座布団などを入れると、乳房の厚みが薄くなり、しこりを見つけやすくなりますよ。

入浴時に石鹸を手に付けて自己検診を行えば、手の滑りが良くなり、小さなしこりでも見つけやすくなります。

自己検診時に、少しでも異変を感じたら、すぐに医師へ相談するようにしてくださいね。

視触診

乳癌は胸が小さい原因?

医師による視触診は、自己検診同様、乳房を観察し、手で乳房やリンパ節の状態を確認するものです。

乳房にくぼみなどの変形がないか、乳頭に湿疹や分泌液が出ていないかなどを、観察してもらえますよ。

また、しこりがある場合は、直接触ってどの程度の大きさかなど、状態を調べます。

他にも、首やわきの下のリンパが腫れていないかどうかなども、触れて確認します。

視触診で確認されることは、

  • しこりの場所
  • しこりの硬さ
  • しこりの大きさ
  • しこりの境目がはっきりしているか
  • しこりは良く動くか

などを、重点的に確認します。

乳癌である場合、一般的にしこりは硬く、境目もはっきりしないケースが多いんですよ。

マンモグラフィ

乳癌は胸が小さい原因?

マンモグラフィは乳がん検診で一般的に行われる、乳房のX線撮影のことです。

乳癌があるかどうか、画像で診断することが出来るものです。

マンモグラフィは、より精度の良い写真を撮るために、乳房をできるだけ引き出し、さらに圧迫版という薄い板で乳房を挟み、乳房を押し広げて撮影します。

ですから、胸が小さい人ですと、撮影に痛みを伴うこともあります。

しかし、押し広げて撮影することで、診断しやすい写真を撮ることが出来ますし、被ばく量も減少します。

マンモグラフィによる放射線の被ばく量は、自然界の放射線レベルと同じくらいの低さですから、心配いりませんよ。

妊娠・授乳中の場合は、必ず医師に伝え、マンモグラフィを行っても大丈夫かどうか、しっかり相談してくださいね。

マンモグラフィの写真で確認できるのは、腫瘤や石灰化です。

腫瘤は白く見える塊のことで、境目がはっきりしていれば良性腫瘍、境目がはっきりしていなければ悪性腫瘍を疑います。

石灰化は、その名の通り、真っ白な砂状のような影が写ります。

乳房の一部にカルシウムが沈着したものですが、大きく目立ち、全体にばらけているものは良性であることが多く、小さなものが一ヶ所に集中しているものは悪性を疑います。

このようにマンモグラフィで得られる情報はとても多く、乳がん検診において非常に重要だということが、おわかりになったと思います。

エコー検査(超音波検査)

乳癌は胸が小さい原因?

エコー検査も乳癌を調べるために、良く行われる検査の一つです。

マンモグラフィと異なり、胸が小さい方でも、痛みはありませんので安心してくださいね。

乳房に超音波を当て、反射波を利用して画像を作るものです。

エコー検査は人体に害がなく、安全に行える検査なんですよ。

40代未満の女性の場合、マンモグラフィで乳がん検診を行っても高濃度乳腺になり、しこりの存在が判断しにくいことがあります。

高濃度乳腺とは、乳腺の密度が高く、マンモグラフィで撮影しても白い部分が多くなってしまう乳房のことです。

ですから、40代未満の方が乳がん検診を受ける場合、エコー検査が重要な判断材料となるんですね。

しこりの形や境目部分がはっきりしているかどうかなども判断できますので、良性か悪性かを見ることも可能です。

マンモグラフィ、エコー検査のどちらかでしか発見できない乳がんもありますので、乳がん検診では両方の検査を行うことが多いんですよ。

MRI検査

乳癌は胸が小さい原因?

