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バストのアンダーを大きくするには?アンダーバストアップ法を徹底解説



 
バストのアンダーを大きくするには?
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自分の体にコンプレックスを持っているという方は少なくありませんが、特にバストの悩みを抱えている女性は多いことでしょう。
バストのボリュームのなさで頭を悩ませているという方は、少なくないもの。

様々なバストアップ方法やアイテムを試してみたけれど、なかなかうまくいかないと、ついついフラストレーションが溜まってしまいますよね。
バストを大きくするために、おっぱいを毎日マッサージしてみたり、胸筋を鍛えてみたりしている方も、多いでしょう。

バストを大きくするといっても、様々な方法がありますし、バストのパーツによって、できる対策方法も異なってきます。

注目のアンダーバスト

バストのアンダーを大きくするには?

そこで注目したいのが、バストのアンダー部分。バストのアンダーを大きくすることで、全体的なボリュームを感じられるようになったという方は、意外と多いものです。
では、バストのアンダーを大きくすることには、意味があるのでしょうか?バストのアンダーを大きくするためには、どうすれば良いのでしょうか?

今回この記事では、そのような点について、調べてまとめてみました。バストの大きさが悩みだという方、バストのアンダーを大きくしたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
この記事がお役に立てれば、嬉しく思います。

バストアップといえばバストトップ?

バストのアンダーを大きくするには?

バストアップと言えば、アンダーバストというよりは、トップバストを意識する方が多いと思います。
おっぱいを大きく見せるためには、アンダーバストを絞り、トップバストを大きくするのが最も良いと考えられているからです。

基本的には、ブラを選ぶときにはトップを測り、そしてアンダーを測り、その差をカップのサイズとするのが基本です。
それは、みんなが知っている基本中の基本知識なのですが、バージスラインという言葉をお聞きになったことがありますか?

実は、バージスラインという所に気を配ってブラジャーを選ぶことで、本来の機能を発揮し、体への負担を減らすことができます。
バージスラインというのは、簡単にいうと、お腹と乳房の境目のことです。バストの輪郭の一番下の部分のことを指します。

同じバストのサイズでも、バージスラインは異なるという場合もあるため、このバージスラインのタイプを知っておくことで、正しくブラを選び、バストアップに繋げることができます。
バージスラインは、バストの大きさではなく、骨格によって形が変わります。アンダーバストの位置で、自分を横にスパッと切ったイメージをもってみましょう。
その形が丸に近ければ筒型、少し長めの丸に近ければ、楕円形のはバージスラインと言えるでしょう。

このように、バストラインやバストの大きさを考える上で、トップバストだけではなく、アンダーバストも非常に重要なんです。

アンダーバストによって何が変わる?

バストのアンダーを大きくするには?

では、アンダーバストによって何が変わるのでしょうか?
アンダーバストのサイズによって、見た目やイメージというものは同じバストカップでも変わってくるものなんです。

例えば、女性の憧れであるEカップ。少し通常よりも大きいと言われるこのEカップでも、アンダーサイズによっては、見た目にかなり印象が異なります。

Eカップアンダー65のイメージ

Eカップでも、アンダーが65cmとやや細身の体質の人は、バストの大きさはそこまで大きく見えないというケースがほとんどです。
アンダーが65cmというと、体は華奢であることが多いでしょう。トップが85cmになっているので、実際にはD70と同じカップサイズ。

体は細くて胸が大きいというのは魅力的ではありますが、胸の大きさがそれほど強調されず、周囲から特別胸が大きいという印象は持ってもらえないでしょう。
着痩せ効果が高く、服を着ている状態ではバストがあまり強調されないというメリットはありますが、とにかくバストアップしたいという方は、アンダーが65より少し大きいのが理想と言えそうです。

Eカップアンダー70のイメージ

Eカップで、アンダーが70のバストは、それなりに服を着ていても大きいというイメージを持ってもらえます。
骨格やバストの形によっては、見え方に変化が生じるのがアンダー70Eカップの特徴です。

Eカップアンダー75のイメージ

Eカップでアンダーが75あれば、かなり胸は大きく感じられるでしょう。服を着たままの状態でもバストが大きいと丸わかりで、迫力も満点。
そちらに目線が集まるということも多いと言えるでしょう。

しかし、体型がややぽっちゃりしている75であれば、少し太っていると思われないように注意するのがポイントです。少し痩せて見えるような、自分の体型に合った服を着る必要があります。

アンダーバストを大きくするメリットとは?

