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バストアップに小胸筋のトレーニングは欠かせない?それは何故?

 
バストアップに小胸筋のトレーニング
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おっぱいを大きくする方法を調べていると、大胸筋のトレーニング方法がたくさん出てくると思います。

しかし、胸を大きくする方法には大胸筋以外にも、小胸筋を鍛えるというやり方があるんですよ。

そこで今回は、何故、小胸筋もバストアップトレーニングに効果的なのか、ご紹介していきたいと思います。

効果的な胸が大きくなる方法を探している方は、ぜひ最後までご覧になってくださいね。

そもそも小胸筋とはなに?

バストアップに小胸筋のトレーニング

おっぱいが大きくなる方法をご紹介する前に、まず小胸筋とはどのような筋肉なのかについてお話していきたいと思います。

バストアップとどんな関係があるのか、気になりますよね。

小胸筋とは第3~第5肋骨からデコルテ付近に向けて伸びている、小さな筋肉です。

その名の通り、大胸筋よりも小さいので小胸筋と言われているんですね。

大胸筋よりも内側になるインナーマッスルとして存在している小胸筋は、大胸筋と同じくらいバストアップに欠かせない大切な筋肉なのです。

小胸筋の主な役割

小胸筋には、肩甲骨の動きをコントロールするという役割があります。

さらに肋骨を持ち上げ、深呼吸に必要な部位である吸息筋の働きをサポートしているんですよ。

小胸筋が主になって、何かの働きをするというよりも、何かのサポートをするという役割が多いんですね。

目立つ働きをしているわけではありませんが、小胸筋は私たちの身体にとってまさに「縁の下の力持ち」のような大切な存在だと言えるのです。

小胸筋を鍛えるとどうなる?

小胸筋を鍛えることが、なぜバストアップに繋がるのでしょう?

それは、胸の周りの釣り上げ効果が期待できるからなのです。

小胸筋は肋骨からデコルテ付近に向かって伸びている筋肉ですが、実はリフトのように付いているのです。

ですから、小胸筋は胸にハリを与えてくれるので、男性よりも女性が鍛えたい部位なんですね。

正しく小胸筋を鍛えることが出来れば、胸の形が美しくなるだけでなく、様々なメリットがあります。

バストアップのためにも、しっかりと小胸筋を鍛えていきましょうね。

垂れない胸を作るには、小胸筋を鍛える!

バストアップに小胸筋のトレーニング

バストアップのためと大胸筋を鍛えることも大切ですが、小胸筋の存在も忘れてはいけません。

おっぱいを大きくする方法というよりも、バストが垂れないように吊り上げるという役割ですが、小胸筋をしっかりと鍛えることで、垂れない上向きのバストを維持することが出来るのです。

年齢を重ねるにつれて垂れてくるバストを、ハリのある状態で維持してくれる大切な筋肉なんですよ。

また、小胸筋はバストを内側に引っ張る働きもありますので、美しい谷間を作り、おっぱいが離れないようにしてくれます。

インナーマッスルと言えど、重要な役割を担う筋肉なんですよ。

小胸筋は柔軟性が大切な筋肉

バストアップに小胸筋のトレーニング

小胸筋は、大胸筋に隠れていてもバストを吊り上げる大切な筋肉だとお話ししましたが、柔軟性を持っていることがバストアップに欠かせません。

パンパンに筋肉が張ると、リンパや血液の流れが悪くなってしまいます。

そうすると、バストアップに欠かせない栄養素が胸まで行き渡りませんし、女性ホルモンの分泌を妨げることにもなってしまいます。

逆に、小胸筋が柔軟性を持ち、リンパや血液の流れが良い状態だと、胸にしっかりと栄養素が行き渡り、女性ホルモンの分泌を促すことが出来ます。

また、冷え性の改善にも役立ちますので、小胸筋に柔軟性があるかどうか、定期的にチェックしてくださいね。

小胸筋の柔軟性はどうやって確認するの?