造影剤という薬を使用して、検査を行います。

MRI検査は、乳がんであると判明してから行われることが多く、どれだけ乳がんが広がっているのか確認するために検査が行われます。

他には、病変の判断が難しいケースなど、乳がんかそうでないかと判断するためにMRI検査を行います。

トモシンセシス

近年、開発された検査方法です。

マンモグラフィの仲間ですが、乳房全体を数十枚の薄い断層像として撮影します。

これにより、マンモグラフィでは確認しきれなかった、乳腺の重なりによる乳がんの見落としをある程度減らすことが出来るようになりました。

細胞診・組織診

画像診断で良性か悪性か、区別がつけられない場合は、細胞診もしくは組織診を行います。

細胞診は、乳房に細い針を刺して細胞を採取する方法で、組織診は局所麻酔を用いて、やや太い針を刺して行います。

採取する箇所は、エコー検査やマンモグラフィで確認しながら針を刺していきます。

どちらの採取方法にせよ、安全に行うことが出来ますから、安心してくださいね。

乳房にできたしこりにも種類がある

乳癌は胸が小さい原因?

乳腺炎

乳腺炎は授乳期に多く起こる症状で、母乳が乳房の中にたまり、炎症を起こしてしまうものです。

他にも細菌感染によって炎症が起こることもあるんですよ。

症状は、赤く腫れる、しこり、痛み、うみなどが挙げられます。

乳頭から細菌が侵入してしまうと、化膿性乳腺炎となり、うみが出始めます。

これを取り除くために、皮膚を切開して、うみを出しやすくするなどの処置が行われるケースもあるんですよ。

乳腺炎になると、しこりが出来ることもありますが、これは乳がんとは直接関係のないものです。

しかし、痛みがないのに乳房が腫れるという症状の場合、炎症性乳がんという乳がんかもしれません。

ですから、自己検診などで、しこりを確認したら、病院を受診することをおすすめします。

乳腺症

30代から40代に多く見られる症状で、乳腺の良性の変化です。

硬結や、乳房の痛み、異常乳頭分泌などが、症状として挙げられます。

乳腺症は女性ホルモンである、エストロゲンとプロゲステロンが関わっていると考えられており、閉経すれば自然と症状は治まっていきます。

硬結の症状が現れている場合、片側もしくは両側の乳房に境目が不明瞭なしこりが現れます。

このしこりは硬くて平らで、月経前に大きくなり、月経後に小さくなるという特徴があります。

異常乳頭分泌の症状は、水のようなさらっとした液状のものが分泌されたり、乳汁様、血性など様々なものです。

水のようにさらっとしていたり、乳汁様であればほとんど問題はありませんが、血性の場合は乳がんの可能性もありますので、詳しい検査が必要となります。

月経周期に関係する痛みやしこりはそれほど心配しなくても大丈夫ですが、月経周期と関係のないしこりの場合は、医師へ相談してくださいね。

乳腺線維腺腫

10代後半から40代に多く起こる、良性腫瘍です。

しこりはころころとしていて、触ると良く動くという特徴があります。

エコー検査やマンモグラフィ、組織診などで繊維腺腫と診断されたなら、特別な治療も必要としません。

乳がん発症とも関係ありませんので、安心してくださいね。

通常、閉経後にしぼむことが多いため、特に処置はされませんが、しこりが急速に大きくなる場合は、局所麻酔を行い、切除することもあります。

葉状腫瘍

初期症状は線維腺腫に似ていますが、しこりが急激に大きくなることが多いという特徴があります。

ほとんどの場合が良性ですが、良性と悪性の中間のものや、転移を起こす可能性がある悪性のものもあります。

どの腫瘍だった場合でも、通常は摘出を必要とします。

手術による腫瘍の完全摘出が原則となりますが、腫瘍のみをくりぬくと、周囲に再発する可能性が非常に高くなります。

よって、腫瘍より少し大きめに摘出されることがほとんどです。

腫瘍の大きさが乳房全体を占めるほどの場合は、乳房切除術が行われます。

もし、乳癌と診断されてしまったら、どんな治療法があるの?