バストのアンダーを大きくするには?

Eカップの事例でもわかった通り、アンダーバストの大きさによって、バストそのものの大きさやイメージというのは、かなり異なってきます。
アンダーバストが大きければ、同じカップ数でも、さらに大きく見せることができるんです。

アンダーバストが細いままだと、そもそも胸板が薄く、横から見ると女性らしいカーブが描けないというのが、デメリットになります。

横から見た時に、女性らしいS字カーブ、女性らしさ抜群の柔らかいラインを描くためには、アンダーバストを大きくするということが非常に重要です。
食べて太るだけでアンダーバストが大きくなるということもありますが、身体そのものを大きくしたくはないですよね。

では、どのようにアンダーバストを大きくすることができるのでしょうか?

アンダーバストを大きくする方法

筋肉を鍛えるトレーニング

バストのアンダーを大きくするには?

ブラジャーを着けた時に余った肉が背中によってしまう、段ができてしまうという人は、アンダーバストの筋肉を鍛えるトレーニングによって、すっきりとしたバージスラインを手に入れるだけではなく、アンダーラインをしっかりとさせることもできます。

アンダーラインをしっかりとさせるためには、スクワットと有酸素運動がおすすめ。
アンダーバストを大きくするために、なぜスクワットなの?と思うかもしれませんが、スクワットはあくまでも筋肉トレーニングの一種です。

筋肉トレーニングで筋肉を育てることで、有酸素運動時に燃えてくる脂肪の量を多くするんです。
大きな筋肉である足の筋肉をスクワットによって活発化させ、その後有酸素運動を取り入れることで、アンダーラインの余分な脂肪を落とし、筋肉をつけていくことができます。

また、下半身の筋肉を鍛えることで、上半身を支えている筋肉が強くなりますので、アンダーバストを大きくすることにもつながってきます。

有酸素運動には、ウォーキングやジョギング、軽いヨガなどがあります。
アンダーバストのトレーニングを行うために、肩甲骨周辺のヨガなどを取り入れることもできるでしょう。

ウエストをシェイプすればアンダーバストが大きく

バストのアンダーを大きくするには?

体の骨格のせいで、アンダーバストがそれほど大きくならないという方は、そのアンダーバストの下部分、つまりウエストをシェイプアップすることで大きく見せるという方法がおすすめです。
もともとの体質のものは、大きく改善するのは難しいと言えるでしょう。ですから、アンダーバストを改善するために、骨の大きさを変えることはできません。

無理やりアンダーバストを大きくするよりも、他の部分でメリハリをつけて、アンダーバストを大きく見せる方法が最も効率的かもしれません。
アンダーバストが太すぎても細すぎても、スタイルが悪く見えてしまいます。
それでスタイルをよく見せるだけではなく、バストを大きく見せるためにも、他の場所を改善して、メリハリをつけましょう。

例えば、ウエストを細くすれば、アンダーバストが大きく見え、バスト全体のボリュームアップに繋がります。
お風呂上がりに体をねじる、これだけでもウエストがだんだんと引き締まっていくでしょう。体をねじる運動によって、腸なども刺激されるため、女性の悩みに多い便秘解消にもつながるんです。

肋骨の位置を修正する

肋骨が開いていることによって、アンダーバストがあまり大きくならないということも考えられます。肋骨の開きは、良くない姿勢を長期間続けることによって起こります。
姿勢の悪さ、仕事によって同じ姿勢を毎日続けていることで起こる、現代人には多い社会問題の一つ。

ただ、肋骨の開きが原因で、身体全体の柔軟さも失われてしまうため、猫背や肩こりの原因にもなるようです。
猫背や姿勢の悪さは、ぜい肉の原因にもなるため、腹斜筋という筋肉を鍛える筋トレで矯正することが大切です。