では、小胸筋の柔軟性はどのようにしてチェックすれば良いのでしょうか?

小胸筋は肩甲骨を前に倒す働きがある筋肉ですが、肩甲骨を後ろに倒す働きもあります。

肩甲骨が前後に動くことにより、肩が可動する仕組みですが、このとき小胸筋に柔軟性のない状態だと前傾姿勢のまま、肩の可動域に制限がかかってしまいます。

手を上げて前に肩を回すことが出来ても、後ろだと回しにくい・回せないという状態なら、小胸筋が硬くなっていると考えられます。

小胸筋が凝っていると、肩こりや猫背の原因にもなってしまいます。

凝ってしまった小胸筋はしっかりと伸ばしましょう。

小胸筋と関わりのある肩甲骨をストレッチしてほぐすことで、バストアップに繋がるんですよ。

バストアップに繋がる小胸筋をほぐすトレーニング方法

小胸筋をほぐすやり方

【参考動画】

小胸筋は付け根部分からほぐすという方法が効果的です。

具体的な場所で言うと、脇から鎖骨の間、肩を内巻きにするとくぼみが出来るところです。

そのくぼみ周辺に、人差し指から薬指までの3本の指を使って、圧をかけてください。

この状態のまま、少しだけ前傾姿勢になり、肩の力を抜いて腕を小刻みに回します。

あまり大きく動かしてしまうと、他の筋肉へ働きかけてしまいますので、小胸筋だけに刺激を与えるように意識してくださいね。

小胸筋をストレッチする方法

小胸筋はデスクワークやスマホ操作の際に、前傾姿勢で負担がかかりやすい部位です。

バストアップだけでなく、肩や首が凝ったな、と感じた時にもストレッチをしてみてくださいね。

まず、壁の横に真っすぐ立ちます。

手をまっすぐ上に上げて、手のひらを壁に付けてください。

壁に体重を預けながら、胸を広げるようにゆっくりと伸ばしてください。

10秒ほど伸ばしたら、手を少しずつ後ろへ移動させてください。

このとき、自分が気持ちいいと思うところで10秒数えることがポイントですよ。

呼吸をゆっくりと繰り返すことも忘れないでくださいね。

小胸筋を鍛える方法

【参考動画】

バストアップ筋トレをする前に、椅子か台を用意してください。

用意した椅子や台の前に立ち、肩幅程度に広げた手を置きます。

腕に体重を乗せて、肘を伸ばし、ゆっくりと二の腕を曲げながら、お尻を下げてください。

限界まで下げたら、ゆっくりと元の姿勢に戻します。

この筋トレはおっぱいを大きくする方法なだけでなく、二の腕を細くする方法でもあるんですよ。

次に、ダンベルフライと言われるダンベルを使った筋トレをご紹介いたします。

【参考動画】

ダンベルがない場合は、水や砂を入れたペットボトルでも代用できますよ。

また、ベンチが無くても大き目な枕やクッションをベンチの代わりとして使うことが出来ます。

最初に、ベンチに仰向けになり肩甲骨を寄せてください。

この時ダンベルは胸の上で構えてくださいね。

肩甲骨が寄っていることを意識しながら、ダンベルを肩のラインよりもおへその方へと深く下ろしてください。

そしてダンベルを胸の上に押し上げ、ダンベル同士が合う直前で止めてください。

これを繰り返すことで、小胸筋がしっかりと鍛えられますよ。

まとめ

バストアップに小胸筋のトレーニング

胸を大きくする方法として、小胸筋を鍛えることは、バストアップに欠かせないということがおわかりになったと思います。

縁の下の力持ちのような存在で、バストを支える小胸筋はしっかりとほぐし、柔軟性を持たせることが大切です。

胸が大きくなる方法の中でも、小胸筋のトレーニング方法は様々ありますので、ご自身に合ったやり方を見付けてくださいね。

小胸筋をほぐす方法やストレッチのやり方はとても簡単ですので、気付いたときに手軽に行ってください。

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