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小さいバストでも肩こりが酷いのはなぜ?胸の大きさと肩こりを徹底解説



 
小さいバストでも肩こりが酷いのはなぜ?
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胸が大きい人は、肩こりに悩まされているというイメージがありますよね。

ボリュームのあるバストは確かに重そうですし、肩こりの原因になると言われても納得してしまいます。

しかし、肩こりに悩んでいるのは、おっぱいが大きい人だけではありません。

小さいバストでも肩こりが酷いという方は、少なくないんですよ。

では、なぜ小さいバストでも肩こりが酷いのでしょうか?

その理由や原因について、調べてみましたので、ご紹介していきますね。

ぜひ、最後までご覧になってください。

おっぱいが大きい=凝りやすいは間違い?

小さいバストでも肩こりが酷いのはなぜ?

胸が大きい人の方が、肩こりしやすいというのは事実ですが、胸が大きいからと言って、必ず肩こりに悩まされるというのは間違いです。

正確に言うと、胸が大きい人の方が「凝りやすい状態になりやすい」ということですね。

ですから、小さいバストでも肩こりが酷い人がいても、不思議ではありません。

おっぱいが大きいから、肩がこるわけではない

バストの大きい人を見ると、そのボリュームが原因・理由となって、肩こりに繋がるのかと思ってしまいますよね。

しかし、実はそうではないのです。

肩こりは「肩周りの筋肉の疲労」が理由・原因となって起こるものですから、胸の大きさが直接的な原因にはならないのです・

肩周りの筋肉を疲労させてしまう主な原因は「姿勢」だと考えられています。

つまり、おっぱいが大きいから肩こりが酷いというわけではなく、「おっぱいが大きく、姿勢が悪くなりやすいため肩こりに繋がる」というわけなんですね。

胸の大きさが肩こりの直接的な原因・理由にならないのなら、小さいバストでも肩こりが酷い人がいても、不思議ではないのです。

肩こりの主な原因・理由は何が考えられる?

生活習慣

小さいバストでも肩こりが酷いのはなぜ?

時々、腰の曲がったお年寄りを見かけることはありませんか?

年齢とともに、姿勢が悪くなってしまったと思われるかもしれませんが、私たち人間は、自然に前かがみにあることはありません。

ほとんどは、長年の生活習慣が原因なのです。

体の使い方に、左右のばらつきが合ったり、身体がゆがむようなクセがあったりと、様々な原因・理由が考えられます。

この過程で肩こりや首こり、腰痛などが発生し、痛みを伴う場合も珍しくありません。

現代の方ですと、長時間のパソコンの使用やスマホの使用なども、身体がゆがむ原因だと考えられますね。

他にも、脚を組むクセがある方なども、要注意ですよ。

血流が悪い

小さいバストでも肩こりが酷いのはなぜ?

悪い姿勢が続くと、身体にもそのようなクセが付いてしまいます。

すると、身体のバランスが崩れ、筋肉が凝り固まり、血流が悪くなってしまいます。

これが慢性的な肩こりに繋がるんですね。

小さいバストでも肩こりが酷いという方は、血流の悪さも一因かもしれません。

他にも、身体の冷えやストレスなども、血行不良の要因となってしまいます。

血流が悪い状態が続くと、筋肉は柔らかさを失い、さらに肩こりが悪化してしまうのです。

また、血液は全身に酸素や栄養を運ぶために流れているものです。

血行不良になってしまうと、身体に必要な酸素や栄養が行き渡らず、様々な体調不良の原因となり、肩こりの理由にもなります。

毛細血管に至るまで、血流がスムーズに流れていることは、とても大切なことなんですね。

身体に必要な酸素や栄養が筋肉にまで行き渡れば、凝り固まりにくくなるんですよ。

筋力が足りていない

普段意識していないかもしれませんが、私たちの腕は1本あたり4キロ~5キロほどの重量があります。

それを支えている肩には、相当の負担がかかっていることがわかりますね。

なで肩の女性は、筋力が足りず、腕に引っ張られて肩が下がってしまうというケースも多く、これが肩こりの原因・理由になりやすいのです。

筋力不足が原因で、肩こりになる場合もあるということを、覚えておいてくださいね。

ストレス

小さいバストでも肩こりが酷いのはなぜ?