腹斜筋は、肋骨を支えている筋肉。この肋骨をされている筋肉を整えることで、肋骨も正常な位置に戻っていきます。
サイドブリッジ、サイドクランチ、バイシクルクランチと言った腹筋運動と言われる筋肉トレーニングの種類を取り入れることで、肋骨の開きを整えて、アンダーバストを大きくすることができます。

体を捻る動きも同時に取り入れることで、ウエストを引き締めながら、アンダーバストを大きくすることができるので、一石二鳥ですね!
通常の腹筋運動であるシットアップよりも、体への負担も少ないので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

肩甲骨の凝りをほぐそう

バストのアンダーを大きくするには?

肩甲骨のコリは、アンダーバストを大きくすることと深い関係があります。

実は、肩甲骨にコリがたまってしまっていると、老廃物が体全体にたまるので、むくみの原因、太ってしまう原因にもなります。
肩甲骨は、アンダーバストにも近い位置なので、肩甲骨のコリとアンダーバストのサイズには深い関係があるのです。

肩甲骨のこりは、ヨガやストレッチなどでほぐすことができます。肩甲骨が固まりやすくなると老廃物が溜まり、リンパの流れも悪くなります。

そうすると、アンダーバストを太くするために行なっているトレーニングや、食事療法なども、効果が発揮しづらくなるんです。
アンダーバストのサイズアップを狙っているという方、肩こりも辛いという方は、肩甲骨をほぐすヨガでどちらへの効果も実感できるでしょう。

血液やリンパの流れを良くすることで、アンダーバストに集めたい脂肪も流れやすくなり、全体的なバストのボリュームアップにつながるということ。
ヨガによって身体全体の体幹を鍛えることもできるため、是非取り入れたいものです。

食べ物を意識

バストのアンダーを大きくするには?

胸を大きくする方法の一つに、栄養分をしっかりと摂取するということがあります。
特に、アンダーバストを大きくするためには、ある程度脂肪を取り入れことは大切

胸を大きくする食べ物としては、バナナやキャベツ、鶏肉などが有名ですが、大豆製品なども、もってこいです。
女性ホルモンを活性化させてくれる植物性のタンパク質をもつキャベツやモロヘイヤ、大豆製品などがやはりおすすめです。

また、肉や魚に含まれている動物性のたんぱく質は、特にアンダーバストを大きくするために欠かせません。
バストを支えてくれている大胸筋の発達を促すことで、アンダーバストを大きくするだけではなく、ハリのあるバストを作るために効果抜群なんです。

なお、胸を大きくする食事についてはこちらでもご紹介していますので、興味がある方はご覧ください。
おっぱいを大きくする食事・メニュー・レシピ

正しいサイズのブラ選び・付け方

バストのアンダーを大きくするには?

なんと女性の80%以上がサイズの合っていないブラジャーを着けているとも言われています。
自分に合ったサイズのブラジャーを着けなければ、胸を大きくするどころか、垂れたり、形が悪くなったりしてしまうんです。

できるだけ素肌に近い状態でプロに測ってもらうのが理想的。ブランドによって少しずつサイズが異なるため、必ず試着し、正しいサイズのものを正しくつけましょう。

アンダーバストを大きくすることでバストアップ

バストのアンダーを大きくするには?

いかがだったでしょうか?アンダーバストを大きくするメリットは、バスト全体のボリュームアップと関係があります。
バストのサイズが同じでも、アンダーバストが大きれば、バストが大きく見えるということがわかりました。

見た目の印象もかなり変わるので、アンダーバストのサイズを意識することはとても重要なのです。
バストを大きくするためには、筋肉のトレーニング、姿勢の改善、食事が最も重要なポイント。胸そのものの大きさを変えずに、バスト全体のボリュームアップが狙える見た目に大きな変化が出やすいアンダーバストのトレーニング。

少しのポイントを意識して生活するだけでもアンダーバストは大きくすることができます。是非トライしてみてはいかがでしょうか?

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