乳癌は胸が小さい原因?

乳がん検診で乳癌だと診断されてしまった場合、どのような治療法があるのか知りたいという方も、いらっしゃると思います。

胸が小さい方、胸が大きい方関係なく、乳がんのリスクはあります。

万が一、診断されたらどのような治療法があるのか、ご紹介していきますね。

ステージ:0期

非浸潤癌(ひしんじゅんがん)と言われる、極めて早期の乳がんです。

乳房部分切除術もしくは乳房切除術を行い、部分切除術だった場合は、手術後に放射線治療が必要となります。

切除した組織を検査し、結果、0期ではなくⅠ期以上であるとわかった場合は薬物療法も行われます。

ステージ:Ⅰ~Ⅱ期

・Ⅰ期
しこりの大きさが2㎝以下で、脇の下のリンパ節には転移していない状態です。

・Ⅱa期
しこりの大きさが2㎝以下で、リンパ節に転移している場合か、しこりの大きさが2㎝~5㎝で転移していない状態です。

・Ⅱb期
脇の下のリンパ節への転移があり、しこりの大きさは2㎝~5㎝の状態です。

0期と同様、乳房部分切除術もしくは、乳房切除術を行います。

術後は、放射線治療を必要とすることが多く、腫瘍が大きい場合は、抗がん剤治療を行う方法もあります。

リンパ節への転移が認められる人は、脇の下のリンパ節を切除する手術も検討されます。

切除した組織は検査され、その結果次第で、ホルモン療法や化学療法、分子標的治療も行われます。

ステージ:Ⅲ期~Ⅳ期

・Ⅲa期
しこりの大きさは2㎝以下で、脇の下のリンパ節にも転移があり、リンパ節ががっちりと癒着している状態です。

もしくは、リンパ節への転移がなく、胸骨の内側のリンパ節が腫れているケースもあります。

しこりの大きさが5㎝以上で、脇の下・胸骨の内側のリンパ節への転移が認められる場合もこのステージです。

・Ⅲb期
しこりの大きさや、リンパ節への転移の有無に関係なく、しこりが胸壁にがっちりと固定している状態です。

皮膚にしこりが出てきたり、皮膚が崩れ、むくむ状態もこのステージです。

・Ⅲc期
しこりの大きさに関係なく、脇の下のリンパ節、胸骨の内側のリンパ節のどちらにも転移が認められる状態です。

もしくは、鎖骨の上下にあるリンパ節に転移があるケースも、このステージです。

・Ⅳ期
乳癌が転移しやすい骨、脳、肝臓、肺などに転移している状態です。

薬物療法を中心に治療が行われます。

病理検査を行ってから、使用する薬剤を選択する方法です。

Ⅲ期の場合、薬物療法を行った後に、乳房部分切除術もしくは乳房切除術、腋窩リンパ節郭清などの手術が行われることもあります。

再発予防を目的として、放射線治療も併行されます。

このステージになると、がん治療以外に、辛い症状や痛みを緩和することを目的とした緩和ケアが行われることも珍しくありません。

再発乳癌

しこりに対する初期治療を行ったあと、再び乳癌が出てくることを「再発」と言います。

手術をした場所やその近くにだけ再発した場合は、再発した場所を再び手術で取り除くか、放射線治療を行います。

転移が認められる再発乳がんは、原則的に薬物療法が行われます。

また、緩和ケアを中心とするケースもあります。

ステージと生存率について

乳癌は胸が小さい原因?