肩こりだけでなく、首や腰の痛みは、精神的なストレスが原因とも言われています。

私たちがストレスを感じると、自律神経が乱れてしまいます。

そのストレスの内容は様々で、上司に叱責された、恋人とケンカした、満員電車で体臭のきつい人がいたなど、人によって異なります。

ストレスを感じると交感神経が優位になり、血管が収縮してしまいます。

すると、血行不良になり、肩こりなどの原因・理由に繋がってしまうんですよ。

特に、血流の流れが滞りやすいため、首や肩、腰が凝りやすくなります。

血行不良の状態が続くと、細胞に十分な栄養や酸素が届かなくなり、老廃物や乳酸が体に蓄積されます。

筋肉の疲労が取れず、硬くなり、痛みや凝りを引き起こしてしまうのです。

肩こりを予防するには、どうすればいいの?

小さいバストでも肩こりが酷いのはなぜ?

肩こりの一番の原因・理由となるのは「間違った姿勢」だと言われています。

特に猫背になっている方は、肩こりや首こりに悩まされているのではないでしょうか?

正しい姿勢を意識すれば、小さいバストでも肩こりが酷いという方だけでなく、多くの方が肩こりを予防することが出来ますよ。

私たちの身体は、腹筋や背筋の力で身体をまっすぐにすることが出来ます。

しかし、この筋力が足りないと骨盤が前に倒れ、反り腰になってしまったり、逆に骨盤が後ろに倒れて猫背になってしまうのです。

おっぱいの大きい人が肩こりしやすい状態になるというのは、胸が重くて猫背になりがちだからなんですね。

猫背になると、頭が前に出て、顎が上がり、慢性的に首や肩に負担がかかる状態が続いてしまいます。

骨盤が前後に倒れてしまうのは、普段生活をしているうえで、無意識に楽な姿勢を取り続けてしまうからです。

楽な姿勢でも、間違った姿勢が続けば、筋肉を正しく使うことが出来ません。

そのため、首や肩に負担がかかり、慢性的な首こり、肩こりに悩まされることになってしまうのです。

立つときの正しい姿勢とは?

小さいバストでも肩こりが酷いのはなぜ?

まず、膝を伸ばして立ってください。

次に、おへその下に力を入れて、骨盤を立ててください。

肩甲骨は後ろに引き、胸を張ります。

あごは少し引いて、頭のてっぺんが真上から引っ張られるようなイメージで、背筋を伸ばしてください。

この状態を維持したまま、周囲の人にご自身の姿勢をチェックしてもらってください。

横からあなたを見てもらって、耳、肩、骨盤、ひざ、外くるぶしの中心が、一直線になっていれば、それが理想の姿勢だと言えます。

特に、骨盤を立てるのが、大切なポイントですよ。

また、良い姿勢と聞くと、胸を張ることが最も重要だと思われがちですが、ただ、肩を真後ろに引くのではなく、後下方に引くことを意識してください。

そうすれば、バストの上側が自然と引き上がりますよ。

そして、上半身を意識しすぎて、下半身がおざなりになってしまっては意味がありません。

お尻の筋肉を引き締めて、尾てい骨をお腹側に巻き込むようなイメージを持ってください。

お腹も少しきつめのジーンズをはいたときのように、引っ込めて腹筋を使ってくださいね。

座るときの正しい姿勢とは?

小さいバストでも肩こりが酷いのはなぜ?

座ったときに、猫背であごを突き出した状態になったり、背もたれに寄りかかり続けると、肩こりや首こりの原因となります。

座るときに意識することは、まず、少し浅めに座ることです。

背もたれにもたれないようにしてくださいね。

次に、おへその下に力を入れて、骨盤を立てます。

背筋を伸ばして、目線が20度~30度下を向くように、椅子の高さやパソコンの画面を調節してください。

椅子は、ひざと股関節が同じ高さになることが、目安ですよ。

正しい姿勢で座っていても、長時間同じ姿勢を取り続けていると、肩こりや首こりだけでなく、腰の筋肉にも負担をかけてしまいます。

ですから、良い姿勢で座るのはもちろんのこと、なるべく長時間座り続けないようにしましょう。

30分~1時間に1回のペースで立ち上がり、伸びをしたり歩いたり、ストレッチをして、筋肉をほぐしましょう。

効果的な肩こり解消エクササイズをご紹介!

