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胸を大きくする方法のお勧めは豆乳です!

 
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ここでは胸を大きくする方法として、豆乳の使い方を紹介しています。

豆乳を使った胸を大きくする方法に興味がある方は
ご覧になって下さい。

胸が大きくなる豆乳はどういった食べ物?

胸 大きくする方法 豆乳
胸を大きくする方法として知られているのが、豆乳をよく
飲む
というものになりますが、では豆乳はどういった
食べ物、飲み物になるのでしょうか?

また、豆乳のどういった成分が、胸を大きくする方法と
して効果的なのかを紹介してきます。

豆乳はこんな成分がバストアップ効果をもたらします

豆乳はお手軽に出来るおっぱいが大きくなる方法として
知られていますが、その成分と働き紹介していきましょう。

イソフラボン

やはり豆乳の胸を大きくする方法としての立場を支える
成分の一番大きなものはこのイソフラボンになります。

このイソフラボンは様々な大豆製品に入っていますが、
豆乳の場合は含有量がかなり多くなります。その為、
1日1本とるだけで35㎎程度摂取する事が可能になるのです。

そしてそんな大豆イソフラボンのおっぱいを大きくする
大きな効果としては、エストロゲン様作用を得る事が
出来るというものになります。

ではなぜエストロゲン様作用を得ると、バストアップに
繋がるのかというと、女性ホルモンがエストロゲンと
プロゲステロンで成り立っているからです。

2つともにそれぞれ効果がありますが、より女性らしい
身体
を作り、美肌美髪などにつなげてくれるのが
エストロゲンの働きになります。

胸が若干小ぶりかもしれない、と悩む女性の場合
エストロゲンの働きが弱い可能性が高いため、豆乳等で
働きを補ってあげると胸が大きくなる可能性が高いのです。

ビタミンB・トリプトファン

これらは直接的にバストアップには関係がないのではと
思われるかもしれません。が、しかしこれらの成分は
実はストレスを緩和させる効果があります。

ストレスとバストアップには大きな関係があり、ストレスが
多いとなかなか胸が大きくなるのは難しいでしょう。

その為、こういった成分が豊富に含まれている豆乳を
飲む事で、バストアップをスムーズに、駆け足で行う事が
出来るようになります。

アミノ酸

豆乳はアミノ酸がとても豊富に入っています。ではその
アミノ酸とは何なのかというと、たんぱく質として、からだの
構成に関わったり、神経伝達物質として使われたりします。

このようにアミノ酸は身体にとても大事なものとなるのですが、
胸を大きくする方法としても重要な成分なのです。

バストの構成は基本的に、脂肪乳腺です。がその下に
筋肉があり、しっかりとした筋肉があってこそ、バストが
しっかりと大きく、形が良い状態を維持出来ます。

そして、さらに重要なのは成長ホルモンの分泌を促進して
くれる点です。

成長期に女性が胸が大きくなるのは、成長ホルモンの働きに
よって成長をしているからです。様々な組織の成長の一環と
言う事になります。

しかし成長ホルモンがたくさん出るのは10代の間だけで、
年齢とともにどんどんとその量は減ってしまい、40代に
なるころには半減しています。

そこで、外からアミノ酸を摂取して成長ホルモンの分泌を
促していく事になるのですが、豆乳はイソフラボンと
アミノ酸を含んでいる
ので、ピッタリとなります。

豆乳の種類とその飲み方のコツ

豆乳には種類がありますが、その種類によって何か
違いはあるのか、どれが良いのか、悩ましい所では
ないでしょうか?