乳癌は、発見が遅れ、ステージが進行すればするほど、5年・10年生存率が低下してしまいます。

ステージが0期(非浸潤)であれば、がんが乳管内に留まっている状態のため、通常は転移もありません。

そのため、生存率もほぼ100%なんですよ。

胸が小さい方も大きい方も、乳がん検診が必要なのは、早期発見を目指すためなのです。

<ステージ:Ⅰ期>

5年生存率…95%
10年生存率…89%

<ステージ:Ⅱ期>

5年生存率…88%
10年生存率…76%

<ステージ:Ⅲa期>

5年生存率…76%
10年生存率…65%

<ステージ:Ⅲb期>

5年生存率…66%
10年生存率…47%

<ステージ:Ⅳ期>

5年生存率…34%
10年生存率…20%

乳房切除術を行うと、胸が小さいままになる?

乳癌は胸が小さい原因?

乳がん検診で乳癌が発見され、乳房切除術を行うことになると、胸が小さい方だけでなく、おっぱいが大きい方でもその後のことが気になりますよね。

初期の乳癌であれば、乳房温存手術という方法もあり、乳房を残したまま腫瘍を取り除くことが出来ます。

しかし、腫瘍の大きさが3㎝以下のものに限るなど、適応されるには様々な条件があります。

ステージが進んでしまうと、乳頭・乳輪・乳房のふくらみ全てを切除する乳房切除術を受けなければいけません。

そのため、胸が小さいままになってしまうのか、心配になる方も少なくありません。

失われた乳房は、乳房を再建することで、形を整えることもできるんですよ。

乳房を再建すると、乳がんの再発率が増えるということもありませんので、安心してくださいね。

自家組織による再建

乳房再建には大きく分けて二種類の方法があります。

まず、ご紹介するのは自家組織による再建方法です。

患者さんのお腹や背中などの組織の一部を、胸に移植するという方法です。

お腹の組織の一部を移す方法は、乳がん以外に、お腹の手術を受けたことのある方や、妊娠・出産を考えられている方に適していません。

下腹部に新たな傷が出来ますし、方法によっては高度な技術を要するため、限られた施設・形成外科医しか行えない場合もあります。

背中の組織を移す場合は、お腹に手術を受けたことがある方や、妊娠・出産を予定している方でも受けられる手術です。

しかし、乳房に移植する主体は筋肉であるため、しばらくすると萎縮し、再建した乳房が小さくなってしまうというデメリットがあります。

インプラント(人工乳房)による再建

胸の筋肉の下にエキスパンダーという皮膚を伸ばす袋を入れ、そこに生理食塩水を少しずつ入れて、乳房の形を膨らませるという方法です。

その後、エキスパンダーをインプラントに入れ替えます。

このとき、乳房切除術のときに開いた傷で、再建手術を行いますので、新たに傷が増えることはありません。

インプラントはシリコン製のため、非常に安全ですし、その後のマンモグラフィに影響を与えません。

しかし、インプラントやエキスパンダーは人工物ですから、感染を起こす危険性もあります。

万が一、感染を起こした場合は、一度取り除き、感染が完治してからでないと再建を再開することが出来ません。

また、下垂のある乳房は、自家組織による再建と比較して、左右の対称性が劣るため、バランスが悪くなることも考えられます。

さらに、エキスパンダー挿入中はMRI検査が受けられないというデメリットもあります。

まとめ

乳癌は胸が小さい原因?

ここまで乳癌や乳がん検診、胸が小さい人は乳がんになりやすいのかなどの疑問について、お話ししてきましたが、いかがでしたか?

しこりの種類や病期(ステージ)や生存率について、再建手術についてもお話ししてきました。

特に生存率については、乳癌の早期発見がどれだけ大切かおわかりになったと思います。

胸が小さい方でも、おっぱいが大きい方でも、定期的に自己検診を行い、乳がん検診を受診することが早期発見に繋がります。

身内でがんになったことがある方や、肥満気味の方、初潮年齢が早かったり、閉経時期が遅かった方、出産歴のない方など、乳がんになりやすい傾向の方は、十分に注意してくださいね。

命に関わる恐ろしい病気ですが、早期に発見することで完治することも難しくありません。

あなた自身やあなたを大切に想う方のためにも、乳がん検診はきちんと受診してくださいね。

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