小さいバストでも肩こりが酷いのはなぜ?

エクササイズその1:肩甲骨回し

  1. 背筋を伸ばして、目線を水平に保ちます
  2. 両手を肩に乗せます
  3. 手は肩から多少離れても大丈夫です
  4. 両肘で身体の左右に円を描くように、イメージしながらくるくると回してください
  5. 3回~5回程度回したら、反対回しもしてくださいね

動きが小さくても、肩甲骨には多くの筋肉が付着しているので、動かすだけで肩がすっきりと軽くなりますよ。

エクササイズその2:筋膜リリース

  1. 脇の下に親指以外の指を差し込みます
  2. 親指とその他の指の根元部分は、胸側に密着させます
  3. その状態で10秒程度、圧迫しながら軽く揉み解します
  4. 脇の下から胸側の筋肉をしっかりと掴み、ほぐしていきます
  5. 次に、手のひらを上に向け、親指を脇の下に差し込みます
  6. 残りの4本の指は、背中側の脇に密着させ、10秒ほど圧迫します
  7. 背面の筋肉を親指以外の指で、しっかりと掴み、揉み解していきます

エクササイズその3:背骨を動かし、軸を整える

  1. 両手を胸の前でクロスさせ、肩に乗せます
  2. 肘と肩を同じ高さに揃え、肩と肘を結び、四角形になるように意識してください
  3. 四角形が崩れないように、胸を右に捻り、左に捻ります
  4. この時、呼吸を止めないようにしてください
  5. ポイントは、おへそから下は動かさないようにすることです
  6. みぞおちあたりで、雑巾を絞るようなイメージで、3回~5回繰り返します
  7. 反対側も同様に捻ります

肩こりの主な原因・理由は、猫背にあります。

このエクササイズは、身体の軸となる体幹を整え、首から胸にかけて、捻ることで固まった筋肉を動かすことが出来るんですよ。

エクササイズその4:肩関節の可動域を広げるエクササイズ

  1. 両手を肩幅より広く開き、ソファーに手をつきます
  2. ソファーの前にしゃがみ、ゆっくりと下方向へしゃがみます
  3. このエクササイズを行うとき、背中が丸くなりがちですから、背筋を伸ばすことを意識してください

勢いよく下方向へしゃがむと、肩を痛める可能性もありますので、ゆっくりと行ってくださいね。

肩甲骨の内側に効果的なストレッチですから、肩がスッキリしますよ。

エクササイズその5:猫のポーズ

  1. 四つん這いになり、手を肩の真下に置きます
  2. 膝の角度は90度、足も肩幅に開きます
  3. ゆっくりと息を吐きながら、背中を反らし、顔を上に向けます
  4. 息を吐ききったら、今度は息を吸いながら、背中を丸めます
  5. 顔はおへそをのぞき込むようにしてくださいね
  6. これを10回~20回ほど繰り返してください

このエクササイズは肩こりを解消するだけでなく、巻き肩や猫背、反り腰など、あらゆるトラブルに効果的です。

起床時や就寝前に行うと、肩甲骨と背骨がしなやかに動くようになりますよ。

エクササイズの最中は、肩甲骨と骨盤がしっかり前後に動いていることを感じてくださいね。

まとめ

小さいバストでも肩こりが酷いのはなぜ?

ここまでおっぱいが大きい人だけでなく、小さいバストでも肩こりが酷いのはなぜか?ということについて、お話ししてきました。

胸が大きな人は、肩が凝りやすい状態になりやすいというだけで、胸が大きい=必ず肩が凝るというわけではない、ということが、おわかりになったと思います。

小さいバストでも肩こりが酷い方は、一度ご自身の姿勢や生活習慣を見直してみてくださいね。

肩こりの原因や理由がわかれば、対策も立てやすいと思います。

慢性的な肩こりに悩まされているという方は、ご紹介したストレッチを一つでもいいので、継続してみてください。

改善されるまでには少し時間がかかるかもしれませんが、悪い姿勢を続けていると肩こりだけでなく、腰痛などの原因にもなってしまいます。

今からでも正しい姿勢を手に入れて、肩こりのない生活を取り戻しましょう。

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