また、豆乳を飲む際のコツなどが実はあったりするのでは?
と思われているかと思います。そのコツなどを紹介して
いきましょう。

豆乳の種類

豆乳は無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料の3つになり、これらは
大豆固形分の含有率によって違って庵、JASによって規定
されています。

無調整豆乳

無調整豆乳、すなわちまさに豆乳となります。
これは絞ったそのままの状態の豆乳となり、味付け等の
加工がなされていません。

その為、独特の豆乳の風味、豆の匂いなどを感じてしまう事と
なり、好き嫌いが分かれる製品となります。

大豆固形分は8%以上になり、大豆たんぱく質に換算をすると
3.8%以上と言う事になります。

調整豆乳

無調整豆乳に塩、砂糖などを若干入れて、飲みやすい状態に
してあるのが調整豆乳になります。

調整豆乳は大豆固形分が6%以上になっており、大豆たんぱく質
換算すると3.0%以上となります。

豆乳飲料

豆乳飲料は飲みやすくした調整豆乳に、さらに各種フレーバーなどを
加えて、ドリンクとして飲みやすい状態にしてあるものです。
かなりの酒類が存在しています。

大豆固形分2%~4%程度になります。

お勧めの豆乳とは?

胸 大きくする方法 豆乳
では、3つの豆乳のうち、どれを飲んだら良いのか?というと
やはり1番お勧めなのは無調整豆乳になります。

しかし無調整豆乳は飲みづらい、と言う人がほとんどでは
ないでしょうか?子供の頃から親しんでいるような場合で
なければ、飲めない方もいるでしょう。

そして2番目にお勧めなのが調整豆乳です。調整豆乳は
豆臭さなどが消え、若干飲みやすくなっています。
ただ、豆好きでないと割と飲みづらいままです。

調整豆乳でも無理、と感じる人はさほど少なくは
ないことでしょう。

3番目になってしまったのが、豆乳飲料です。本来豆乳を
飲むのであれば、やはり大豆固形分の%が高いほど良い
言う事になります。

大豆イソフラボン、アミノ酸目的ですので、当然のことです。
が、飲めないのを無理して必死に飲んで、ストレスをためるのも
良くありません。

無調整豆乳が飲めるのに越したことはありません。が
どうしても飲めない場合は豆乳飲料を飲むようにして、
ちょっと量を増やすなどをすると良いでしょう。

ちなみに、無調整豆乳は料理に向いていますので、ぜひ
料理に使うようにして下さい。

豆乳の飲み方のコツ

飲むタイミング

飲むタイミングとして最適のタイミングの1つが起床時すぐ
なります。

起床時と言うのは、基本的に胃が空っぽに近い状態に
なっています。そのタイミングで飲む事で、しっかりと豆乳の
栄養素を吸収できるようになります。

次にお勧めなのが、夕方の空腹時になります。豆乳には
サポニンが含まれており、満腹中枢を刺激してくれます。

その為、夕ご飯まで我慢できない!と言う気持ちを抑えて
くれたり、カロリーの高いジャンクなおやつを食べたり
するのを抑えてくれます。

そして最後にお勧めになるのが、就寝前です。就寝前に
豆乳を摂取する事で、成長ホルモンの分泌を促して
おっぱいを大きくしていく事が出来ます。

成長ホルモンの分泌を促すのは胸を大きくする方法として
とても有効となりますので、ぜひ飲むようにしましょう。

カロリーが気になる場合

無調整豆乳、調整豆乳が飲めずに豆乳飲料を飲む場合、
300ml以上飲む事になります。その場合種類にもよりますが
200kcal程度摂取してしまいます。

さすがに豆乳でそこまでカロリーを摂りたくないと感じる
場合は、豆乳にきな粉をプラスすると、イソフラボンや
アミノ酸を増やしていけます。

その分少し豆乳を減らして、カロリーダウンをしながら
飲むようにしましょう。

最後に(豆乳に関するまとめ)

豆乳は、バストアップに対して、成長ホルモンの分泌、
エストロゲン様作用等、大きな効果をもたらしてくれる
食品となります。

過剰摂取はよくありませんが、大豆食品として摂取をして
いく上では健康被害などは問題になっておりませんので、
カロリーなど問題がない範囲で使っていきましょう。

気軽に購入できるので、胸を大きくする方法の主軸として
活躍してくれる事かと思います。

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